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著者:かべ

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

以前わたしが書いた記事「docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認」ではGalaxy A8+をベースにSC-02L Galaxy Feel2のスペック・機能・価格面などを予想した感想を述べていました。

そのSC-02Lが昨日docomoから正式に発表されました。

実際のスペック等を以前の記事に追記しても良かったのですが、逆にわかりづらくなってしまいそうなので、ベースモデル「Galaxy A8 (2018)」との相違点を本記事にまとめていきます。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy Feel2 SC-02L
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ5.6インチ
重さ172g168g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220)
角丸ディスプレイ
HD + Super AMOLED (720x1480)
通常ディスプレイ
RAM4GB4GB
ROM32 / 64GB32GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素(デュアルカメラ)1600万画素(シングルカメラ)
バッテリー3000mAh3000mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
おサイフケータイ(FeliCa)非対応対応
ワンセグ非対応対応
カラーバリエーションブラック
オーキッドグレー
ゴールド
ブルー
フロストホワイト
オパールブラック
オーロラピンク
SIMデュアルSIMシングルSIM

やはりdocomo with機としての価格を考慮してか、予想通り多少変更点がありました。

デュアルカメラだったフロントカメラはシングルカメラに変更、またディスプレイの解像度がFHD+からHD+に変更されています。

こういった点は純粋にグレードダウンですね。

ですが悪くなった点だけではなく、日本向けに独自のおサイフケータイやワンセグに対応しています。

またスペック比較表には書いていませんが、SC-02Lはネットワークもdocomo向けにB1/B3/B19/B21とそれらを組み合わせたCAに対応し受信最大500Mbpsを実現しています。

SoCに関してはExynos7885のまま、RAMも4GBで変更なしなので操作性が抜群なのはもちろんのこと、重い3Dゲームなどもある程度動かせそうです。

ハードに関してはボタン配置や、SC-02Lにはストラップホールが追加されていたりと細かい変更点があるようです。またディスプレイも角丸から通常のものに変更されています。

カラーバリエーションはGalaxy Feel同様に完全に日本向けオリジナルです。

本体価格

分割購入時~2年目2年目以降
本体分割金1,755円0円
docomo with△1,620円△1,620円
毎月の基本料金プラン支払いからの増減135円△1,620円

本体は一括で42,120円で分割購入時は1,755円になりますが、docomo with対象機種なので実質的には分割でも135円という価格になります。

本体を一括購入すればdocomo withの割引恩恵は初年度から受けられます。

支払いとしては上記の料金+基本プランになるので1台での最低料金(シンプル+ベーシック~1GB)は一括購入時で2,894円、分割購入時で4,649円になります。

まとめ

やはり気になるのは解像度の変更でしょうか・・・5.6インチという大画面ディスプレイでHD+はよく見ると粗さがあるかもしれません。

同様にFHD以下で大画面なスマートフォンといえばiPhone XR。ちなみにiPhone XRは326ppiです。

SC-02Lは公表されていませんが、計算してみると290ppi前後です。iPhone8も326ppiなので意外と許容範囲な気はしますが実機を見て確かめる必要はありそうです。

若干のスペックダウンはあるものの、全体を通して日本向けカスタマイズ・スペックアップがあった上で一括42,120円という低価格で抑えてきたのは素晴らしいと思います。

いままでのdocomo with機種は、普段づかいには良くてもSoCの特性上ゲームなどを頻繁にする方には向かない機種となっていたので、ある程度アプリゲームもしたいけど安く済ませたい!という方にはもってこいのスマートフォンになりそうです。

 

 

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著者:かべ

docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認

docomoで2019年冬春モデルもしくは2018年の秋モデルとして登場予定の「Galaxy Feel 2(仮称) SC-02L」のベースモデルがGalaxy A8 (2018)と判明したことがblog of mobileさんの以下の記事に書かれています。

NTTドコモ向けにSamsung Galaxy A8 (2018)を投入へ、型番はSC-02Lに

Galaxy A8 (2018)は今年の始めにサムスンが発表した、グレードとしてはミッドハイなスペックのスマートフォンです。

私は今年の5月ごろに同シリーズとなるGalaxy A8+ (2018)を購入しました。

レビュー記事を書こうと思ってずっと書いていませんでした。

画面サイズやRAM容量などGalaxy A8 (2018)とは若干異なる部分もありますが、今回はせっかくなのでdocomo with機種としてはどうなの?といった点も兼ねてA8+のレビューをしていきたいと思います。

