カテゴリーアーカイブ Samsung

著者:かべ

docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認

docomoで2019年冬春モデルもしくは2018年の秋モデルとして登場予定の「Galaxy Feel 2(仮称) SC-02L」のベースモデルがGalaxy A8 (2018)と判明したことがblog of mobileさんの以下の記事に書かれています。

NTTドコモ向けにSamsung Galaxy A8 (2018)を投入へ、型番はSC-02Lに

Galaxy A8 (2018)は今年の始めにサムスンが発表した、グレードとしてはミッドハイなスペックのスマートフォンです。

私は今年の5月ごろに同シリーズとなるGalaxy A8+ (2018)を購入しました。

レビュー記事を書こうと思ってずっと書いていませんでした。

画面サイズやRAM容量などGalaxy A8 (2018)とは若干異なる部分もありますが、今回はせっかくなのでdocomo with機種としてはどうなの?といった点も兼ねてA8+のレビューをしていきたいと思います。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy A8+ (2018)
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ6.0インチ
重さ172g191 g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220) FHD + Super AMOLED (1080x2220)
RAM4GB4GB/6GB
ROM32 / 64GB32 / 64GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素800万画素+1600万画素
バッテリー3000mAh3500mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能

Galaxy A8 (2018)とGalaxy A8+ (2018)のスペックは基本的にはほぼ一緒です。

ですが私が所持しているA8+はRAM容量が6GBのモデルになるので、操作性の体感に若干違いがあるかもしれません。

また、バッテリー持ちについてもA8  (2018)が3000mAh、A8+ (2018)が3500mAhとなっているため異なります。

とはいえ、Galaxy A8 (2018)もdocomoから発売予定のSC-02Lのベースモデルにすぎず、これらのスペックが変更される可能性も大いにあるためその点はご了承ください。

これから書くレビューもあくまでA8+のレビューとなるので、SC-02Lが登場した際の参考程度にしていただけたらと思います。

Galaxy A8+ (2018)の特徴

フロントにデュアルカメラ搭載

出典:サムスンホームページ

Galaxy A8 (2018)シリーズの大きな特徴とも言えるのがやはりフロントのデュアルカメラ。

デュアルカメラを搭載することにより、自撮りをした際にポートレート写真が撮影できます。

こちらの機能はSC-02Lにも期待できそうですね。

防水・防塵に対応

最近では対応もほぼ当たり前となっていますが、ミッドレンジクラスのGalaxy Aシリーズはいままで防水・防塵に対応していないのが基本でした。

こちらも同様にSC-02Lでは対応しているでしょう。

DSDSに対応

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。設定でデュアルSIM・デュアルアクティブにすることも可能。

国内版のVoLTEには対応していません。なので必然的にau系の回線では使用できませんが、Band1・3・8・19・28に対応しているのでdocomo・SoftBank系の回線では快適に使えます。

CAにも対応しており、SoftBankだとCA_1A_8A、docomoだとCA_1A_3AやCA_1A_28Aがよく見られます。CAしているときは4G+表示になります。

DSDSはSC-02Lでは対応はないでしょう(docomo向けはいままでしたことがないので)。また、4G+表記についても固定表示になると思います。

SC-02Lのネットワークまわりに関してはdocomoのB21&3CC CA対応に期待ですね。

外観

背面はこのようなデザイン。色はオーキッドグレー。

背面の指紋認証センサーがGalaxy S9と同様にカメラの下部へと変更されているため、誤ってカメラを触るようなトラブルは避けられそうです。

SC-02LではSamsungロゴの位置にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴでしょうか。

