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著者:かべ

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

以前わたしが書いた記事「docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認」ではGalaxy A8+をベースにSC-02L Galaxy Feel2のスペック・機能・価格面などを予想した感想を述べていました。

そのSC-02Lが昨日docomoから正式に発表されました。

実際のスペック等を以前の記事に追記しても良かったのですが、逆にわかりづらくなってしまいそうなので、ベースモデル「Galaxy A8 (2018)」との相違点を本記事にまとめていきます。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy Feel2 SC-02L
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ5.6インチ
重さ172g168g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220)
角丸ディスプレイ
HD + Super AMOLED (720x1480)
通常ディスプレイ
RAM4GB4GB
ROM32 / 64GB32GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素(デュアルカメラ)1600万画素(シングルカメラ)
バッテリー3000mAh3000mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
おサイフケータイ(FeliCa)非対応対応
ワンセグ非対応対応
カラーバリエーションブラック
オーキッドグレー
ゴールド
ブルー
フロストホワイト
オパールブラック
オーロラピンク
SIMデュアルSIMシングルSIM

やはりdocomo with機としての価格を考慮してか、予想通り多少変更点がありました。

デュアルカメラだったフロントカメラはシングルカメラに変更、またディスプレイの解像度がFHD+からHD+に変更されています。

こういった点は純粋にグレードダウンですね。

ですが悪くなった点だけではなく、日本向けに独自のおサイフケータイやワンセグに対応しています。

またスペック比較表には書いていませんが、SC-02Lはネットワークもdocomo向けにB1/B3/B19/B21とそれらを組み合わせたCAに対応し受信最大500Mbpsを実現しています。

SoCに関してはExynos7885のまま、RAMも4GBで変更なしなので操作性が抜群なのはもちろんのこと、重い3Dゲームなどもある程度動かせそうです。

ハードに関してはボタン配置や、SC-02Lにはストラップホールが追加されていたりと細かい変更点があるようです。またディスプレイも角丸から通常のものに変更されています。

カラーバリエーションはGalaxy Feel同様に完全に日本向けオリジナルです。

本体価格

分割購入時~2年目2年目以降
本体分割金1,755円0円
docomo with△1,620円△1,620円
毎月の基本料金プラン支払いからの増減135円△1,620円

本体は一括で42,120円で分割購入時は1,755円になりますが、docomo with対象機種なので実質的には分割でも135円という価格になります。

本体を一括購入すればdocomo withの割引恩恵は初年度から受けられます。

支払いとしては上記の料金+基本プランになるので1台での最低料金(シンプル+ベーシック~1GB)は一括購入時で2,894円、分割購入時で4,649円になります。

まとめ

やはり気になるのは解像度の変更でしょうか・・・5.6インチという大画面ディスプレイでHD+はよく見ると粗さがあるかもしれません。

同様にFHD以下で大画面なスマートフォンといえばiPhone XR。ちなみにiPhone XRは326ppiです。

SC-02Lは公表されていませんが、計算してみると290ppi前後です。iPhone8も326ppiなので意外と許容範囲な気はしますが実機を見て確かめる必要はありそうです。

若干のスペックダウンはあるものの、全体を通して日本向けカスタマイズ・スペックアップがあった上で一括42,120円という低価格で抑えてきたのは素晴らしいと思います。

いままでのdocomo with機種は、普段づかいには良くてもSoCの特性上ゲームなどを頻繁にする方には向かない機種となっていたので、ある程度アプリゲームもしたいけど安く済ませたい!という方にはもってこいのスマートフォンになりそうです。

 

 

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著者:かべ

docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認

docomoで2019年冬春モデルもしくは2018年の秋モデルとして登場予定の「Galaxy Feel 2(仮称) SC-02L」のベースモデルがGalaxy A8 (2018)と判明したことがblog of mobileさんの以下の記事に書かれています。

NTTドコモ向けにSamsung Galaxy A8 (2018)を投入へ、型番はSC-02Lに

Galaxy A8 (2018)は今年の始めにサムスンが発表した、グレードとしてはミッドハイなスペックのスマートフォンです。

私は今年の5月ごろに同シリーズとなるGalaxy A8+ (2018)を購入しました。

レビュー記事を書こうと思ってずっと書いていませんでした。

画面サイズやRAM容量などGalaxy A8 (2018)とは若干異なる部分もありますが、今回はせっかくなのでdocomo with機種としてはどうなの?といった点も兼ねてA8+のレビューをしていきたいと思います。