10/18追記:docomoから正式にGalaxy Feel2 SC-02Lの発表がありました!ベースモデルGalaxy A8 (2018)との比較記事を書きましたのでこちらもご確認お願いします。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

 

この記事にもちょこちょこ変更点を追記しています。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy A8+ (2018)
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ6.0インチ
重さ172g191 g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220) FHD + Super AMOLED (1080x2220)
RAM4GB4GB/6GB
ROM32 / 64GB32 / 64GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素800万画素+1600万画素
バッテリー3000mAh3500mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能

Galaxy A8 (2018)とGalaxy A8+ (2018)のスペックは基本的にはほぼ一緒です。

ですが私が所持しているA8+はRAM容量が6GBのモデルになるので、操作性の体感に若干違いがあるかもしれません。

また、バッテリー持ちについてもA8  (2018)が3000mAh、A8+ (2018)が3500mAhとなっているため異なります。

とはいえ、Galaxy A8 (2018)もdocomoから発売予定のSC-02Lのベースモデルにすぎず、これらのスペックが変更される可能性も大いにあるためその点はご了承ください。

これから書くレビューもあくまでA8+のレビューとなるので、SC-02Lが登場した際の参考程度にしていただけたらと思います。

Galaxy A8+ (2018)の特徴

フロントにデュアルカメラ搭載

出典:サムスンホームページ

Galaxy A8 (2018)シリーズの大きな特徴とも言えるのがやはりフロントのデュアルカメラ。

デュアルカメラを搭載することにより、自撮りをした際にポートレート写真が撮影できます。

こちらの機能はSC-02Lにも期待できそうですね。

10/18追記:残念、SC-02Lではシングルカメラに変更となり、通常の自撮り写真機能となります。

防水・防塵に対応

最近では対応もほぼ当たり前となっていますが、ミッドレンジクラスのGalaxy Aシリーズはいままで防水・防塵に対応していないのが基本でした。

こちらも同様にSC-02Lでは対応しているでしょう。

10/18追記:SC-02Lでも対応しています。

DSDSに対応

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。設定でデュアルSIM・デュアルアクティブにすることも可能。

国内版のVoLTEには対応していません。なので必然的にau系の回線では使用できませんが、Band1・3・8・19・28に対応しているのでdocomo・SoftBank系の回線では快適に使えます。

CAにも対応しており、SoftBankだとCA_1A_8A、docomoだとCA_1A_3AやCA_1A_28Aがよく見られます。CAしているときは4G+表示になります。

DSDSはSC-02Lでは対応はないでしょう(docomo向けはいままでしたことがないので)。また、4G+表記についても固定表示になると思います。

SC-02Lのネットワークまわりに関してはdocomoのB21&3CC CA対応に期待ですね。

10/18追記:予想通りSC-02LではシングルSIM、B21を含めた3CC CAに対応しています。

外観

背面はこのようなデザイン。色はオーキッドグレー。

背面の指紋認証センサーがGalaxy S9と同様にカメラの下部へと変更されているため、誤ってカメラを触るようなトラブルは避けられそうです。

SC-02LではSamsungロゴの位置にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴでしょうか。

