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著者:かべ

au版「HTC U11 HTV33」の外観レビュー! ~変わったところを前機種「HTC 10 HTV32」と比較してみる~

HTCサポーターズクラブのモニターキャンペーンにて「HTC U11 HTV33」をお借りしました。

今回は7月14日に発売される「HTC U11 HTV33」の外観を、前機種の「HTC 10 HTV32」と比較して見ていきます。

外箱・付属品の変更点

まずは外箱から確認。HTC 10 HTV32のときとは異なったデザインです。

いままで数々のHTCスマートフォンの外箱を見てきましたが、基本的にはHTV32と同じ形状の外箱でした。U11からはとても丸みのある、特徴的なデザインに変わっているようです。

U11には写真のものと充電ケーブルが付属しています。HTV32から変わったのは純正ケースが付属している点や、付属イヤホンがType-C専用のものに変更され、イヤホンジャックアダプターが付属している点ですね。

※7/14訂正:付属品についてですが、発売されたHTV33にはQC3.0充電器・充電ケーブルは付属していないようです。その他の付属品に変更はありません。

外観の変更点

U11とHTV32を並べてみました。HTC 10は5.2インチでしたが、U11は5.5インチなので筐体の大きさに差があります。

持ちやすさを考えるとHTC 10の方が優れているように思えますが、U11は画面がより大きくなったことで見やすさが向上しました。

背面はアルミボディから、アルミの上にガラスを重ねた新デザイン、「リキッドサーフェスデザイン」に変更されています。

旧デザインのHTC 10もとても格好良いですが、U11では非常に美しい光沢が特徴的です。

HTC 10の指紋認証兼ホームボタン

HTC U11の指紋認証兼ホームボタン

ホームボタンが指紋認証になっている点は変更無しですが、センサー部分の材質が変わりました。センサー部分もガラスとなり、デザインの一体感が増しました。

HTC 10のカメラ部分

HTC U11のカメラ部分

カメラ部分に着目すると、より出っ張りが少なくなっているのがわかると思います。

また背面の丸みを帯びたデザインも、U11からは小さくなっていますね。今回のU11では平らな場所に置いても、かなり安定した状態を維持できそうです。

ちなみにですが、スピーカー部分のデザインも変更されています。

側面ボタンの配置・デザインは特に変更されていないようですね。電源ボタンはギザギザになっており、確認しやすいです。

本体上部を比較してみます。HTC 10は上部にイヤホンジャックを搭載していますが、U11ではSIM・microSDトレイのみ。端子がなくなり見た目がかなりスッキリしました。

機能面での違い

外観レビューといいつつ、今回は機能面にもちょこっと触れたいと思います。

Edge Sense

HTC U11ではEdge Senseと呼ばれる、本体を握ることで操作可能な新機能が追加されています。

本体を握るだけで簡単に、アプリの起動や動作のショートカットができます。詳細モードを有効にすると2つ登録できるようになり、よりエッジセンスを楽しむことができます。

握る強さは人それぞれにあったものに調節できます。結構弱めにも設定できるのでどんな人でも使いこなせそうです。

カメラアプリではこのEdge Senseを使って簡単に写真撮影ができます。

耐水・FeliCa対応

HTC 10 HTV32では搭載されなかった防水機能・おサイフケータイですが、U11はどちらにも対応しています。

ワンセグ・フルセグは搭載されていませんが、より多くの方に購入していただける仕様に変わった点は大きいように思えます。

まとめ

HTC U11ですが、前モデルとはシリーズも異なり刷新されたデザインになりました。

非常に美しい光沢が出るので、U11の写真を撮影するのはとても楽しかったです。

前モデルと比較して変更点が多い機種ですが、個人的には画面サイズの変更がかなり大きく感じました。

左からU Ultra(5.7インチ+1.1インチサブディスプレイ),U11(5.5インチ),HTC 10(5.2インチ)

手持ちの大画面端末U Ultraと比べてみるとわかるように、U11は丁度U UltraとHTC 10の間くらいの大きさです。

U Ultraは滅茶苦茶大きいので、正直U11でも結構大きく感じるんじゃないかな~と思います。

画面サイズが大きい事はメリットになりますし、5.2インチでも片手操作が難しかった事などを考えると全然問題ないように感じますが、旧モデルユーザーの方にもその点はしっかりと確認して貰いたいですね。

今回はU11の外観・特徴がわかる写真を多数載せました。なかなか見られない輝きを魅せるU11ですので、ぜひ店頭で実機も見て貰えればと思います。

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著者:かべ

Galaxy S8/S8+用のアクセサリー選び ーSpigenの5点入ったお得なスターターパックとクリスタル・ハイブリッドケースをレビュー!