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 背面

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 前面

Note8と並べてみました。大きさはあまり変わりないですね。

A8+は6.0インチ、Note8は6.3インチですがA8+のベゼルが若干広いため、サイズ感にあまり大きな違いはありません。

これはA8 (2018)にも言えることで、5.6インチではあるもののS8やS9と同じサイズ感です。GeekDaysさんの記事を見るとわかります。

どちらかというとベゼルレスデザインなA8+ (2018)ですが、ケースを取り付けるとこんな感じで縁が若干目立ちますね。

長所

上位機種並の処理能力

Antutuベンチマークの結果

SoCはSamsungのExynos 7885が採用されており、性能はそこそこ良いです。

PUBG MOBILEをプレイしてみたところ、最高設定では流石にカクつきが見られるものの、設定を少し落とすだけで快適にプレイすることが出来ました。

仮に同スペックでSC-02Lとして登場した場合、3Dゲームをほぼ快適プレイできる唯一無二のdocomo with機になるはずです。

独自機能も充実

Galaxyに搭載されているBixby Vision

最新のハイエンド端末Galaxy S9などにも搭載されているAI機能「Bixby Vision」がGalaxy A8 (2018)シリーズにも搭載されています。

カメラやギャラリーの画像からQRコードを読み取ったり、画像検索・言語翻訳ができたりします。

その他Always On Displayにも対応していたりと、ハイエンドモデルと遜色の無い利便性を兼ね備えています。

とはいえ100%同じ機能が使えるわけではなく、残念ながらAPPS EDGE等には対応していません。

残念な点

リアカメラの画質がいまいち

薄暗い場所ではとにかくブレやすい・・・落ち着いて持っていてもこの様な写真に。

やはりハイエンド端末慣れしているとカメラの画質が気になります。

特別悪いわけではありませんが、最近のHuaweiのミッドレンジ機のカメラ性能なども考えるとやはり良いとも言いにくいですね。

虹彩認証は非搭載

Galaxy S9などに搭載されている虹彩認証は非搭載です。

指紋認証または顔認証による生体認証でロックが解除できます。

筐体の高級感不足

個人的にはかなり綺麗なデザインだと思いますが、よく見るとガラス的な光沢ではないのが残念です。

特に実機を見たときにイメージとのギャップを感じました。

ハイエンド端末慣れしていると、こういった点でやはり差を感じますね。

感想

SC-02Lがdocomo with機種として登場した場合、値引き額が2年で総額38,880円になるので基本的には一括価格も近似してきます。

Galaxy A8 (2018)の価格が大体5万円前後なので、おサイフケータイを搭載して4万円前後に収まるのかは疑問なとこです。

発売されてから1年近くは経っているので同スペックでの登場も確かにありえますが、SoCがスペックダウンする可能性も結構あるかなというのが個人的な見解です。

ですが仮に同スペックで登場した場合、docomo with機種の中では最強のスマートフォンになるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルのGalaxy SシリーズやNoteシリーズと比較してしまうとやはり劣る部分も見られますが、全体としてはかなり満足できるスマートフォンですね。

Amazonリンク

このページを共有:
著者:かべ

Galaxy S8/S8+用のアクセサリー選び ーSpigenの5点入ったお得なスターターパックとクリスタル・ハイブリッドケースをレビュー!

今回はSpigen Japanさんからレビューアーキャンペーンにて、ご提供して頂いた「Galaxy S8/S8+用スターターパック」と、S8+発売日直後に自身で購入していたSpigenの「クリスタル・ハイブリッドケース」を使用感とともにレビューしていきます。

Spigenさんのスマートフォンケースは個人的にも物凄く気に入っていて、2年前のモデルGalaxy S6 edge,昨年購入したHTC 10 HTV32ともにSpigenさんのものを使ってきました。

落下時でも衝撃吸収してくれるので、私の場合安心して使うためのほぼ必須アイテムみたいになっています。

まずスターターパックから見ていきます。

スターターパックの中身

Galaxy S8+の化粧箱(左)とスターターパック(右)

箱はまるでS8+が入っていた化粧箱のようなデザインです。豪華さがあっていいですね。

開封して中身を確認します。

中身

中には全面保護フィルムリキッド・クリスタルケースUSB Type-C 3.1ケーブル、スターターパック限定カラーの スマホ リング、Type-C変換アダプターの計5点が封入されています。

購入したらかならず欲しくなる物・必要なものがこのパックで簡単に揃えられそうです。

特に旧機種を使っていた方は、Galaxy S8の付属品にType-C関連のものがないため、Type-Cの変換アダプターや充電ケーブルを新しく購入しなければなりません。

