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著者:かべ

私がスマートウォッチ(Moto 360 Sport)を購入してから約1年間ほぼ毎日使い続けられた理由

一昨年の10月にモトローラのAndroid Wear 「Moto 360 Sport」を購入しましたが、現在に至るまでほぼ毎日欠かさずに装着しました。

それが私にとっての初スマートウォッチなので、1年と半年間ほぼ毎日使ったことになります。

Android Wear、私の知っている人で使わなくなっている方もいますし、必ずしも全ての人におすすめできるものではないと思います。

ですが使う人にとってはほぼ必需品になるはずです。

スマートウォッチを買ってこういうことがしたい!という目的があって購入するわけですが、それが実用的かによって必需品になることもあれば、ただのガラクタにもなったりするわけですね。

あくまで私の感想ですが、購入を検討されている方がいれば、イメージと実際のギャップを緩和できればと思います。

私が使っている理由

時間が瞬時に確認できる

腕時計なんだから当たり前だろ!って言われそうですね。まあ当たり前の事なんですが、これも継続して利用する上で重要なことではないでしょうか。

使わなかった時期もありますが、私は昔からもともと普段から腕時計を使用していたので、スマートウォッチにも抵抗がありませんでした。

時間・日付等を確認する際に、スマートフォンをポケットからいちいち取り出すのが面倒だったりするので瞬時に確認できて便利です。

また、ウォッチフェイスによって様々な情報をトップ画面に持ってこられるのが良い点。

人それぞれに合ったすぐに確認したい項目の情報が得られます。

通常の腕時計では、表示項目が選べなかったりするのでこういった点はスマートウォッチを購入する理由になると思いますね。

Watch Makerというサードパーティアプリを使えば、このようにウォッチフェイスを細かくカスタマイズもできる。

スマートフォンの通知内容が細かく見れる

スマートフォンに届いたメッセージ・通知内容が確認できるため、スマートフォンの画面をつける機会が減りました。

スマートウォッチでは場面問わずに色々な通知が確認できるのでいいですよ。(授業・講義中や仕事中など)

特にLINEで届いたメッセージの本文が腕時計越しに確認できるのは結構便利です。

また、私はスマートフォンを複数台所持しているためLINEの通知に気が付かないことも多々ありました。

LINEの通知は常に確認できる状態でありたいので”Moto 360 Sport”は重宝しています。

実は使っている機能はほとんどない

ぶっちゃけ私が普段使う理由は先程挙げた2点くらいです。

確かに購入する前は、メッセージの返信やマップ機能等々使ってみたい機能は盛り沢山でした。

でも実際に使用しているとそんな機能は買ってすぐしか使わないんですよね・・・

人によると思いますが、少なくとも私はそういった便利機能は全く利用していません。

返信アクション画面

通知への返信のアクション自体は非常に容易で、文は音声入力・専用キーボード入力・手書きなどで送れるのですが、外で腕時計に向かって声を出すのは恥ずかしいですし、画面が小さいので入力にも向いていません。

アプリも入れられますが、強いて言うならストップウォッチやスマートフォンを探すくらいでしか使ったことがありませんね・・・

いわゆるこれがAndroid Wearの「理想」と「現実」のギャップではないでしょうか。

軽く便利な腕時計程度の気持ちで購入しないと、こういった点でがっかりするかもしれません。

不満点やあれば便利だと思うもの

ここでは”Moto 360 Sport”の不満点や、こういった機能があったら良かったと思うものを書いていきます。

バッテリーが約1日しかもたない

充電画面

早朝から使用すると深夜でバッテリーが尽きます。

設定から「常に画面をオン」の項目をオフにすればもっと持ちますが、腕時計を傾けなくても常に時間は確認できた方がやっぱり便利ですよね。腕時計ってそういうものだと思うんですよ。

まあ毎晩腕時計は外して寝ているので、その間に充電していれば問題なしではあるのですが・・・1日でも充電を忘れると次の日は確実に使用できなくなるのがなかなかに辛いです。

少なくとも通常使用で2日くらいは持ってくれるとより便利になるのかな~と思います。

ベルトの品質がいまいち?

これは私の使用方法が若干横暴なのかもしれませんが、シリコン製の腕時計ベルトにひびが入ってきました。

残念なことにMoto 360 Sportはベルト一体型なので、ベルトのみの交換不可です。

もう少し耐久性を高めて欲しかったですね・・・これ結構ショックです。

FeliCaとかついて欲しいよね!FeliCaとか!!

高くなっても良いのでA◯ple Watchみたいに、腕時計越しにSuicaとか使ってみたいです。ディスプレイは丸型がいいのでぜひMotorola(Lenovo)から出して欲しい!

そもそも後継機出てないですけどね!!

最後に

人によって違いはあると思いますが、少なくとも私はほぼ毎日使っています。

あくまでも「情報を共有・発信するデバイス」ではなく「情報を得るデバイス」という認識が正しいのではないでしょうか。

そんな代物が相場で2~5万円するわけですが、それを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思います。

機能面等あまり触れていませんが、これを読んでみても「やっぱり欲しい!」と思う方であれば買っても後悔しないはずです。

こんな感じで旬な話題ではないですが、感想をまとめてみました。

バンド劣化など踏まえて新しいものを検討していたりするので、僕の不満点などからおすすめのAndroid Wear(Wear OS)端末があれば、コメントいただけると幸いです。

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著者:かべ

au版「HTC U11 HTV33」の外観レビュー! ~変わったところを前機種「HTC 10 HTV32」と比較してみる~

HTCサポーターズクラブのモニターキャンペーンにて「HTC U11 HTV33」をお借りしました。

今回は7月14日に発売される「HTC U11 HTV33」の外観を、前機種の「HTC 10 HTV32」と比較して見ていきます。

外箱・付属品の変更点

まずは外箱から確認。HTC 10 HTV32のときとは異なったデザインです。

いままで数々のHTCスマートフォンの外箱を見てきましたが、基本的にはHTV32と同じ形状の外箱でした。U11からはとても丸みのある、特徴的なデザインに変わっているようです。

U11には写真のものと充電ケーブルが付属しています。HTV32から変わったのは純正ケースが付属している点や、付属イヤホンがType-C専用のものに変更され、イヤホンジャックアダプターが付属している点ですね。

※7/14訂正:付属品についてですが、発売されたHTV33にはQC3.0充電器・充電ケーブルは付属していないようです。その他の付属品に変更はありません。

外観の変更点

U11とHTV32を並べてみました。HTC 10は5.2インチでしたが、U11は5.5インチなので筐体の大きさに差があります。

持ちやすさを考えるとHTC 10の方が優れているように思えますが、U11は画面がより大きくなったことで見やすさが向上しました。

背面はアルミボディから、アルミの上にガラスを重ねた新デザイン、「リキッドサーフェスデザイン」に変更されています。

旧デザインのHTC 10もとても格好良いですが、U11では非常に美しい光沢が特徴的です。

HTC 10の指紋認証兼ホームボタン

HTC U11の指紋認証兼ホームボタン

ホームボタンが指紋認証になっている点は変更無しですが、センサー部分の材質が変わりました。センサー部分もガラスとなり、デザインの一体感が増しました。

HTC 10のカメラ部分

HTC U11のカメラ部分

カメラ部分に着目すると、より出っ張りが少なくなっているのがわかると思います。

また背面の丸みを帯びたデザインも、U11からは小さくなっていますね。今回のU11では平らな場所に置いても、かなり安定した状態を維持できそうです。

ちなみにですが、スピーカー部分のデザインも変更されています。

側面ボタンの配置・デザインは特に変更されていないようですね。電源ボタンはギザギザになっており、確認しやすいです。

本体上部を比較してみます。HTC 10は上部にイヤホンジャックを搭載していますが、U11ではSIM・microSDトレイのみ。端子がなくなり見た目がかなりスッキリしました。

機能面での違い

外観レビューといいつつ、今回は機能面にもちょこっと触れたいと思います。

Edge Sense

HTC U11ではEdge Senseと呼ばれる、本体を握ることで操作可能な新機能が追加されています。

本体を握るだけで簡単に、アプリの起動や動作のショートカットができます。詳細モードを有効にすると2つ登録できるようになり、よりエッジセンスを楽しむことができます。

握る強さは人それぞれにあったものに調節できます。結構弱めにも設定できるのでどんな人でも使いこなせそうです。

カメラアプリではこのEdge Senseを使って簡単に写真撮影ができます。

耐水・FeliCa対応

HTC 10 HTV32では搭載されなかった防水機能・おサイフケータイですが、U11はどちらにも対応しています。

ワンセグ・フルセグは搭載されていませんが、より多くの方に購入していただける仕様に変わった点は大きいように思えます。

まとめ

HTC U11ですが、前モデルとはシリーズも異なり刷新されたデザインになりました。

非常に美しい光沢が出るので、U11の写真を撮影するのはとても楽しかったです。

前モデルと比較して変更点が多い機種ですが、個人的には画面サイズの変更がかなり大きく感じました。

左からU Ultra(5.7インチ+1.1インチサブディスプレイ),U11(5.5インチ),HTC 10(5.2インチ)

手持ちの大画面端末U Ultraと比べてみるとわかるように、U11は丁度U UltraとHTC 10の間くらいの大きさです。

U Ultraは滅茶苦茶大きいので、正直U11でも結構大きく感じるんじゃないかな~と思います。

画面サイズが大きい事はメリットになりますし、5.2インチでも片手操作が難しかった事などを考えると全然問題ないように感じますが、旧モデルユーザーの方にもその点はしっかりと確認して貰いたいですね。

今回はU11の外観・特徴がわかる写真を多数載せました。なかなか見られない輝きを魅せるU11ですので、ぜひ店頭で実機も見て貰えればと思います。

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