今回はSpigen Japanさんからレビューアーキャンペーンにて、ご提供して頂いた「Galaxy S8/S8+用スターターパック」と、S8+発売日直後に自身で購入していたSpigenの「クリスタル・ハイブリッドケース」を使用感とともにレビューしていきます。

Spigenさんのスマートフォンケースは個人的にも物凄く気に入っていて、2年前のモデルGalaxy S6 edge,昨年購入したHTC 10 HTV32ともにSpigenさんのものを使ってきました。

落下時でも衝撃吸収してくれるので、私の場合安心して使うためのほぼ必須アイテムみたいになっています。

まずスターターパックから見ていきます。

スターターパックの中身

Galaxy S8+の化粧箱(左)とスターターパック(右)

箱はまるでS8+が入っていた化粧箱のようなデザインです。豪華さがあっていいですね。

開封して中身を確認します。

中身

中には全面保護フィルムリキッド・クリスタルケースUSB Type-C 3.1ケーブル、スターターパック限定カラーの スマホ リング、Type-C変換アダプターの計5点が封入されています。

購入したらかならず欲しくなる物・必要なものがこのパックで簡単に揃えられそうです。

特に旧機種を使っていた方は、Galaxy S8の付属品にType-C関連のものがないため、Type-Cの変換アダプターや充電ケーブルを新しく購入しなければなりません。

高品質ケーブルが付属しているのは非常に助かりますね。

では何点かのアイテムをそれぞれ確認していきます。

全面保護フィルム

Galaxy S8/S8+ともに曲面ディスプレイが採用されていますが、曲がったサイド部分まで届くタイプのフィルムです。

実は私自身は保護フィルムなど普段使わない人なのですが、今回は確認のために頑張ってみました。

付属しているスプレーを使ってグチョグチョにして貼り付けるというちょっと特殊な貼り付け方法ですが、裏面にあるQRコードを読み取って動画で手順が確認できます。

しばらくぶりの保護フィルム貼りなのとても不安でしたが、とりあえず動画の通りにベチャベチャにして貼り付けました。

これの良いところは貼ってからもスライドさせてポジションを微調整できるとこですね。むしろ私みたいな下手くそには優しいかも・・・

あとは水切りアイテムを使って中の水と気泡を抜き取ります。サイド部分が浮きやすく大変でしたが、水切りアイテムでゴシゴシしてるうちにくっつきました。

数時間後の写真。気泡も残らずしっかり貼れていますね。フィルムをつけている境目もあまり目立たないですし、画面部分も全部覆われているので違和感がなくてとても良いです。