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 背面

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 前面

Note8と並べてみました。大きさはあまり変わりないですね。

A8+は6.0インチ、Note8は6.3インチですがA8+のベゼルが若干広いため、サイズ感にあまり大きな違いはありません。

これはA8 (2018)にも言えることで、5.6インチではあるもののS8やS9と同じサイズ感です。GeekDaysさんの記事を見るとわかります。

どちらかというとベゼルレスデザインなA8+ (2018)ですが、ケースを取り付けるとこんな感じで縁が若干目立ちますね。

長所

上位機種並の処理能力

Antutuベンチマークの結果

SoCはSamsungのExynos 7885が採用されており、性能はそこそこ良いです。

PUBG MOBILEをプレイしてみたところ、最高設定では流石にカクつきが見られるものの、設定を少し落とすだけで快適にプレイすることが出来ました。

仮に同スペックでSC-02Lとして登場した場合、3Dゲームをほぼ快適プレイできる唯一無二のdocomo with機になるはずです。

10/18追記:SC-02LでもExynos 7885が採用されています。

独自機能も充実

Galaxyに搭載されているBixby Vision

最新のハイエンド端末Galaxy S9などにも搭載されているAI機能「Bixby Vision」がGalaxy A8 (2018)シリーズにも搭載されています。

カメラやギャラリーの画像からQRコードを読み取ったり、画像検索・言語翻訳ができたりします。

その他Always On Displayにも対応していたりと、ハイエンドモデルと遜色の無い利便性を兼ね備えています。

とはいえ100%同じ機能が使えるわけではなく、残念ながらAPPS EDGE等には対応していません。

10/18追記:SC-02Lでも搭載されていることを確認しました。

残念な点

リアカメラの画質がいまいち

薄暗い場所ではとにかくブレやすい・・・落ち着いて持っていてもこの様な写真に。

やはりハイエンド端末慣れしているとカメラの画質が気になります。

特別悪いわけではありませんが、最近のHuaweiのミッドレンジ機のカメラ性能なども考えるとやはり良いとも言いにくいですね。

虹彩認証は非搭載

Galaxy S9などに搭載されている虹彩認証は非搭載です。

指紋認証または顔認証による生体認証でロックが解除できます。

筐体の高級感不足

個人的にはかなり綺麗なデザインだと思いますが、よく見るとガラス的な光沢ではないのが残念です。

特に実機を見たときにイメージとのギャップを感じました。

ハイエンド端末慣れしていると、こういった点でやはり差を感じますね。

感想

SC-02Lがdocomo with機種として登場した場合、値引き額が2年で総額38,880円になるので基本的には一括価格も近似してきます。

Galaxy A8 (2018)の価格が大体5万円前後なので、おサイフケータイを搭載して4万円前後に収まるのかは疑問なとこです。

発売されてから1年近くは経っているので同スペックでの登場も確かにありえますが、スペックダウンする可能性も結構あるかなというのが個人的な見解です。

ですが仮に同スペックで登場した場合、docomo with機種の中では最強のスマートフォンになるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルのGalaxy SシリーズやNoteシリーズと比較してしまうとやはり劣る部分も見られますが、全体としてはかなり満足できるスマートフォンですね。

10/18追記:スペックダウンの可能性という予想は合っていました。細かい変更点は以下の記事に記載しています。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

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著者:かべ

私がスマートウォッチ(Moto 360 Sport)を購入してから約1年間ほぼ毎日使い続けられた理由

一昨年の10月にモトローラのAndroid Wear 「Moto 360 Sport」を購入しましたが、現在に至るまでほぼ毎日欠かさずに装着しました。

それが私にとっての初スマートウォッチなので、1年と半年間ほぼ毎日使ったことになります。

Android Wear、私の知っている人で使わなくなっている方もいますし、必ずしも全ての人におすすめできるものではないと思います。

ですが使う人にとってはほぼ必需品になるはずです。

スマートウォッチを買ってこういうことがしたい!という目的があって購入するわけですが、それが実用的かによって必需品になることもあれば、ただのガラクタにもなったりするわけですね。

あくまで私の感想ですが、購入を検討されている方がいれば、イメージと実際のギャップを緩和できればと思います。

私が使っている理由

時間が瞬時に確認できる

腕時計なんだから当たり前だろ!って言われそうですね。まあ当たり前の事なんですが、これも継続して利用する上で重要なことではないでしょうか。

使わなかった時期もありますが、私は昔からもともと普段から腕時計を使用していたので、スマートウォッチにも抵抗がありませんでした。

時間・日付等を確認する際に、スマートフォンをポケットからいちいち取り出すのが面倒だったりするので瞬時に確認できて便利です。

また、ウォッチフェイスによって様々な情報をトップ画面に持ってこられるのが良い点。

人それぞれに合ったすぐに確認したい項目の情報が得られます。

通常の腕時計では、表示項目が選べなかったりするのでこういった点はスマートウォッチを購入する理由になると思いますね。

Watch Makerというサードパーティアプリを使えば、このようにウォッチフェイスを細かくカスタマイズもできる。

スマートフォンの通知内容が細かく見れる

スマートフォンに届いたメッセージ・通知内容が確認できるため、スマートフォンの画面をつける機会が減りました。

スマートウォッチでは場面問わずに色々な通知が確認できるのでいいですよ。(授業・講義中や仕事中など)

特にLINEで届いたメッセージの本文が腕時計越しに確認できるのは結構便利です。

また、私はスマートフォンを複数台所持しているためLINEの通知に気が付かないことも多々ありました。

LINEの通知は常に確認できる状態でありたいので”Moto 360 Sport”は重宝しています。

実は使っている機能はほとんどない

ぶっちゃけ私が普段使う理由は先程挙げた2点くらいです。

確かに購入する前は、メッセージの返信やマップ機能等々使ってみたい機能は盛り沢山でした。

でも実際に使用しているとそんな機能は買ってすぐしか使わないんですよね・・・

人によると思いますが、少なくとも私はそういった便利機能は全く利用していません。

返信アクション画面

通知への返信のアクション自体は非常に容易で、文は音声入力・専用キーボード入力・手書きなどで送れるのですが、外で腕時計に向かって声を出すのは恥ずかしいですし、画面が小さいので入力にも向いていません。