高品質ケーブルが付属しているのは非常に助かりますね。

では何点かのアイテムをそれぞれ確認していきます。

全面保護フィルム

Galaxy S8/S8+ともに曲面ディスプレイが採用されていますが、曲がったサイド部分まで届くタイプのフィルムです。

実は私自身は保護フィルムなど普段使わない人なのですが、今回は確認のために頑張ってみました。

付属しているスプレーを使ってグチョグチョにして貼り付けるというちょっと特殊な貼り付け方法ですが、裏面にあるQRコードを読み取って動画で手順が確認できます。

しばらくぶりの保護フィルム貼りなのとても不安でしたが、とりあえず動画の通りにベチャベチャにして貼り付けました。

これの良いところは貼ってからもスライドさせてポジションを微調整できるとこですね。むしろ私みたいな下手くそには優しいかも・・・

あとは水切りアイテムを使って中の水と気泡を抜き取ります。サイド部分が浮きやすく大変でしたが、水切りアイテムでゴシゴシしてるうちにくっつきました。

数時間後の写真。気泡も残らずしっかり貼れていますね。フィルムをつけている境目もあまり目立たないですし、画面部分も全部覆われているので違和感がなくてとても良いです。

また、同社のケースをつけていますがフィルムとの干渉はないですね。

「滑りが悪くなった」という方もいるようですが、まあ許容範囲かな~と思います。

フィルムを貼っていない状態よりは確かに滑りが落ちていますが、私の場合画面をコントローラー代わりにするようなゲームでも問題なくプレイできています。

それより気になるのは、爪などでフィルムを引っ掻くと表面に小さな凹凸ができてしまう点でしょうか。フィルムの水切り時もですが、扱いには気をつけたほうが良さそうです。

ケース

つけてみました。透明なケースなのでどのカラーにも合いますね。

ケースをつけてしまうと全体的に少し縁が広く見えてしまいますが、耐衝撃のケースの中ではかなりコンパクトな仕上がりになっていると思います。

ディスプレイより高いところにケースのフレームが位置しています。仮に画面を下にして落としてしまった場合でも、このケースが守ってくれそうです。

グリップ力があり持ちやすい反面、手垢やホコリは少々目立ってしまいます。

裸で使用した場合でも同様に目立ってしまいますが、もっと手垢がつきにくいケースになって貰えると嬉しいですね。

スマホリング

スマホリングはスターターパック限定カラーのオーキッドグレイ。

「S8+にオーキッドグレイないよ!!」

と内心思いつつ取り付けてみましたが、意外と合いますね。

docomoモデルはとても良い位置(意味深)にスマホリングがつきますね。

フラットなケースなので、スマホリングはケース越しでも全然問題なく使えます。

スマホリング用の車載ホルダーも付属していますので、結構便利だと思います。

クリスタル・ハイブリッドケース

スターターパックとは別で購入した商品のレビューになります。

こちらのクリスタル・ハイブリッドケースは様々なニーズに合わせて作られており、カラバリも7色ととても豊富です。

「背面のデザイン見たいけど、しっかり守ってくれるバンパー型がいい!」

「スマホスタンドつけたいけどNFC・おサイフケータイは引き続き使いたい!」

そんなわがままな願いも全て叶えてくれるケースがこのクリスタル・ハイブリッドケースです。

背面はクリアになっているのでケースをつけてもデザインは損なわれません。

また、フレーム部分はバンパー型なので、落とした場合でも本体への衝撃をかなり抑えられます。

裏のキックスタンドを開くと、このように動画鑑賞にも最適な角度になります。

このケース1つあれば、狭縁・大画面のGalaxy S8+で見る動画もより快適になりますね。

最後に

Galaxy S8/S8+を購入したらほぼ必ず必要となるケース・保護フィルム・Type-Cケーブルですが、これらを別々で買ってしまえば4,000円は悠々と超えてしまいます。

しかし今回紹介したスターターパックは、現在であれば3,990円で購入可能です。

更にこれら必需品3点に加え、あると便利なスマホリング・Type-Cアダプターもついてくるわけですから、かなりお買い得ではないでしょうか。

SpigenさんのGalaxy S8/S8+用ケースについても、様々なニーズに合わせたものがカラバリ豊富にラインナップされています。

Galaxy S8/S8+を手に入れたらこれらも一緒に買っておきたいですね。

Amazonリンク


 