また、同社のケースをつけていますがフィルムとの干渉はないですね。

「滑りが悪くなった」という方もいるようですが、まあ許容範囲かな~と思います。

フィルムを貼っていない状態よりは確かに滑りが落ちていますが、私の場合画面をコントローラー代わりにするようなゲームでも問題なくプレイできています。

それより気になるのは、爪などでフィルムを引っ掻くと表面に小さな凹凸ができてしまう点でしょうか。フィルムの水切り時もですが、扱いには気をつけたほうが良さそうです。

ケース

つけてみました。透明なケースなのでどのカラーにも合いますね。

ケースをつけてしまうと全体的に少し縁が広く見えてしまいますが、耐衝撃のケースの中ではかなりコンパクトな仕上がりになっていると思います。

ディスプレイより高いところにケースのフレームが位置しています。仮に画面を下にして落としてしまった場合でも、このケースが守ってくれそうです。

グリップ力があり持ちやすい反面、手垢やホコリは少々目立ってしまいます。

裸で使用した場合でも同様に目立ってしまいますが、もっと手垢がつきにくいケースになって貰えると嬉しいですね。

スマホリング

スマホリングはスターターパック限定カラーのオーキッドグレイ。

「S8+にオーキッドグレイないよ!!」

と内心思いつつ取り付けてみましたが、意外と合いますね。

docomoモデルはとても良い位置(意味深)にスマホリングがつきますね。

フラットなケースなので、スマホリングはケース越しでも全然問題なく使えます。

スマホリング用の車載ホルダーも付属していますので、結構便利だと思います。

クリスタル・ハイブリッドケース

スターターパックとは別で購入した商品のレビューになります。

こちらのクリスタル・ハイブリッドケースは様々なニーズに合わせて作られており、カラバリも7色ととても豊富です。

「背面のデザイン見たいけど、しっかり守ってくれるバンパー型がいい!」

「スマホスタンドつけたいけどNFC・おサイフケータイは引き続き使いたい!」

そんなわがままな願いも全て叶えてくれるケースがこのクリスタル・ハイブリッドケースです。

背面はクリアになっているのでケースをつけてもデザインは損なわれません。

また、フレーム部分はバンパー型なので、落とした場合でも本体への衝撃をかなり抑えられます。

裏のキックスタンドを開くと、このように動画鑑賞にも最適な角度になります。

このケース1つあれば、狭縁・大画面のGalaxy S8+で見る動画もより快適になりますね。

最後に

Galaxy S8/S8+を購入したらほぼ必ず必要となるケース・保護フィルム・Type-Cケーブルですが、これらを別々で買ってしまえば4,000円は悠々と超えてしまいます。

しかし今回紹介したスターターパックは、現在であれば3,990円で購入可能です。

更にこれら必需品3点に加え、あると便利なスマホリング・Type-Cアダプターもついてくるわけですから、かなりお買い得ではないでしょうか。

SpigenさんのGalaxy S8/S8+用ケースについても、様々なニーズに合わせたものがカラバリ豊富にラインナップされています。

Galaxy S8/S8+を手に入れたらこれらも一緒に買っておきたいですね。

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著者:かべ

Galaxy S8+ SC-03Jのオーディオ性能を確認 ー付属のAKGイヤホンはかつてない最高クラスの音質

6月8日の発売日に”Galaxy S8+ SC-03J”を購入しました。

前回は開封レビューを行いましたが、内面には全然触れられていなかったので今回はGalaxy S8+のオーディオ機能・付属のAKGイヤホンについて触れていきます。

Galaxy S8+本体の音質

純正プレーヤーはDSD128に対応

Galaxy S8・S8+は、LG V20やZTE AXON7などのようにオーディオ用DACチップを別に搭載するなどは特にされておらず、SoC内臓のDACが採用されています。

しかし今回の国内向けS8・S8+に採用されているSoC、Snapdragon 835は標準で5.6MHz DSD音源(DSD128)のネイティブ再生に対応しています。

※DSDについて

DSDというのは通常のmp3やflac、aacなどその他多くに用いられているリニアPCMとは全く違う音源です。PCM音源は音の波形の音源データなので非常に扱い易いですが、DSD音源は波形ではなく0と1の信号のみで形成される1bitデータです。

DSD音源は扱いにくく、DACを別搭載した高級音楽プレーヤーでさえネイティブ再生をサポートしていない場合は少なくないです。

内蔵DACの品質がかなり向上しているようなので、今回は音にも期待してしまいます。

愛用のイヤホンで実際に確かめる

UM Pro50(上)とW80(下)

さて、普段毎日のように使用している上の写真2機種の高級イヤホンでまず試聴してみます。付属イヤホンで聴いてしまうとイヤホンの音質に左右されてしまうので、愛用機で試聴して音質を確かめます。

Zeddのハイレゾ音源(flac)で試聴しました

滅茶苦茶良いです。味付けが少なくとてもクリアな音ですね。低域の量感が少し物足りなく若干浅いですが、スマートフォンの中ではかなり高品質と言って良さそうです。

手持ちのGalaxy S6 edgeと比較したところ、やはりS6 edgeよりも低域の量感は減っていました。しかしS8+はスマホでよくあるボーカルのかさばりなどが全くありません。

なにより驚いたのはホワイトノイズが全然聞こえない点ですね。

試聴に使ったWestone W80は感度がとても良いため、通常のデバイスでは必ずと言っていいほど「サーー」というホワイトノイズが後ろで聞こえます。S8+では全く聞こえないので、オーディオ性能は間違いなく向上したと言えそうです。

低域に関してですが、設定にある音質とエフェクトの「UHQアップスケーラー」というものをオンにするとかなり増えました。

オフの状態でも上品さがあり自分は好きですが、こちらは好みに合わせれば良さそうです。

本体スピーカーについて

一応本体スピーカーについても書きますが、モノラルスピーカーということもあり音に魅力は感じませんでした。

ステレオスピーカーに定評のあるHTCスマートフォンを長く使っていますが、高音質なステレオスピーカーに慣れているとかなりきついものを感じます。

音が常にモコモコしているので、着信音を聴いただけで結構がっかりしちゃいます。音楽再生は言わずもがなですね(笑)