10/18追記:docomoから正式にGalaxy Feel2 SC-02Lの発表がありました!ベースモデルGalaxy A8 (2018)との比較記事を書きましたのでこちらもご確認お願いします。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

 

この記事にもちょこちょこ変更点を追記しています。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy A8+ (2018)
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ6.0インチ
重さ172g191 g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220) FHD + Super AMOLED (1080x2220)
RAM4GB4GB/6GB
ROM32 / 64GB32 / 64GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素800万画素+1600万画素
バッテリー3000mAh3500mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能

Galaxy A8 (2018)とGalaxy A8+ (2018)のスペックは基本的にはほぼ一緒です。

ですが私が所持しているA8+はRAM容量が6GBのモデルになるので、操作性の体感に若干違いがあるかもしれません。

また、バッテリー持ちについてもA8  (2018)が3000mAh、A8+ (2018)が3500mAhとなっているため異なります。

とはいえ、Galaxy A8 (2018)もdocomoから発売予定のSC-02Lのベースモデルにすぎず、これらのスペックが変更される可能性も大いにあるためその点はご了承ください。

これから書くレビューもあくまでA8+のレビューとなるので、SC-02Lが登場した際の参考程度にしていただけたらと思います。

Galaxy A8+ (2018)の特徴

フロントにデュアルカメラ搭載

出典:サムスンホームページ

Galaxy A8 (2018)シリーズの大きな特徴とも言えるのがやはりフロントのデュアルカメラ。

デュアルカメラを搭載することにより、自撮りをした際にポートレート写真が撮影できます。

こちらの機能はSC-02Lにも期待できそうですね。

10/18追記:残念、SC-02Lではシングルカメラに変更となり、通常の自撮り写真機能となります。

防水・防塵に対応

最近では対応もほぼ当たり前となっていますが、ミッドレンジクラスのGalaxy Aシリーズはいままで防水・防塵に対応していないのが基本でした。

こちらも同様にSC-02Lでは対応しているでしょう。

10/18追記:SC-02Lでも対応しています。

DSDSに対応

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。設定でデュアルSIM・デュアルアクティブにすることも可能。

国内版のVoLTEには対応していません。なので必然的にau系の回線では使用できませんが、Band1・3・8・19・28に対応しているのでdocomo・SoftBank系の回線では快適に使えます。

CAにも対応しており、SoftBankだとCA_1A_8A、docomoだとCA_1A_3AやCA_1A_28Aがよく見られます。CAしているときは4G+表示になります。

DSDSはSC-02Lでは対応はないでしょう(docomo向けはいままでしたことがないので)。また、4G+表記についても固定表示になると思います。

SC-02Lのネットワークまわりに関してはdocomoのB21&3CC CA対応に期待ですね。

10/18追記:予想通りSC-02LではシングルSIM、B21を含めた3CC CAに対応しています。

外観

背面はこのようなデザイン。色はオーキッドグレー。

背面の指紋認証センサーがGalaxy S9と同様にカメラの下部へと変更されているため、誤ってカメラを触るようなトラブルは避けられそうです。

SC-02LではSamsungロゴの位置にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴでしょうか。