このページを共有:
著者:かべ

Galaxy S8+ SC-03Jのオーディオ性能を確認 ー付属のAKGイヤホンはかつてない最高クラスの音質

6月8日の発売日に”Galaxy S8+ SC-03J”を購入しました。

前回は開封レビューを行いましたが、内面には全然触れられていなかったので今回はGalaxy S8+のオーディオ機能・付属のAKGイヤホンについて触れていきます。

Galaxy S8+本体の音質

純正プレーヤーはDSD128に対応

Galaxy S8・S8+は、LG V20やZTE AXON7などのようにオーディオ用DACチップを別に搭載するなどは特にされておらず、SoC内臓のDACが採用されています。

しかし今回の国内向けS8・S8+に採用されているSoC、Snapdragon 835は標準で5.6MHz DSD音源(DSD128)のネイティブ再生に対応しています。

※DSDについて

DSDというのは通常のmp3やflac、aacなどその他多くに用いられているリニアPCMとは全く違う音源です。PCM音源は音の波形の音源データなので非常に扱い易いですが、DSD音源は波形ではなく0と1の信号のみで形成される1bitデータです。

DSD音源は扱いにくく、DACを別搭載した高級音楽プレーヤーでさえネイティブ再生をサポートしていない場合は少なくないです。

内蔵DACの品質がかなり向上しているようなので、今回は音にも期待してしまいます。

愛用のイヤホンで実際に確かめる

UM Pro50(上)とW80(下)

さて、普段毎日のように使用している上の写真2機種の高級イヤホンでまず試聴してみます。付属イヤホンで聴いてしまうとイヤホンの音質に左右されてしまうので、愛用機で試聴して音質を確かめます。

Zeddのハイレゾ音源(flac)で試聴しました

滅茶苦茶良いです。味付けが少なくとてもクリアな音ですね。低域の量感が少し物足りなく若干浅いですが、スマートフォンの中ではかなり高品質と言って良さそうです。

手持ちのGalaxy S6 edgeと比較したところ、やはりS6 edgeよりも低域の量感は減っていました。しかしS8+はスマホでよくあるボーカルのかさばりなどが全くありません。

なにより驚いたのはホワイトノイズが全然聞こえない点ですね。

試聴に使ったWestone W80は感度がとても良いため、通常のデバイスでは必ずと言っていいほど「サーー」というホワイトノイズが後ろで聞こえます。S8+では全く聞こえないので、オーディオ性能は間違いなく向上したと言えそうです。

低域に関してですが、設定にある音質とエフェクトの「UHQアップスケーラー」というものをオンにするとかなり増えました。

オフの状態でも上品さがあり自分は好きですが、こちらは好みに合わせれば良さそうです。

本体スピーカーについて

一応本体スピーカーについても書きますが、モノラルスピーカーということもあり音に魅力は感じませんでした。

ステレオスピーカーに定評のあるHTCスマートフォンを長く使っていますが、高音質なステレオスピーカーに慣れているとかなりきついものを感じます。

音が常にモコモコしているので、着信音を聴いただけで結構がっかりしちゃいます。音楽再生は言わずもがなですね(笑)

付属のAKGイヤホンの音質

昨年高級ヘッドホン・イヤホンを手がける「AKG」ブランドを背負った「ハーマン」がGalaxy率いるSamsungグループに買収されたことにより、Galaxy S8・S8+には「AKG」ブランドのイヤホンがバンドルされています。

オーディオ好きの私としてはAKGロゴがついたイヤホンが手に入るだけでも非常に嬉しいのですが、今回の付属イヤホンはデュアルダイナミックドライバーという構成。(通常の1つの振動板が2つ付いています。)

最近は安いデュアルダイナミックドライバーの中華イヤホンがあったりしますが、私が愛用していた(最近断線させた)ZERO AUDIOのDUOZAは同じ構成で1万円ほどでした。

ですのでAKGブランドのこのイヤホンには期待してしまいます。

質感・デザイン

イヤホンの筐体デザインは高級感に溢れており、付属イヤホンらしさを感じさせません。

外してしまいましたが、AKGロゴのある一番外側には丁寧にもフィルムが貼られていました。

また、分岐部と本体の間にスマートフォン利用を考慮してマイクリモコンが付いています。

下のケーブルは絡みにくいように布素材が使われています。

端子部分には「Galaxy」ロゴがついていますね。全体的にプラスチックが多用されており若干安っぽさは感じますが、デザインはよく考えられて作られているように見えます。