付属のAKGイヤホンの音質

昨年高級ヘッドホン・イヤホンを手がける「AKG」ブランドを背負った「ハーマン」がGalaxy率いるSamsungグループに買収されたことにより、Galaxy S8・S8+には「AKG」ブランドのイヤホンがバンドルされています。

オーディオ好きの私としてはAKGロゴがついたイヤホンが手に入るだけでも非常に嬉しいのですが、今回の付属イヤホンはデュアルダイナミックドライバーという構成。(通常の1つの振動板が2つ付いています。)

最近は安いデュアルダイナミックドライバーの中華イヤホンがあったりしますが、私が愛用していた(最近断線させた)ZERO AUDIOのDUOZAは同じ構成で1万円ほどでした。

ですのでAKGブランドのこのイヤホンには期待してしまいます。

質感・デザイン

イヤホンの筐体デザインは高級感に溢れており、付属イヤホンらしさを感じさせません。

外してしまいましたが、AKGロゴのある一番外側には丁寧にもフィルムが貼られていました。

また、分岐部と本体の間にスマートフォン利用を考慮してマイクリモコンが付いています。

下のケーブルは絡みにくいように布素材が使われています。

端子部分には「Galaxy」ロゴがついていますね。全体的にプラスチックが多用されており若干安っぽさは感じますが、デザインはよく考えられて作られているように見えます。

実際に試聴する

音質を確かめるべくこちらもまたS8+本体ではなく愛用機に挿して試聴します。高級DACが採用されている”FiiO X7”を使用します。

さてこちらはflac音源の洋楽を使用しました。

高域がキラキラしていてかついきいきとした低域が特徴的ですね。

ボーカルが少し遠い点や、深い低音があまり聞こえない点は気になるものの、全体的なクオリティーは付属イヤホンとは思えないほど高いです。

音の傾向は私の持ってたDUOZAにかなり似ている気がします。通常のダイナミックドライバーのイヤホンでは高域があまり出ていない場合が多いのですが、2つ搭載することで高域も上手く出せているようです。(おそらく片方のドライバーが高域専用)

また音場がそこそこ広い点も高く評価できますね。付属イヤホン史上最高音質を名乗ってもおかしくはなさそうです。

遮音性についても問題はなさそうです。そこそこ大音量にして確かめたりしましたが、装着時に音漏れは殆どありませんでした。

結構好みな音なので、仮に1万円で販売されていても私は買ってしまうかもしれません。

最後は付属イヤホンとS8+で試聴

最後にGalaxy S8+と付属のAKGイヤホンを組み合わせて視聴しました。

サイズは244.6MB。これ1曲の容量です・・・

音源にはDSD128(1bit 5.6MHz)の音源を使用しました。S8+からは純正プレーヤーもDSDの再生に対応しています。

控えめに言って最高です。DSDらしい横の広がりが感じられ、付属イヤホンの美しい高域が響き渡ります。

これほどハイクオリティな音をスマートフォンで楽しめることに感動します。

敢えて不満を言うならば、これはどのスマホにも言えることですが、本体左の音量調節ボタンでもう少し細かい音量調節させて欲しいですね。ディスプレイで細かく音量は変えられますが。

まとめ

音質面でも全体的に高く評価できる仕上がりだと思います。

私はイヤホン・S8+本体どちらも音楽鑑賞用に使えそうです。

そういえば書いていませんでしたが、純正プレーヤーでは自分でPCMを変換したDSD音源が再生できませんでした。

HFプレーヤーなどのアプリを使えば再生できますが、PCM変換されてしまいます。

全てdff式で、再生時間・容量などにも関連性は見られなかったので原因はわかりません。

公式サイトの注意書きでも一部再生できないとは書かれていたので問題はありませんが、理由が気になりますね。

自作とはいえど再生できなかったのは初なんですよね。

今回は以上になります。次回もS8+のレビューをする予定です。

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著者:かべ

本日発売したばかりのドコモ版Galaxy S8+ SC-03J をさっそく開封レビュー!

本日6月8日に発売されたばかりのGalaxy S8+ SC-03Jですが、先程近くの家電量販店にて契約してきました。購入したばかりですが、さっそく開封レビューをしたいと思います!