アプリも入れられますが、強いて言うならストップウォッチやスマートフォンを探すくらいでしか使ったことがありませんね・・・

いわゆるこれがAndroid Wearの「理想」と「現実」のギャップではないでしょうか。

軽く便利な腕時計程度の気持ちで購入しないと、こういった点でがっかりするかもしれません。

不満点やあれば便利だと思うもの

ここでは”Moto 360 Sport”の不満点や、こういった機能があったら良かったと思うものを書いていきます。

バッテリーが約1日しかもたない

充電画面

早朝から使用すると深夜でバッテリーが尽きます。

設定から「常に画面をオン」の項目をオフにすればもっと持ちますが、腕時計を傾けなくても常に時間は確認できた方がやっぱり便利ですよね。腕時計ってそういうものだと思うんですよ。

まあ毎晩腕時計は外して寝ているので、その間に充電していれば問題なしではあるのですが・・・1日でも充電を忘れると次の日は確実に使用できなくなるのがなかなかに辛いです。

少なくとも通常使用で2日くらいは持ってくれるとより便利になるのかな~と思います。

ベルトの品質がいまいち?

これは私の使用方法が若干横暴なのかもしれませんが、シリコン製の腕時計ベルトにひびが入ってきました。

残念なことにMoto 360 Sportはベルト一体型なので、ベルトのみの交換不可です。

もう少し耐久性を高めて欲しかったですね・・・これ結構ショックです。

FeliCaとかついて欲しいよね!FeliCaとか!!

高くなっても良いのでA◯ple Watchみたいに、腕時計越しにSuicaとか使ってみたいです。ディスプレイは丸型がいいのでぜひMotorola(Lenovo)から出して欲しい!

そもそも後継機出てないですけどね!!

最後に

人によって違いはあると思いますが、少なくとも私はほぼ毎日使っています。

あくまでも「情報を共有・発信するデバイス」ではなく「情報を得るデバイス」という認識が正しいのではないでしょうか。

そんな代物が相場で2~5万円するわけですが、それを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思います。

機能面等あまり触れていませんが、これを読んでみても「やっぱり欲しい!」と思う方であれば買っても後悔しないはずです。

こんな感じで旬な話題ではないですが、感想をまとめてみました。

バンド劣化など踏まえて新しいものを検討していたりするので、僕の不満点などからおすすめのAndroid Wear(Wear OS)端末があれば、コメントいただけると幸いです。

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著者:かべ

au版「HTC U11 HTV33」の外観レビュー! ~変わったところを前機種「HTC 10 HTV32」と比較してみる~

HTCサポーターズクラブのモニターキャンペーンにて「HTC U11 HTV33」をお借りしました。

今回は7月14日に発売される「HTC U11 HTV33」の外観を、前機種の「HTC 10 HTV32」と比較して見ていきます。

外箱・付属品の変更点

まずは外箱から確認。HTC 10 HTV32のときとは異なったデザインです。

いままで数々のHTCスマートフォンの外箱を見てきましたが、基本的にはHTV32と同じ形状の外箱でした。U11からはとても丸みのある、特徴的なデザインに変わっているようです。

U11には写真のものと充電ケーブルが付属しています。HTV32から変わったのは純正ケースが付属している点や、付属イヤホンがType-C専用のものに変更され、イヤホンジャックアダプターが付属している点ですね。

※7/14訂正:付属品についてですが、発売されたHTV33にはQC3.0充電器・充電ケーブルは付属していないようです。その他の付属品に変更はありません。

外観の変更点

U11とHTV32を並べてみました。HTC 10は5.2インチでしたが、U11は5.5インチなので筐体の大きさに差があります。

持ちやすさを考えるとHTC 10の方が優れているように思えますが、U11は画面がより大きくなったことで見やすさが向上しました。

背面はアルミボディから、アルミの上にガラスを重ねた新デザイン、「リキッドサーフェスデザイン」に変更されています。

旧デザインのHTC 10もとても格好良いですが、U11では非常に美しい光沢が特徴的です。

HTC 10の指紋認証兼ホームボタン

HTC U11の指紋認証兼ホームボタン

ホームボタンが指紋認証になっている点は変更無しですが、センサー部分の材質が変わりました。センサー部分もガラスとなり、デザインの一体感が増しました。

HTC 10のカメラ部分

HTC U11のカメラ部分

カメラ部分に着目すると、より出っ張りが少なくなっているのがわかると思います。

また背面の丸みを帯びたデザインも、U11からは小さくなっていますね。今回のU11では平らな場所に置いても、かなり安定した状態を維持できそうです。

ちなみにですが、スピーカー部分のデザインも変更されています。

側面ボタンの配置・デザインは特に変更されていないようですね。電源ボタンはギザギザになっており、確認しやすいです。

本体上部を比較してみます。HTC 10は上部にイヤホンジャックを搭載していますが、U11ではSIM・microSDトレイのみ。端子がなくなり見た目がかなりスッキリしました。

機能面での違い

外観レビューといいつつ、今回は機能面にもちょこっと触れたいと思います。

Edge Sense

HTC U11ではEdge Senseと呼ばれる、本体を握ることで操作可能な新機能が追加されています。

本体を握るだけで簡単に、アプリの起動や動作のショートカットができます。詳細モードを有効にすると2つ登録できるようになり、よりエッジセンスを楽しむことができます。

握る強さは人それぞれにあったものに調節できます。結構弱めにも設定できるのでどんな人でも使いこなせそうです。

カメラアプリではこのEdge Senseを使って簡単に写真撮影ができます。

耐水・FeliCa対応

HTC 10 HTV32では搭載されなかった防水機能・おサイフケータイですが、U11はどちらにも対応しています。

ワンセグ・フルセグは搭載されていませんが、より多くの方に購入していただける仕様に変わった点は大きいように思えます。

まとめ

HTC U11ですが、前モデルとはシリーズも異なり刷新されたデザインになりました。

非常に美しい光沢が出るので、U11の写真を撮影するのはとても楽しかったです。

前モデルと比較して変更点が多い機種ですが、個人的には画面サイズの変更がかなり大きく感じました。

左からU Ultra(5.7インチ+1.1インチサブディスプレイ),U11(5.5インチ),HTC 10(5.2インチ)

手持ちの大画面端末U Ultraと比べてみるとわかるように、U11は丁度U UltraとHTC 10の間くらいの大きさです。

U Ultraは滅茶苦茶大きいので、正直U11でも結構大きく感じるんじゃないかな~と思います。

画面サイズが大きい事はメリットになりますし、5.2インチでも片手操作が難しかった事などを考えると全然問題ないように感じますが、旧モデルユーザーの方にもその点はしっかりと確認して貰いたいですね。

今回はU11の外観・特徴がわかる写真を多数載せました。なかなか見られない輝きを魅せるU11ですので、ぜひ店頭で実機も見て貰えればと思います。

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Galaxy S8+ SC-03Jのオーディオ性能を確認 ー付属のAKGイヤホンはかつてない最高クラスの音質

6月8日の発売日に”Galaxy S8+ SC-03J”を購入しました。

前回は開封レビューを行いましたが、内面には全然触れられていなかったので今回はGalaxy S8+のオーディオ機能・付属のAKGイヤホンについて触れていきます。

Galaxy S8+本体の音質

純正プレーヤーはDSD128に対応

Galaxy S8・S8+は、LG V20やZTE AXON7などのようにオーディオ用DACチップを別に搭載するなどは特にされておらず、SoC内臓のDACが採用されています。

しかし今回の国内向けS8・S8+に採用されているSoC、Snapdragon 835は標準で5.6MHz DSD音源(DSD128)のネイティブ再生に対応しています。

※DSDについて

DSDというのは通常のmp3やflac、aacなどその他多くに用いられているリニアPCMとは全く違う音源です。PCM音源は音の波形の音源データなので非常に扱い易いですが、DSD音源は波形ではなく0と1の信号のみで形成される1bitデータです。

DSD音源は扱いにくく、DACを別搭載した高級音楽プレーヤーでさえネイティブ再生をサポートしていない場合は少なくないです。

内蔵DACの品質がかなり向上しているようなので、今回は音にも期待してしまいます。

愛用のイヤホンで実際に確かめる

UM Pro50(上)とW80(下)

さて、普段毎日のように使用している上の写真2機種の高級イヤホンでまず試聴してみます。付属イヤホンで聴いてしまうとイヤホンの音質に左右されてしまうので、愛用機で試聴して音質を確かめます。