実際に試聴する

音質を確かめるべくこちらもまたS8+本体ではなく愛用機に挿して試聴します。高級DACが採用されている”FiiO X7”を使用します。

さてこちらはflac音源の洋楽を使用しました。

高域がキラキラしていてかついきいきとした低域が特徴的ですね。

ボーカルが少し遠い点や、深い低音があまり聞こえない点は気になるものの、全体的なクオリティーは付属イヤホンとは思えないほど高いです。

音の傾向は私の持ってたDUOZAにかなり似ている気がします。通常のダイナミックドライバーのイヤホンでは高域があまり出ていない場合が多いのですが、2つ搭載することで高域も上手く出せているようです。(おそらく片方のドライバーが高域専用)

また音場がそこそこ広い点も高く評価できますね。付属イヤホン史上最高音質を名乗ってもおかしくはなさそうです。

遮音性についても問題はなさそうです。そこそこ大音量にして確かめたりしましたが、装着時に音漏れは殆どありませんでした。

結構好みな音なので、仮に1万円で販売されていても私は買ってしまうかもしれません。

最後は付属イヤホンとS8+で試聴

最後にGalaxy S8+と付属のAKGイヤホンを組み合わせて視聴しました。

サイズは244.6MB。これ1曲の容量です・・・

音源にはDSD128(1bit 5.6MHz)の音源を使用しました。S8+からは純正プレーヤーもDSDの再生に対応しています。

控えめに言って最高です。DSDらしい横の広がりが感じられ、付属イヤホンの美しい高域が響き渡ります。

これほどハイクオリティな音をスマートフォンで楽しめることに感動します。

敢えて不満を言うならば、これはどのスマホにも言えることですが、本体左の音量調節ボタンでもう少し細かい音量調節させて欲しいですね。ディスプレイで細かく音量は変えられますが。

まとめ

音質面でも全体的に高く評価できる仕上がりだと思います。

私はイヤホン・S8+本体どちらも音楽鑑賞用に使えそうです。

そういえば書いていませんでしたが、純正プレーヤーでは自分でPCMを変換したDSD音源が再生できませんでした。

HFプレーヤーなどのアプリを使えば再生できますが、PCM変換されてしまいます。

全てdff式で、再生時間・容量などにも関連性は見られなかったので原因はわかりません。

公式サイトの注意書きでも一部再生できないとは書かれていたので問題はありませんが、理由が気になりますね。

自作とはいえど再生できなかったのは初なんですよね。

今回は以上になります。次回もS8+のレビューをする予定です。

Amazonリンク

このページを共有:
著者:かべ

本日発売したばかりのドコモ版Galaxy S8+ SC-03J をさっそく開封レビュー!

本日6月8日に発売されたばかりのGalaxy S8+ SC-03Jですが、先程近くの家電量販店にて契約してきました。購入したばかりですが、さっそく開封レビューをしたいと思います!

先に一応スペックのおさらいをしましょう。

スペックのおさらい

スペックは以下の通り。

機種名Galaxy S8+ SC-03J
SoCSnapdragon 835
サイズ約6.2インチ
重さ173g
ディスプレイQHD+(1440×2960)
Super AMOLED
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラ1200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3500mAh
防水・防塵IP68相当

国内版Galaxy S8,S8+のSoCにはSnapdragon 835が採用されています。

また、モバイルネットワークはFD-LTE 2100MHz(B1),1700MHz(B3),AWS(B4),850MHz(B5),2600MHz(B7),700MHz(B12,B13,B17,B28)800MHz(B19),1500MHz(B21),TD-LTE 2600MHz(B38),1900MHz(B39),2300MHz(B40),2500MHz(B41),3500MHZ(B42)に対応しています。ドコモが8月以降提供予定にしている、LTEでは国内最速の受信最大788Mbpsとなる3CC CA CA_3A_42Cの組み合わせや受信最大738Mbpsとなる3CC CA CA_1A_42Cの組み合わせにも対応しています。