先に一応スペックのおさらいをしましょう。

スペックのおさらい

スペックは以下の通り。

機種名Galaxy S8+ SC-03J
SoCSnapdragon 835
サイズ約6.2インチ
重さ173g
ディスプレイQHD+(1440×2960)
Super AMOLED
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラ1200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3500mAh
防水・防塵IP68相当

国内版Galaxy S8,S8+のSoCにはSnapdragon 835が採用されています。

また、モバイルネットワークはFD-LTE 2100MHz(B1),1700MHz(B3),AWS(B4),850MHz(B5),2600MHz(B7),700MHz(B12,B13,B17,B28)800MHz(B19),1500MHz(B21),TD-LTE 2600MHz(B38),1900MHz(B39),2300MHz(B40),2500MHz(B41),3500MHZ(B42)に対応しています。ドコモが8月以降提供予定にしている、LTEでは国内最速の受信最大788Mbpsとなる3CC CA CA_3A_42Cの組み合わせや受信最大738Mbpsとなる3CC CA CA_1A_42Cの組み合わせにも対応しています。

Galaxy S8+ SC-03J | 製品 | NTTドコモ

では開封レビューに入ります。

開封レビュー

外箱

外箱のデザインはS7 edgeの時と同様に黒に青い文字という構成ですが、シンプルに「S8+」と大きく書かれています。前よりも少し落ち着いたデザインに感じます。

付属品

付属品ですが、Type-Cケーブルと充電器などは特になし。フルセグ用のアンテナとイヤホンが付属しています。付属イヤホンは今回からなんと高級イヤホン・ヘッドホンで有名な”AKG”ブランドのものです。

デュアルダイナミックドライバー搭載のイヤホンということで、音質にも期待してしまいます。

背面

背面には「docomo」と「Galaxy」のロゴが刻印されています。私が購入したのは”Arctic Silver”のGalaxy S8+ですが、鏡のように光沢感がありとても綺麗です。

背面上部

GalaxyはS6 edgeぶりの私ですが、カメラの出っ張りが無くなった点は高く評価できると思います。また、カメラ部分の隣に指紋認証センサーが移動しています。

正直指紋認証はホームにあって欲しかったですが、デザインの観点からやむ負えなかったのも伝わりますし、虹彩認証・顔認証の方式が追加されたことにより上手くカバーできているのではないかと思います。

フロント

やはり前モデルのGalaxy S7 edgeと比較して、画面占有率が非常に高いのが特徴的です。ディスプレイの縁は丸く、また縦長なディスプレイな点からもGalaxy S8+らしさを感じます。

フロントデザインからもわかる個性というのは素敵だなと個人的には思いますね。

背面比較

手持ちのHTC U Ulltraと比較してみました。

筐体の大きさはほぼ同じですね。ですが若干U Ultraのほうが大きいです。

フロント比較

U Ultraは5.7インチのメインディスプレイと1.1インチのサブディスプレイ、合わせて5.8インチですが、Galaxy S8+は6.2インチです。

画面比率の関係上S8+のインチ数の方が断然大きいですが、横幅は同じに見えます。動画視聴時の画面の大きさは同じではないでしょうか。

S6 edgeと比較

2年前の夏モデルGalaxy S6 edge SC-04Gと比較してみましたが、やはりS8+はかなり大きいですね。

本体左側面

本体左側に「音量ボタン」と「Bixbyボタン」がついています。

本体右側面

右側に電源ボタンがついています。(Bixbyボタンを電源ボタンと間違えて押してしまいそう・・・)

ナビゲーションバー(変更前)

ナビゲーションバーの設定

ナビゲーションバー(変更後)

「アプリ履歴」と「戻る」のナビゲーションバーの位置を変更できるようになりました!

初めてGalaxyを使った時には、複数台使用していた影響もあり誤操作に悩まされましたが、今回からは通常のAndroid端末と同じ配置に変更できるので助かります。

本体スピーカー

Galaxyと同じくiPhoneもずっとモノラルスピーカーでしたが、iPhone 7からはフロントスピーカーに変更されています。

「Galaxyも追従するんだろうな~」と個人的に思っていましたが、スピーカーはモノラルスピーカーのままでしたね(笑)

ちょっと残念な点ではありますが、今回は付属イヤホンやDSDのネイティブ再生などの内面に期待しています。

最後に

ドコモ版Galaxy S8+、一括価格が約12万とあまりにも高額であったため驚かされましたが、MNPの場合月々サポートが毎月4,293円もついてくるのでお買い得です。

そんなこともあり私はMNPで契約しました。

とても高い機種ですが、一括購入してしまえばお1人の場合でもカケホライト+Sパック(2GB)の組み合わせで毎月1,647円で利用可能です。

1回あたり5分通話無料なので下手なMVNOよりも安いのではないでしょうか?※本体価格は滅茶苦茶高いですが。

逆にドコモユーザー・純新規の方が同じ条件の場合、ただでさえほぼ半額程度に月々サポートが減ってしまうのですが、更に契約条件により1万円減額されてしまいます。

仮にS8+(12万)を一括購入しても月々3,699円です。

2年間総額にすると約5万円の格差。これをdocomoさんはどう捉えているのでしょうか。

こういった非常になんとも言えない価格設定はありますが、S8+の製品自体には非常に期待しています。

さて、まだ購入したばかりなので全然使っていません。使用感などのレビューは後ほどしていく予定です。

 

 

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著者:もんた

Pioneer XDP-300R 機能面レビュー

パイオニアブランドで販売されている「XDP-300R」というデジタルオーディオプレイヤー(DAP)です。

何度か試聴させていただいたうえでの購入でした。他のDAPでは味わうことができないスッキリとした音です…

今回は機能面でのレビューを行っていきたいと思います。

 

XDP-300Rの特徴

・Android搭載(バージョン5.1.1)

・Bluetooth(aptX対応)

・高精度イコライザー/ロックレンジアジャスト/デジタルフィルター/クラブサウンドブースト

・アップサンプリング/DSP機能

・フルバランス再生/ACG駆動/BTL駆動

 

Bluetooth機能について

※aptXとはBluetoothで音声を伝送する際、他伝送方法より圧縮率が格段少ないため高品質な音を楽しむ事ができます。また、タイムラグが他の伝送方法より少ないみたいです。また最大48kHz/24bitに対応しています。

実際に使ってみた!

今回は同じくaptX対応のAI301-DAに接続します。

音切れなどもなく、快適に再生が可能です!

音もよく手軽に再生ができます。音量調整は親機、子機でもどちらでも可能でした。

汚部屋なのがバレてしまいますね…

遅延が少ないらしいから、デレステしてみた!

ダメです。遅延が気になります。音ゲーは実用的ではないと思います。

MVでは遅延はほとんど気になりません。YouTube等の再生も遅延は気になりませんでした。

高精度イコライザー/ロックレンジアジャスト/デジタルフィルター/クラブサウンドブーストについて

1.イコライザー機能

他DAPと比べると、かなり優秀で使い勝手がいいと思いました。

32hz~32kHz、-12dB~+12dBまでの間を調整可能です。

また、イコライザ画面が赤く点滅する機能は増幅のしすぎで出力オーバー(音割れ)してますという警告表示です。(オフの状態でも機能します)

2.ロックレンジアジャスト

音声入力信号のジッター(変動)のロック幅を調整することによって、音質を向上させることができます。ロック幅はより精度の高いNarrowからwideまで、7段階から選べます。

※XDP-300Rの取扱説明書からの引用

と書いていますが…何を言ってるのかわからない方がほとんどだと思います。

簡単に説明すると、ここの機能をうまく弄るとS/N比が向上しますよ!!!ってことです

もともとの設定(normalの状態)からさらにノイズを減らしたい!!というユーザーのための機能です。

ロックレンジを狭める(Narrow寄りにすれば)、S/N比が向上しますが高ビットレート音源だとレベルを超えてしまい、音切れが発生してしまいます。

そのため、曲ごとに弄らないとダメなのです…面倒ですね…僕はNarmalのままです。この機能とてもすごい機能なんですけどね…

3.デジタルフィルタ

SHARP:一般的なフィルター機能で、カチッとした骨格感が出る印象の音に。

SLOW:応答性に優れ、弦楽器などの音色や響きが柔らかく、自然な雰囲気の音に。

SHORT:音の立ち上がりのリニアリティが良く、前に出てくるような印象の音に

※ONKYO(DP-X1)のホームページからの引用

自分はSLOWが一番好きでした。

4.クラブサウンドブースト

低音強調機能です。3段階になっています。Ecomodeという低音強調機能を省電力で動作させる機能もあります。

使ってみての感想ですが、Boost1程度でもかなり多めの低音になります。曲によってはちょうどいいと感じました。

Boost2からはイヤホンによってはかなつぼわついた低音になりました。BA型のイヤホンはBA独特の低音のボワつきが強調されてしまいします。

Boost3はかなり強めです…本当に強いです…イコライザ画面が曲によっては割れます…サグいヒップホップなら雰囲気出てて合うかもしれません…

アップサンプリング/DSP機能について

1.アップサンプリング機能

96kHz、192kHz、382kHz(USBオーディオのみ)

の3パターンです。僕は192kHZにしています。低ビットレート曲だと音の違いがわかりやすいと思いました。空間表現が向上するように感じました。

2.DSP機能

オフにするとアップサンプリング、クラブサウンドブースト、リアルタイムDSD変換を一括でオフにすることができます。

フルバランス再生/ACG駆動/BTL駆動について

XDP-300rはESS社のES9018K2MというDACを2つ使用しています。またアンプ部にESS社のSABRE9601Kを2つ使用しており、左右独立のフルバランス再生が可能です。

XDP-300rのバランス接続はとても音が良いです。空間表現にかなり優れているように感じます。全体的にフラットな特性だと思います。スッキリしていて、聞いていて疲れませんし飽きません。

また、ACG駆動とBTL駆動と2つの駆動方式を選択することができます。

BTL駆動は一般的なバランス接続なのですが、ACG(アクティブコントロールGND)はBTL駆動よりGND(信号の-極)を理想的な量に変更した駆動方式です。

・聴覚S/N比が向上しクリアな空間表現

・ハイレゾ音源の強みである低音の輪郭がより明瞭になり、グッと沈み込む低音に。

・全体的にキレのある音離れのよいサウンドに。

※公式ホームページからの引用

と、公式ホームページには書いていますが、私はBTL駆動より中域、高域の量がやや多くなったように感じました。また、ダイナミックイヤホンでは空間表現がBTL駆動より向上しているように感じました。しかし、BTL駆動よりやや低域の量、音の太さが少なくなるように感じました。

XDP-300Rでバランス接続を使わないのは勿体無いと思います。

Android端末としての性能

XDP-300RにはAndroid5.1.1(Lollipop)が搭載されています。

GooglePlayにも対応していて、自由にアプリをいれる事ができます。普段SoundCloudやSpotify等で音楽の聞く事もある私にはAndroid搭載でGooglePlay対応は購入するうえで絶対条件でした。

またCPUにはQualcommのSnapdragon801を搭載しています。

Snapdragon801は3年ほど前のハイエンドAndroidスマートフォンの大半に搭載されていた、プロセッサです。

ということはゲームはできるのか!

重いゲームということでデレステを選びました。

ただたんに私が好きなスマホゲームということもあるんですが…

今回2回目の登場

タイミング調整、これは快適な予感….!!!

プレイ環境

・2D軽量

・タップ音あり

全然問題なくプレイが可能でした。快適です!!!

フルコンボできました。

3D標準で高難度曲をプレイしてみましたが、問題なくプレイが可能です。

MVの再生もカクつきがありませんでした。

正直驚きました…

高音質デレステ機として…運用が可能みたいです(?)

※長時間のプレイでカクつきが少々ありました。

最後にケースについて

XDP-300R購入時に気になったのですが、ケースの種類があまりにも少ないです…

Twitterで教えてもらったのですが、DP-X1のケースを使用することが可能らしいです!ただし、XDP-300Rの背面の斜めの所?が空きスペースになってしまうらしいですが…結構DP-X1のケースを使用している方が多かったです….

ちなみに僕はXDP-300Rの専用ケースを使用しています。

 

・もんたの近況

最近IE800が死にました。

死んだIE800

3年程前に購入したイヤホンで、2年前にmmcx化改造を施し使用していました…とてもショックです…ちなみに最後に聞いた曲は内田真礼さんのモラトリアムダンスフロアでした。

あと、仕事が辛いです。

 

Amazonリンク

Sauce:

http://pioneer-headphones.com/japanese/dap/xdp-300r/

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/dpx1/control.htm

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著者:かべ

”HTC U11”と同シリーズの先行機、”HTC U Ultra”を確認 〜外観編〜 今まで撮影した写真を振り返る

前回はアクセサリー編でした。

今回は購入してから撮った写真をざっと載せていきます。

フォトレビュー感覚で見てもらえればと思います。

U Ultraの写真

背面

背面下

U11のサファイア・ブルーとほぼ同じ配色・構成に見えますが、U Ultraは本体下にある端子部分のアルミが少し出っ張っています。

フロントデザイン

外で光に当てると水色に見えます。鏡のように光は反射しますね。

天井の暗い場所では黒く輝きます。

HTC 10とU Ultra

HTC 10とU Ultraのラブラブツーショット。

 

屋内だと結構手垢が目立ってしまいます。これはU11でも同じかもしれませんね。

 

U UltraとU Sonic(付属イヤホン)

音質に関しては、付属レベルではあるもののフラットで聴きやすい印象です。

HTC 10の付属イヤホンは低域が強すぎたように感じたのでこちらの方が好みでした。

HTL23,U Ultra,HTC 10

手持ちのHTC端末を並べてUの文字を作ってみたりもしました。

S6 edge,HTC 10,U Ultra,Moto X Play

左2機種は5.2インチ、1番右は5.5インチですが、やはりU Ultraの筐体は大きいですね。

桜とU Ultraで写真を撮ってみたりもしました。筐体に桜の花が映っています。

私だけかもしれませんが、U Ultraの写真を見るとすごく惚れ惚れしてしまいます。ガラスの反射などもかなり工夫されており、様々な色の姿が見られるのでとても楽しいです。

U Ultraで撮影した写真

開運橋付近(盛岡)

豚丼

上野公園

 

ヨドバシカメラ(秋葉原)

HTC 10までの機種とは違い、カメラのピントは結構合わせ易くなっている印象は受けました。

また、暗い場所でもHTC 10同様にかなり明るい写真が撮れます。

しかし外などで明るい時に撮影すると全体的に少しだけ赤茶色っぽくなるのが気になります。

U11のカメラ評価はかなり良いみたいですが、U Ultraにももう少し頑張って欲しかったですね。

最後に

U Ultraを撮影した写真・U Ultraで撮影した写真を振り返ってみました。

HTCの新しいデザインもとても魅力に感じます。U11も欲しい気持ちでいますが、現在は検討中です。

U Ultraも今はそこそこ安くなっているようなので、新デザインを楽しめるという意味では良い候補になりそうです。

写真枚数の関係上、かなり内容の薄い記事2連投となってしまいました。アクセサリー編とひとまとめの記事として見ていただければと思います。

“HTC U11 “と同シリーズの先行機”HTC U Ultra”を確認 〜純正アクセサリー編〜

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著者:かべ

“HTC U11 “と同シリーズの先行機”HTC U Ultra”を確認 〜純正アクセサリー編〜

@htcsokuさんから台湾現地で販売されている、U Ultraの純正アクセサリーを代わりに購入していただきました。

どちらもなかなか現地でないと入手できないものなので非常に助かります。HTC速報さんありがとうございました。

今回は入手したイヤホンジャックアダプター・純正ケースのレビューです。

日本でも登場予定の「HTC U11」にも共通する点は少なくないと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

純正アクセサリー

イヤホンアダプター

Type-C 3.5mmイヤホンジャックアダプター

U Ultraにはイヤホンジャックアダプターが同封されておらず、こちらの純正アクセサリーを購入する必要があります。

U11もU Ultra同様にイヤホンジャックが搭載されていません。しかしU11ではこちらのケーブル(約3000円)が同封されているようです。

最初に純正イヤホンコネクタを装着するとこのように、ソフトウェアの更新がU Ultra本体で行われました。面白かったです。

サードパーティー品は使えませんでした。写真のような表示になります。現状U Ultra・U11対応のものが出ているかもしれませんが、注意が必要です。

W80装着

W80で聴いてみましたが、うーんスッカスカな音でしたね。スマホとはいえど、もう少しいい音を出して欲しかったです。

手帳ケース

パッケージ

HTCはUシリーズ以降、Dot View ・Ice Viewケースのように、ディスプレイと連動するようなケースを出していません。

その代わりにクリアケースが同封されていたり、このような通常の手帳型ケースが純正品として販売されているようですね。

ケース装着

上部はセカンドスクリーンが見えるように工夫されています。持つだけで写真のように時間・日にちが表示されたり、通知が来たときにも開かずに確認できるので非常に便利です。

また、右下にはHTCロゴが付いており純正ケースらしさがあります。

個人的には、この”紺色暗めのケースに金のロゴが入っているデザイン”はとても上品に感じます。

開いた画面

開くとマグネットに反応して画面が点灯。

まあ画面点灯せずとも、結局は指紋認証ボタンですぐロック解除は出来ちゃうのであまり意味ないように感じますが、閉じるだけで画面オフに出来る点では便利に思えます。

HTC 10とU Ultra

HTC 10と見比べて分かる通り、手帳ケースをつけるとますます大きいですね。私はこの大きい感じ、嫌いじゃないですが。

ケース裏側

背面にはちゃんとマイク用の穴がついていました。まあ付いてないと動画取った時に音声がおかしくなってしまうのですが。

U11も同様にマイクが背面にも付いているので、今後売られるサードパーティーのケースでもしっかり穴を付けて欲しいですね。

今回の記事は以上になります。

”HTC U11”と同シリーズの先行機、”HTC U Ultra”を確認 〜外観編〜 今まで撮影した写真を振り返る

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