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 背面

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 前面

Note8と並べてみました。大きさはあまり変わりないですね。

A8+は6.0インチ、Note8は6.3インチですがA8+のベゼルが若干広いため、サイズ感にあまり大きな違いはありません。

これはA8 (2018)にも言えることで、5.6インチではあるもののS8やS9と同じサイズ感です。GeekDaysさんの記事を見るとわかります。

どちらかというとベゼルレスデザインなA8+ (2018)ですが、ケースを取り付けるとこんな感じで縁が若干目立ちますね。

長所

上位機種並の処理能力

Antutuベンチマークの結果

SoCはSamsungのExynos 7885が採用されており、性能はそこそこ良いです。

PUBG MOBILEをプレイしてみたところ、最高設定では流石にカクつきが見られるものの、設定を少し落とすだけで快適にプレイすることが出来ました。

仮に同スペックでSC-02Lとして登場した場合、3Dゲームをほぼ快適プレイできる唯一無二のdocomo with機になるはずです。

10/18追記:SC-02LでもExynos 7885が採用されています。

独自機能も充実

Galaxyに搭載されているBixby Vision

最新のハイエンド端末Galaxy S9などにも搭載されているAI機能「Bixby Vision」がGalaxy A8 (2018)シリーズにも搭載されています。

カメラやギャラリーの画像からQRコードを読み取ったり、画像検索・言語翻訳ができたりします。

その他Always On Displayにも対応していたりと、ハイエンドモデルと遜色の無い利便性を兼ね備えています。

とはいえ100%同じ機能が使えるわけではなく、残念ながらAPPS EDGE等には対応していません。

10/18追記:SC-02Lでも搭載されていることを確認しました。

残念な点

リアカメラの画質がいまいち

薄暗い場所ではとにかくブレやすい・・・落ち着いて持っていてもこの様な写真に。

やはりハイエンド端末慣れしているとカメラの画質が気になります。

特別悪いわけではありませんが、最近のHuaweiのミッドレンジ機のカメラ性能なども考えるとやはり良いとも言いにくいですね。

虹彩認証は非搭載

Galaxy S9などに搭載されている虹彩認証は非搭載です。

指紋認証または顔認証による生体認証でロックが解除できます。

筐体の高級感不足

個人的にはかなり綺麗なデザインだと思いますが、よく見るとガラス的な光沢ではないのが残念です。

特に実機を見たときにイメージとのギャップを感じました。

ハイエンド端末慣れしていると、こういった点でやはり差を感じますね。

感想

SC-02Lがdocomo with機種として登場した場合、値引き額が2年で総額38,880円になるので基本的には一括価格も近似してきます。

Galaxy A8 (2018)の価格が大体5万円前後なので、おサイフケータイを搭載して4万円前後に収まるのかは疑問なとこです。

発売されてから1年近くは経っているので同スペックでの登場も確かにありえますが、スペックダウンする可能性も結構あるかなというのが個人的な見解です。

ですが仮に同スペックで登場した場合、docomo with機種の中では最強のスマートフォンになるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルのGalaxy SシリーズやNoteシリーズと比較してしまうとやはり劣る部分も見られますが、全体としてはかなり満足できるスマートフォンですね。

10/18追記:スペックダウンの可能性という予想は合っていました。細かい変更点は以下の記事に記載しています。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

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著者:かべ

私がスマートウォッチ(Moto 360 Sport)を購入してから約1年間ほぼ毎日使い続けられた理由

一昨年の10月にモトローラのAndroid Wear 「Moto 360 Sport」を購入しましたが、現在に至るまでほぼ毎日欠かさずに装着しました。

それが私にとっての初スマートウォッチなので、1年と半年間ほぼ毎日使ったことになります。

Android Wear、私の知っている人で使わなくなっている方もいますし、必ずしも全ての人におすすめできるものではないと思います。

ですが使う人にとってはほぼ必需品になるはずです。

スマートウォッチを買ってこういうことがしたい!という目的があって購入するわけですが、それが実用的かによって必需品になることもあれば、ただのガラクタにもなったりするわけですね。

あくまで私の感想ですが、購入を検討されている方がいれば、イメージと実際のギャップを緩和できればと思います。

私が使っている理由

時間が瞬時に確認できる

腕時計なんだから当たり前だろ!って言われそうですね。まあ当たり前の事なんですが、これも継続して利用する上で重要なことではないでしょうか。

使わなかった時期もありますが、私は昔からもともと普段から腕時計を使用していたので、スマートウォッチにも抵抗がありませんでした。

時間・日付等を確認する際に、スマートフォンをポケットからいちいち取り出すのが面倒だったりするので瞬時に確認できて便利です。

また、ウォッチフェイスによって様々な情報をトップ画面に持ってこられるのが良い点。

人それぞれに合ったすぐに確認したい項目の情報が得られます。

通常の腕時計では、表示項目が選べなかったりするのでこういった点はスマートウォッチを購入する理由になると思いますね。

Watch Makerというサードパーティアプリを使えば、このようにウォッチフェイスを細かくカスタマイズもできる。

スマートフォンの通知内容が細かく見れる

スマートフォンに届いたメッセージ・通知内容が確認できるため、スマートフォンの画面をつける機会が減りました。

スマートウォッチでは場面問わずに色々な通知が確認できるのでいいですよ。(授業・講義中や仕事中など)

特にLINEで届いたメッセージの本文が腕時計越しに確認できるのは結構便利です。

また、私はスマートフォンを複数台所持しているためLINEの通知に気が付かないことも多々ありました。

LINEの通知は常に確認できる状態でありたいので”Moto 360 Sport”は重宝しています。

実は使っている機能はほとんどない

ぶっちゃけ私が普段使う理由は先程挙げた2点くらいです。

確かに購入する前は、メッセージの返信やマップ機能等々使ってみたい機能は盛り沢山でした。

でも実際に使用しているとそんな機能は買ってすぐしか使わないんですよね・・・

人によると思いますが、少なくとも私はそういった便利機能は全く利用していません。

返信アクション画面

通知への返信のアクション自体は非常に容易で、文は音声入力・専用キーボード入力・手書きなどで送れるのですが、外で腕時計に向かって声を出すのは恥ずかしいですし、画面が小さいので入力にも向いていません。

アプリも入れられますが、強いて言うならストップウォッチやスマートフォンを探すくらいでしか使ったことがありませんね・・・

いわゆるこれがAndroid Wearの「理想」と「現実」のギャップではないでしょうか。

軽く便利な腕時計程度の気持ちで購入しないと、こういった点でがっかりするかもしれません。

不満点やあれば便利だと思うもの

ここでは”Moto 360 Sport”の不満点や、こういった機能があったら良かったと思うものを書いていきます。

バッテリーが約1日しかもたない

充電画面

早朝から使用すると深夜でバッテリーが尽きます。

設定から「常に画面をオン」の項目をオフにすればもっと持ちますが、腕時計を傾けなくても常に時間は確認できた方がやっぱり便利ですよね。腕時計ってそういうものだと思うんですよ。

まあ毎晩腕時計は外して寝ているので、その間に充電していれば問題なしではあるのですが・・・1日でも充電を忘れると次の日は確実に使用できなくなるのがなかなかに辛いです。

少なくとも通常使用で2日くらいは持ってくれるとより便利になるのかな~と思います。

ベルトの品質がいまいち?

これは私の使用方法が若干横暴なのかもしれませんが、シリコン製の腕時計ベルトにひびが入ってきました。

残念なことにMoto 360 Sportはベルト一体型なので、ベルトのみの交換不可です。

もう少し耐久性を高めて欲しかったですね・・・これ結構ショックです。

FeliCaとかついて欲しいよね!FeliCaとか!!

高くなっても良いのでA◯ple Watchみたいに、腕時計越しにSuicaとか使ってみたいです。ディスプレイは丸型がいいのでぜひMotorola(Lenovo)から出して欲しい!

そもそも後継機出てないですけどね!!

最後に

人によって違いはあると思いますが、少なくとも私はほぼ毎日使っています。

あくまでも「情報を共有・発信するデバイス」ではなく「情報を得るデバイス」という認識が正しいのではないでしょうか。

そんな代物が相場で2~5万円するわけですが、それを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思います。

機能面等あまり触れていませんが、これを読んでみても「やっぱり欲しい!」と思う方であれば買っても後悔しないはずです。

こんな感じで旬な話題ではないですが、感想をまとめてみました。

バンド劣化など踏まえて新しいものを検討していたりするので、僕の不満点などからおすすめのAndroid Wear(Wear OS)端末があれば、コメントいただけると幸いです。

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著者:かべ

au版「HTC U11 HTV33」の外観レビュー! ~変わったところを前機種「HTC 10 HTV32」と比較してみる~

HTCサポーターズクラブのモニターキャンペーンにて「HTC U11 HTV33」をお借りしました。

今回は7月14日に発売される「HTC U11 HTV33」の外観を、前機種の「HTC 10 HTV32」と比較して見ていきます。

外箱・付属品の変更点

まずは外箱から確認。HTC 10 HTV32のときとは異なったデザインです。

いままで数々のHTCスマートフォンの外箱を見てきましたが、基本的にはHTV32と同じ形状の外箱でした。U11からはとても丸みのある、特徴的なデザインに変わっているようです。

U11には写真のものと充電ケーブルが付属しています。HTV32から変わったのは純正ケースが付属している点や、付属イヤホンがType-C専用のものに変更され、イヤホンジャックアダプターが付属している点ですね。

※7/14訂正:付属品についてですが、発売されたHTV33にはQC3.0充電器・充電ケーブルは付属していないようです。その他の付属品に変更はありません。

外観の変更点

U11とHTV32を並べてみました。HTC 10は5.2インチでしたが、U11は5.5インチなので筐体の大きさに差があります。

持ちやすさを考えるとHTC 10の方が優れているように思えますが、U11は画面がより大きくなったことで見やすさが向上しました。

背面はアルミボディから、アルミの上にガラスを重ねた新デザイン、「リキッドサーフェスデザイン」に変更されています。

旧デザインのHTC 10もとても格好良いですが、U11では非常に美しい光沢が特徴的です。

HTC 10の指紋認証兼ホームボタン

HTC U11の指紋認証兼ホームボタン

ホームボタンが指紋認証になっている点は変更無しですが、センサー部分の材質が変わりました。センサー部分もガラスとなり、デザインの一体感が増しました。

HTC 10のカメラ部分

HTC U11のカメラ部分

カメラ部分に着目すると、より出っ張りが少なくなっているのがわかると思います。

また背面の丸みを帯びたデザインも、U11からは小さくなっていますね。今回のU11では平らな場所に置いても、かなり安定した状態を維持できそうです。

ちなみにですが、スピーカー部分のデザインも変更されています。

側面ボタンの配置・デザインは特に変更されていないようですね。電源ボタンはギザギザになっており、確認しやすいです。

本体上部を比較してみます。HTC 10は上部にイヤホンジャックを搭載していますが、U11ではSIM・microSDトレイのみ。端子がなくなり見た目がかなりスッキリしました。

機能面での違い

外観レビューといいつつ、今回は機能面にもちょこっと触れたいと思います。

Edge Sense

HTC U11ではEdge Senseと呼ばれる、本体を握ることで操作可能な新機能が追加されています。

本体を握るだけで簡単に、アプリの起動や動作のショートカットができます。詳細モードを有効にすると2つ登録できるようになり、よりエッジセンスを楽しむことができます。

握る強さは人それぞれにあったものに調節できます。結構弱めにも設定できるのでどんな人でも使いこなせそうです。

カメラアプリではこのEdge Senseを使って簡単に写真撮影ができます。

耐水・FeliCa対応

HTC 10 HTV32では搭載されなかった防水機能・おサイフケータイですが、U11はどちらにも対応しています。

ワンセグ・フルセグは搭載されていませんが、より多くの方に購入していただける仕様に変わった点は大きいように思えます。

まとめ

HTC U11ですが、前モデルとはシリーズも異なり刷新されたデザインになりました。

非常に美しい光沢が出るので、U11の写真を撮影するのはとても楽しかったです。

前モデルと比較して変更点が多い機種ですが、個人的には画面サイズの変更がかなり大きく感じました。

左からU Ultra(5.7インチ+1.1インチサブディスプレイ),U11(5.5インチ),HTC 10(5.2インチ)

手持ちの大画面端末U Ultraと比べてみるとわかるように、U11は丁度U UltraとHTC 10の間くらいの大きさです。

U Ultraは滅茶苦茶大きいので、正直U11でも結構大きく感じるんじゃないかな~と思います。

画面サイズが大きい事はメリットになりますし、5.2インチでも片手操作が難しかった事などを考えると全然問題ないように感じますが、旧モデルユーザーの方にもその点はしっかりと確認して貰いたいですね。

今回はU11の外観・特徴がわかる写真を多数載せました。なかなか見られない輝きを魅せるU11ですので、ぜひ店頭で実機も見て貰えればと思います。

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