Zeddのハイレゾ音源(flac)で試聴しました

滅茶苦茶良いです。味付けが少なくとてもクリアな音ですね。低域の量感が少し物足りなく若干浅いですが、スマートフォンの中ではかなり高品質と言って良さそうです。

手持ちのGalaxy S6 edgeと比較したところ、やはりS6 edgeよりも低域の量感は減っていました。しかしS8+はスマホでよくあるボーカルのかさばりなどが全くありません。

なにより驚いたのはホワイトノイズが全然聞こえない点ですね。

試聴に使ったWestone W80は感度がとても良いため、通常のデバイスでは必ずと言っていいほど「サーー」というホワイトノイズが後ろで聞こえます。S8+では全く聞こえないので、オーディオ性能は間違いなく向上したと言えそうです。

低域に関してですが、設定にある音質とエフェクトの「UHQアップスケーラー」というものをオンにするとかなり増えました。

オフの状態でも上品さがあり自分は好きですが、こちらは好みに合わせれば良さそうです。

本体スピーカーについて

一応本体スピーカーについても書きますが、モノラルスピーカーということもあり音に魅力は感じませんでした。

ステレオスピーカーに定評のあるHTCスマートフォンを長く使っていますが、高音質なステレオスピーカーに慣れているとかなりきついものを感じます。

音が常にモコモコしているので、着信音を聴いただけで結構がっかりしちゃいます。音楽再生は言わずもがなですね(笑)

付属のAKGイヤホンの音質

昨年高級ヘッドホン・イヤホンを手がける「AKG」ブランドを背負った「ハーマン」がGalaxy率いるSamsungグループに買収されたことにより、Galaxy S8・S8+には「AKG」ブランドのイヤホンがバンドルされています。

オーディオ好きの私としてはAKGロゴがついたイヤホンが手に入るだけでも非常に嬉しいのですが、今回の付属イヤホンはデュアルダイナミックドライバーという構成。(通常の1つの振動板が2つ付いています。)

最近は安いデュアルダイナミックドライバーの中華イヤホンがあったりしますが、私が愛用していた(最近断線させた)ZERO AUDIOのDUOZAは同じ構成で1万円ほどでした。

ですのでAKGブランドのこのイヤホンには期待してしまいます。

質感・デザイン

イヤホンの筐体デザインは高級感に溢れており、付属イヤホンらしさを感じさせません。

外してしまいましたが、AKGロゴのある一番外側には丁寧にもフィルムが貼られていました。

また、分岐部と本体の間にスマートフォン利用を考慮してマイクリモコンが付いています。

下のケーブルは絡みにくいように布素材が使われています。

端子部分には「Galaxy」ロゴがついていますね。全体的にプラスチックが多用されており若干安っぽさは感じますが、デザインはよく考えられて作られているように見えます。

実際に試聴する

音質を確かめるべくこちらもまたS8+本体ではなく愛用機に挿して試聴します。高級DACが採用されている”FiiO X7”を使用します。

さてこちらはflac音源の洋楽を使用しました。

高域がキラキラしていてかついきいきとした低域が特徴的ですね。

ボーカルが少し遠い点や、深い低音があまり聞こえない点は気になるものの、全体的なクオリティーは付属イヤホンとは思えないほど高いです。

音の傾向は私の持ってたDUOZAにかなり似ている気がします。通常のダイナミックドライバーのイヤホンでは高域があまり出ていない場合が多いのですが、2つ搭載することで高域も上手く出せているようです。(おそらく片方のドライバーが高域専用)

また音場がそこそこ広い点も高く評価できますね。付属イヤホン史上最高音質を名乗ってもおかしくはなさそうです。

遮音性についても問題はなさそうです。そこそこ大音量にして確かめたりしましたが、装着時に音漏れは殆どありませんでした。

結構好みな音なので、仮に1万円で販売されていても私は買ってしまうかもしれません。

最後は付属イヤホンとS8+で試聴

最後にGalaxy S8+と付属のAKGイヤホンを組み合わせて視聴しました。

サイズは244.6MB。これ1曲の容量です・・・

音源にはDSD128(1bit 5.6MHz)の音源を使用しました。S8+からは純正プレーヤーもDSDの再生に対応しています。

控えめに言って最高です。DSDらしい横の広がりが感じられ、付属イヤホンの美しい高域が響き渡ります。

これほどハイクオリティな音をスマートフォンで楽しめることに感動します。

敢えて不満を言うならば、これはどのスマホにも言えることですが、本体左の音量調節ボタンでもう少し細かい音量調節させて欲しいですね。ディスプレイで細かく音量は変えられますが。

まとめ

音質面でも全体的に高く評価できる仕上がりだと思います。

私はイヤホン・S8+本体どちらも音楽鑑賞用に使えそうです。

そういえば書いていませんでしたが、純正プレーヤーでは自分でPCMを変換したDSD音源が再生できませんでした。

HFプレーヤーなどのアプリを使えば再生できますが、PCM変換されてしまいます。

全てdff式で、再生時間・容量などにも関連性は見られなかったので原因はわかりません。

公式サイトの注意書きでも一部再生できないとは書かれていたので問題はありませんが、理由が気になりますね。

自作とはいえど再生できなかったのは初なんですよね。

今回は以上になります。次回もS8+のレビューをする予定です。

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著者:かべ

本日発売したばかりのドコモ版Galaxy S8+ SC-03J をさっそく開封レビュー!

本日6月8日に発売されたばかりのGalaxy S8+ SC-03Jですが、先程近くの家電量販店にて契約してきました。購入したばかりですが、さっそく開封レビューをしたいと思います!

先に一応スペックのおさらいをしましょう。

スペックのおさらい

スペックは以下の通り。

機種名Galaxy S8+ SC-03J
SoCSnapdragon 835
サイズ約6.2インチ
重さ173g
ディスプレイQHD+(1440×2960)
Super AMOLED
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラ1200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3500mAh
防水・防塵IP68相当

国内版Galaxy S8,S8+のSoCにはSnapdragon 835が採用されています。

また、モバイルネットワークはFD-LTE 2100MHz(B1),1700MHz(B3),AWS(B4),850MHz(B5),2600MHz(B7),700MHz(B12,B13,B17,B28)800MHz(B19),1500MHz(B21),TD-LTE 2600MHz(B38),1900MHz(B39),2300MHz(B40),2500MHz(B41),3500MHZ(B42)に対応しています。ドコモが8月以降提供予定にしている、LTEでは国内最速の受信最大788Mbpsとなる3CC CA CA_3A_42Cの組み合わせや受信最大738Mbpsとなる3CC CA CA_1A_42Cの組み合わせにも対応しています。

Galaxy S8+ SC-03J | 製品 | NTTドコモ

では開封レビューに入ります。

開封レビュー

外箱

外箱のデザインはS7 edgeの時と同様に黒に青い文字という構成ですが、シンプルに「S8+」と大きく書かれています。前よりも少し落ち着いたデザインに感じます。

付属品

付属品ですが、Type-Cケーブルと充電器などは特になし。フルセグ用のアンテナとイヤホンが付属しています。付属イヤホンは今回からなんと高級イヤホン・ヘッドホンで有名な”AKG”ブランドのものです。

デュアルダイナミックドライバー搭載のイヤホンということで、音質にも期待してしまいます。

背面

背面には「docomo」と「Galaxy」のロゴが刻印されています。私が購入したのは”Arctic Silver”のGalaxy S8+ですが、鏡のように光沢感がありとても綺麗です。

背面上部

GalaxyはS6 edgeぶりの私ですが、カメラの出っ張りが無くなった点は高く評価できると思います。また、カメラ部分の隣に指紋認証センサーが移動しています。

正直指紋認証はホームにあって欲しかったですが、デザインの観点からやむ負えなかったのも伝わりますし、虹彩認証・顔認証の方式が追加されたことにより上手くカバーできているのではないかと思います。

フロント

やはり前モデルのGalaxy S7 edgeと比較して、画面占有率が非常に高いのが特徴的です。ディスプレイの縁は丸く、また縦長なディスプレイな点からもGalaxy S8+らしさを感じます。

フロントデザインからもわかる個性というのは素敵だなと個人的には思いますね。

背面比較

手持ちのHTC U Ulltraと比較してみました。

筐体の大きさはほぼ同じですね。ですが若干U Ultraのほうが大きいです。

フロント比較

U Ultraは5.7インチのメインディスプレイと1.1インチのサブディスプレイ、合わせて5.8インチですが、Galaxy S8+は6.2インチです。

画面比率の関係上S8+のインチ数の方が断然大きいですが、横幅は同じに見えます。動画視聴時の画面の大きさは同じではないでしょうか。

S6 edgeと比較

2年前の夏モデルGalaxy S6 edge SC-04Gと比較してみましたが、やはりS8+はかなり大きいですね。

本体左側面

本体左側に「音量ボタン」と「Bixbyボタン」がついています。

本体右側面

右側に電源ボタンがついています。(Bixbyボタンを電源ボタンと間違えて押してしまいそう・・・)

ナビゲーションバー(変更前)

ナビゲーションバーの設定

ナビゲーションバー(変更後)

「アプリ履歴」と「戻る」のナビゲーションバーの位置を変更できるようになりました!

初めてGalaxyを使った時には、複数台使用していた影響もあり誤操作に悩まされましたが、今回からは通常のAndroid端末と同じ配置に変更できるので助かります。

本体スピーカー

Galaxyと同じくiPhoneもずっとモノラルスピーカーでしたが、iPhone 7からはフロントスピーカーに変更されています。

「Galaxyも追従するんだろうな~」と個人的に思っていましたが、スピーカーはモノラルスピーカーのままでしたね(笑)

ちょっと残念な点ではありますが、今回は付属イヤホンやDSDのネイティブ再生などの内面に期待しています。

最後に

ドコモ版Galaxy S8+、一括価格が約12万とあまりにも高額であったため驚かされましたが、MNPの場合月々サポートが毎月4,293円もついてくるのでお買い得です。

そんなこともあり私はMNPで契約しました。

とても高い機種ですが、一括購入してしまえばお1人の場合でもカケホライト+Sパック(2GB)の組み合わせで毎月1,647円で利用可能です。

1回あたり5分通話無料なので下手なMVNOよりも安いのではないでしょうか?※本体価格は滅茶苦茶高いですが。

逆にドコモユーザー・純新規の方が同じ条件の場合、ただでさえほぼ半額程度に月々サポートが減ってしまうのですが、更に契約条件により1万円減額されてしまいます。

仮にS8+(12万)を一括購入しても月々3,699円です。

2年間総額にすると約5万円の格差。これをdocomoさんはどう捉えているのでしょうか。

こういった非常になんとも言えない価格設定はありますが、S8+の製品自体には非常に期待しています。

さて、まだ購入したばかりなので全然使っていません。使用感などのレビューは後ほどしていく予定です。

 

 

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著者:かべ

”HTC U11”と同シリーズの先行機、”HTC U Ultra”を確認 〜外観編〜 今まで撮影した写真を振り返る

前回はアクセサリー編でした。

今回は購入してから撮った写真をざっと載せていきます。

フォトレビュー感覚で見てもらえればと思います。

U Ultraの写真

背面

背面下

U11のサファイア・ブルーとほぼ同じ配色・構成に見えますが、U Ultraは本体下にある端子部分のアルミが少し出っ張っています。

フロントデザイン

外で光に当てると水色に見えます。鏡のように光は反射しますね。

天井の暗い場所では黒く輝きます。

HTC 10とU Ultra

HTC 10とU Ultraのラブラブツーショット。

 

屋内だと結構手垢が目立ってしまいます。これはU11でも同じかもしれませんね。

 

U UltraとU Sonic(付属イヤホン)

音質に関しては、付属レベルではあるもののフラットで聴きやすい印象です。

HTC 10の付属イヤホンは低域が強すぎたように感じたのでこちらの方が好みでした。

HTL23,U Ultra,HTC 10

手持ちのHTC端末を並べてUの文字を作ってみたりもしました。

S6 edge,HTC 10,U Ultra,Moto X Play

左2機種は5.2インチ、1番右は5.5インチですが、やはりU Ultraの筐体は大きいですね。

桜とU Ultraで写真を撮ってみたりもしました。筐体に桜の花が映っています。

私だけかもしれませんが、U Ultraの写真を見るとすごく惚れ惚れしてしまいます。ガラスの反射などもかなり工夫されており、様々な色の姿が見られるのでとても楽しいです。

U Ultraで撮影した写真

開運橋付近(盛岡)

豚丼

上野公園

 

ヨドバシカメラ(秋葉原)

HTC 10までの機種とは違い、カメラのピントは結構合わせ易くなっている印象は受けました。

また、暗い場所でもHTC 10同様にかなり明るい写真が撮れます。

しかし外などで明るい時に撮影すると全体的に少しだけ赤茶色っぽくなるのが気になります。

U11のカメラ評価はかなり良いみたいですが、U Ultraにももう少し頑張って欲しかったですね。

最後に

U Ultraを撮影した写真・U Ultraで撮影した写真を振り返ってみました。

HTCの新しいデザインもとても魅力に感じます。U11も欲しい気持ちでいますが、現在は検討中です。

U Ultraも今はそこそこ安くなっているようなので、新デザインを楽しめるという意味では良い候補になりそうです。

写真枚数の関係上、かなり内容の薄い記事2連投となってしまいました。アクセサリー編とひとまとめの記事として見ていただければと思います。

“HTC U11 “と同シリーズの先行機”HTC U Ultra”を確認 〜純正アクセサリー編〜

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