Galaxy S8+ SC-03J | 製品 | NTTドコモ

では開封レビューに入ります。

開封レビュー

外箱

外箱のデザインはS7 edgeの時と同様に黒に青い文字という構成ですが、シンプルに「S8+」と大きく書かれています。前よりも少し落ち着いたデザインに感じます。

付属品

付属品ですが、Type-Cケーブルと充電器などは特になし。フルセグ用のアンテナとイヤホンが付属しています。付属イヤホンは今回からなんと高級イヤホン・ヘッドホンで有名な”AKG”ブランドのものです。

デュアルダイナミックドライバー搭載のイヤホンということで、音質にも期待してしまいます。

背面

背面には「docomo」と「Galaxy」のロゴが刻印されています。私が購入したのは”Arctic Silver”のGalaxy S8+ですが、鏡のように光沢感がありとても綺麗です。

背面上部

GalaxyはS6 edgeぶりの私ですが、カメラの出っ張りが無くなった点は高く評価できると思います。また、カメラ部分の隣に指紋認証センサーが移動しています。

正直指紋認証はホームにあって欲しかったですが、デザインの観点からやむ負えなかったのも伝わりますし、虹彩認証・顔認証の方式が追加されたことにより上手くカバーできているのではないかと思います。

フロント

やはり前モデルのGalaxy S7 edgeと比較して、画面占有率が非常に高いのが特徴的です。ディスプレイの縁は丸く、また縦長なディスプレイな点からもGalaxy S8+らしさを感じます。

フロントデザインからもわかる個性というのは素敵だなと個人的には思いますね。

背面比較

手持ちのHTC U Ulltraと比較してみました。

筐体の大きさはほぼ同じですね。ですが若干U Ultraのほうが大きいです。

フロント比較

U Ultraは5.7インチのメインディスプレイと1.1インチのサブディスプレイ、合わせて5.8インチですが、Galaxy S8+は6.2インチです。

画面比率の関係上S8+のインチ数の方が断然大きいですが、横幅は同じに見えます。動画視聴時の画面の大きさは同じではないでしょうか。

S6 edgeと比較

2年前の夏モデルGalaxy S6 edge SC-04Gと比較してみましたが、やはりS8+はかなり大きいですね。

本体左側面

本体左側に「音量ボタン」と「Bixbyボタン」がついています。

本体右側面

右側に電源ボタンがついています。(Bixbyボタンを電源ボタンと間違えて押してしまいそう・・・)

ナビゲーションバー(変更前)

ナビゲーションバーの設定

ナビゲーションバー(変更後)

「アプリ履歴」と「戻る」のナビゲーションバーの位置を変更できるようになりました!

初めてGalaxyを使った時には、複数台使用していた影響もあり誤操作に悩まされましたが、今回からは通常のAndroid端末と同じ配置に変更できるので助かります。

本体スピーカー

Galaxyと同じくiPhoneもずっとモノラルスピーカーでしたが、iPhone 7からはフロントスピーカーに変更されています。

「Galaxyも追従するんだろうな~」と個人的に思っていましたが、スピーカーはモノラルスピーカーのままでしたね(笑)

ちょっと残念な点ではありますが、今回は付属イヤホンやDSDのネイティブ再生などの内面に期待しています。

最後に

ドコモ版Galaxy S8+、一括価格が約12万とあまりにも高額であったため驚かされましたが、MNPの場合月々サポートが毎月4,293円もついてくるのでお買い得です。

そんなこともあり私はMNPで契約しました。

とても高い機種ですが、一括購入してしまえばお1人の場合でもカケホライト+Sパック(2GB)の組み合わせで毎月1,647円で利用可能です。

1回あたり5分通話無料なので下手なMVNOよりも安いのではないでしょうか?※本体価格は滅茶苦茶高いですが。

逆にドコモユーザー・純新規の方が同じ条件の場合、ただでさえほぼ半額程度に月々サポートが減ってしまうのですが、更に契約条件により1万円減額されてしまいます。

仮にS8+(12万)を一括購入しても月々3,699円です。

2年間総額にすると約5万円の格差。これをdocomoさんはどう捉えているのでしょうか。

こういった非常になんとも言えない価格設定はありますが、S8+の製品自体には非常に期待しています。

さて、まだ購入したばかりなので全然使っていません。使用感などのレビューは後ほどしていく予定です。

 

 

このページを共有: