月別アーカイブ 8月 2018

著者:かべ

docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認

docomoで2019年冬春モデルもしくは2018年の秋モデルとして登場予定の「Galaxy Feel 2(仮称) SC-02L」のベースモデルがGalaxy A8 (2018)と判明したことがblog of mobileさんの以下の記事に書かれています。

NTTドコモ向けにSamsung Galaxy A8 (2018)を投入へ、型番はSC-02Lに

Galaxy A8 (2018)は今年の始めにサムスンが発表した、グレードとしてはミッドハイなスペックのスマートフォンです。

私は今年の5月ごろに同シリーズとなるGalaxy A8+ (2018)を購入しました。

レビュー記事を書こうと思ってずっと書いていませんでした。

画面サイズやRAM容量などGalaxy A8 (2018)とは若干異なる部分もありますが、今回はせっかくなのでdocomo with機種としてはどうなの?といった点も兼ねてA8+のレビューをしていきたいと思います。

10/18追記:docomoから正式にGalaxy Feel2 SC-02Lの発表がありました!ベースモデルGalaxy A8 (2018)との比較記事を書きましたのでこちらもご確認お願いします。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

 

この記事にもちょこちょこ変更点を追記しています。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy A8+ (2018)
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ6.0インチ
重さ172g191 g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220) FHD + Super AMOLED (1080x2220)
RAM4GB4GB/6GB
ROM32 / 64GB32 / 64GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素800万画素+1600万画素
バッテリー3000mAh3500mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能

Galaxy A8 (2018)とGalaxy A8+ (2018)のスペックは基本的にはほぼ一緒です。

ですが私が所持しているA8+はRAM容量が6GBのモデルになるので、操作性の体感に若干違いがあるかもしれません。

また、バッテリー持ちについてもA8  (2018)が3000mAh、A8+ (2018)が3500mAhとなっているため異なります。

とはいえ、Galaxy A8 (2018)もdocomoから発売予定のSC-02Lのベースモデルにすぎず、これらのスペックが変更される可能性も大いにあるためその点はご了承ください。

これから書くレビューもあくまでA8+のレビューとなるので、SC-02Lが登場した際の参考程度にしていただけたらと思います。

Galaxy A8+ (2018)の特徴

フロントにデュアルカメラ搭載

出典:サムスンホームページ

Galaxy A8 (2018)シリーズの大きな特徴とも言えるのがやはりフロントのデュアルカメラ。

デュアルカメラを搭載することにより、自撮りをした際にポートレート写真が撮影できます。

こちらの機能はSC-02Lにも期待できそうですね。

10/18追記:残念、SC-02Lではシングルカメラに変更となり、通常の自撮り写真機能となります。

防水・防塵に対応

最近では対応もほぼ当たり前となっていますが、ミッドレンジクラスのGalaxy Aシリーズはいままで防水・防塵に対応していないのが基本でした。

こちらも同様にSC-02Lでは対応しているでしょう。

10/18追記:SC-02Lでも対応しています。

DSDSに対応

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。設定でデュアルSIM・デュアルアクティブにすることも可能。

国内版のVoLTEには対応していません。なので必然的にau系の回線では使用できませんが、Band1・3・8・19・28に対応しているのでdocomo・SoftBank系の回線では快適に使えます。

CAにも対応しており、SoftBankだとCA_1A_8A、docomoだとCA_1A_3AやCA_1A_28Aがよく見られます。CAしているときは4G+表示になります。

DSDSはSC-02Lでは対応はないでしょう(docomo向けはいままでしたことがないので)。また、4G+表記についても固定表示になると思います。

SC-02Lのネットワークまわりに関してはdocomoのB21&3CC CA対応に期待ですね。

10/18追記:予想通りSC-02LではシングルSIM、B21を含めた3CC CAに対応しています。

外観

背面はこのようなデザイン。色はオーキッドグレー。

背面の指紋認証センサーがGalaxy S9と同様にカメラの下部へと変更されているため、誤ってカメラを触るようなトラブルは避けられそうです。

SC-02LではSamsungロゴの位置にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴでしょうか。

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 背面

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 前面

Note8と並べてみました。大きさはあまり変わりないですね。

A8+は6.0インチ、Note8は6.3インチですがA8+のベゼルが若干広いため、サイズ感にあまり大きな違いはありません。

これはA8 (2018)にも言えることで、5.6インチではあるもののS8やS9と同じサイズ感です。GeekDaysさんの記事を見るとわかります。

どちらかというとベゼルレスデザインなA8+ (2018)ですが、ケースを取り付けるとこんな感じで縁が若干目立ちますね。

長所

上位機種並の処理能力

Antutuベンチマークの結果

SoCはSamsungのExynos 7885が採用されており、性能はそこそこ良いです。

PUBG MOBILEをプレイしてみたところ、最高設定では流石にカクつきが見られるものの、設定を少し落とすだけで快適にプレイすることが出来ました。

仮に同スペックでSC-02Lとして登場した場合、3Dゲームをほぼ快適プレイできる唯一無二のdocomo with機になるはずです。

10/18追記:SC-02LでもExynos 7885が採用されています。

独自機能も充実

Galaxyに搭載されているBixby Vision

最新のハイエンド端末Galaxy S9などにも搭載されているAI機能「Bixby Vision」がGalaxy A8 (2018)シリーズにも搭載されています。

カメラやギャラリーの画像からQRコードを読み取ったり、画像検索・言語翻訳ができたりします。

その他Always On Displayにも対応していたりと、ハイエンドモデルと遜色の無い利便性を兼ね備えています。

とはいえ100%同じ機能が使えるわけではなく、残念ながらAPPS EDGE等には対応していません。

10/18追記:SC-02Lでも搭載されていることを確認しました。

残念な点

リアカメラの画質がいまいち

薄暗い場所ではとにかくブレやすい・・・落ち着いて持っていてもこの様な写真に。

やはりハイエンド端末慣れしているとカメラの画質が気になります。

特別悪いわけではありませんが、最近のHuaweiのミッドレンジ機のカメラ性能なども考えるとやはり良いとも言いにくいですね。

虹彩認証は非搭載

Galaxy S9などに搭載されている虹彩認証は非搭載です。

指紋認証または顔認証による生体認証でロックが解除できます。

筐体の高級感不足

個人的にはかなり綺麗なデザインだと思いますが、よく見るとガラス的な光沢ではないのが残念です。

特に実機を見たときにイメージとのギャップを感じました。

ハイエンド端末慣れしていると、こういった点でやはり差を感じますね。

感想

SC-02Lがdocomo with機種として登場した場合、値引き額が2年で総額38,880円になるので基本的には一括価格も近似してきます。

Galaxy A8 (2018)の価格が大体5万円前後なので、おサイフケータイを搭載して4万円前後に収まるのかは疑問なとこです。

発売されてから1年近くは経っているので同スペックでの登場も確かにありえますが、スペックダウンする可能性も結構あるかなというのが個人的な見解です。

ですが仮に同スペックで登場した場合、docomo with機種の中では最強のスマートフォンになるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルのGalaxy SシリーズやNoteシリーズと比較してしまうとやはり劣る部分も見られますが、全体としてはかなり満足できるスマートフォンですね。

10/18追記:スペックダウンの可能性という予想は合っていました。細かい変更点は以下の記事に記載しています。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

Amazonリンク

このページを共有:
著者:アワビ

BOSE(ボーズ)の「SoundSport Free wireless headphones」完全ワイヤレスイヤホンを購入したのでレビュー

 

はじめましてアワビです。
本日初投稿ですがよろしくお願いします。

さて、今回紹介するBOSEのBluetoothワイヤレスイヤホンは6月29日にamazonにて購入した物なのですが、通勤時に使っておりますのでひと通り使ってみてどんな感じなのかまとめていきます。

感想としてはすごく使い勝手が良いです良いです。
ではどの点がいいのか要点を紹介していきます。

開封時はこんな風に入ってます。

雨や汗に強い

防汗 防滴性能(IPX4)があるので、雨や汗など水に多少濡れても大丈夫です。
最近の季節だと30度を超す気温であったり、雨が降ることが多いので防滴はすごく助かります。

ただ、注意点としては防滴であって防水ではないのでがっつり水に浸かるなどの状態における防水性能は無いようです。

コンパクトさと携帯性

充電ケースは幅100mm×高さ38mm×奥行き48mmといった大きさで、細長の丸い形状となっております。

もちろん携帯性も抜群で、カバンやズボンのポケットなどちょっとした開いたスペースに入れて気軽に持ち運ぶことができ、BOSEのカッコいい光沢のあるロゴと触ってみてサラっとした感覚のケースで高級感があります。

ケースからイヤホン本体を取り出しやすく、かつ磁力でケースとしっかりくっついているので逆さにしても落ちません。

初期設定の手軽さと自動ペアリング

Android iPhone専用アプリ「BOSE Connect」を使う事で手軽にペアリングが出来ます。

Bose Connect

Bose Connect  

Bose Corporation無料posted withアプリーチ

アプリを起動し、[位置情報へのアクセス][位置情報をオンにする][BLUETOOTHオン]の項目をすべてチェックを入れてから表示案内に従いセットアップするだけです。

初期ペアリング後もケースから取り出すだけで勝手にペアリングしてくれるので、後は再生ボタンを押すだけで曲を続きから再生する事が出来ます。

ただ、初期ペアリング後の使い始めはまずファームウェアの自動更新が始まるので完了するまで待ってから使用したほうがいいのかもしれません。

「Find My Buds」機能で無くしたイヤホンを追跡

どこかに落としてしまったりして無くした時には「Find My Buds」機能を使う事で最後に接続した場所を確認することが出来ます。
もし近場で無くしてしまったら音を鳴らすことが出来るので簡単に見つけることが出来ます。

完全分離型のワイヤレスイヤホンは紛失しやすいですが、この機能があれば安心ですね。

音の出かたとしては、音を鳴らす操作をしてから段階的に徐々に音が上がっていく感じです。

操作性

右側のイヤホンには、+(画像下)と-(画像上)の音量調節と中央の再生ボタンがあります。
一番便利な点としては、スマホをポケットやカバンから取り出さずに再生ボタンを押すだけで曲を再生できるほか、2回押すと次の曲へスキップ 3回押すと前の曲へ戻るという具合にプレイリストの操作が可能です。

フィット感

耳の穴に沿った形で作りこまれており、かつStayHear+ Sport tipsというBOSE独自のイヤーピースで抜群のフィット感があります。

イヤーピースのサイズもL M Sと3つのバリエーションで変更できるので耳のサイズが大きい方小さい方にも自然にフィットするような作り込みにっております。

イヤホン本体の重さもペアで18gと比較的軽く、しっかり耳に装着できるので走ってる時など運動する時にも落ちることはありません。

Bluetoothイヤホンとは思えない音質

Bluetoothイヤホンという事ですが、やはり気になるのは音質…
私もBluetoothでは音質が悪いと思っており、実際過去にBluetoothのオーディオレシーバーを使っていましたが歩くたびに途切れたり音質的にはいまいちだったり確かに不満な点が多いです。
ですので今回も博打感覚で買いましたが、普通に一般に販売されているワイヤードイヤホン以上に音質は素晴らしいです。
サウンドに関してはまだまだ素人な感想ですが、非常にクリアに聞こえていて高音低音がしっかり出ており特に低音サウンドに関しては帯域がしっかり出ているように感じました。

音が途切れるという事もあまり無くワイヤレスとは思えない安定さがあります。

Bluetoothイヤホンには欠点ばかりで不評が多く悪い印象しかありませんでしたが、ここまで進化したのかという感じで今までの悪いイメージを壊してくれた商品ですね。

バッテリーの持ち時間が長くパワフル

バッテリーの残量は中央のケースの開閉ボタンを押すことでLEDのゲージが点灯し、確認することが出来ます。

この製品は、バッテリーの持ち時間が結構長くBluetoothイヤホンとしても最高位クラスです。
イヤホンのフル充電では最大5時間 充電ケースをフル充電するとイヤホンを2回分(10時間)充電できます。

スマホの様に帰宅して充電しないと翌日使えないといった心配はなく、土日で一度フル充電しておけば2時間通勤時の使用で1週間は持ってくれます。

ひと通り紹介しましたが気になる点としては…

・ノイズキャンセリングが無い

ノイズキャンセリングが無いので騒音が入ってきます。
電車通勤をしているときはアナウンスで駅名や情報などを聞き逃さないというメリットもありますが、近場の人の話声や電車の音なども聞こえてしまうのでその点は惜しい所です。
スポーツモデルなので、ランニングをする時などを想定して自転車や車の音を聞こえやすいようにとの事で遮音性の低い仕様になっているようです。

音漏れに関してですが、リビングなど静かな場所では音漏れしている様ですが外では音漏れしている感じは無く大きく音量を上げなければ気にするほどでもないかと思います。

・マルチペアリングが出来ない

たとえば、スマートフォンとタブレットを同時にペアリングしたいといった風には出来ません。

しかし、登録のみしておいてどちらかの端末でペアリングする事は可能なので切り替えとして使用方法は可能です。

・少し大きい

おおよそ500円玉ぐらいの大きさです。
私も購入時に少し大きいなと感じましたが装着時には大きさはあまり気になりません。

個人的にはこういった分離型のワイヤレスイヤホンは小さすぎても取りだす時に落としてしまうかもしれないので、そういった点では全然良いと思います。

・ボタン操作が少ししづらい

始めに使ってて操作する時に、ボタン操作で少々力を入れないとボタンが押せなかった点です。

ですが、慣れれば全然操作できます。

最後に

ノイズキャンセリング機能が無いのは非常に惜しい点ではありますが、音質は本当に素晴らしいです。

今後ノイキャン機能の付いた新しいモデルとしての登場に期待したいですね。

また、最近ではiPhone7以降のイヤホンジャック廃止やXperia XZ2の無接点充電Qi(チー)規格採用など、コードレス,ワイヤレス化の波が徐々に来ているのではないかと感じでおります。

Bluetoothイヤホンにしたいけど音質と安定性は重視したい!と思っている方に是非オススメしたいワイヤレスイヤホンです。

amazonリンク

このページを共有:
著者:numacchi

シンプルだけどバイクの基本がしっかり詰まっている・・・。バイク初心者から玄人まで幅広くカバーするホンダAPE/XRモタード 50/100

昨年、私は原付バイクを乗り換え、「ホンダXR100モタード(2007年式)」を購入しました。

このバイク、外装品や細かい装備品などは違いますが、基本となるフレームやエンジンは「APE(エイプ)100」と同じものです。

エイプ100 出典 https://www.honda.co.jp/news/2008/2081104-ape.html

実際に1年乗ってみて、実に親しみやすく、かつ奥の深いバイクだと感じました。

そんなAPE/XRモタードのレビューをしてみたいと思います。

APE/XRモタードのバリエーション

これらのバイクには排気量が二種類ラインナップされており、原付免許か、普通自動車の免許を持っていれば乗ることができる50cc(白いナンバープレート)と、普通自動二輪免許「小型限定(125ccまで可)」か、普通自動二輪免許(400ccまで可)の免許を持っていれば乗ることができる100cc(ピンク色のナンバープレート)の二種類があります。

なお、100ccの場合2人乗りができるようにフレームにタンデムステップが追加されています。

さらにAPEには前後ドラムブレーキの通常バージョンと、XRモタードと同じホイール、前後ディスクブレーキを採用したタイプDというグレードがあります。

エイプ50 出典 https://www.honda.co.jp/news/2008/2080905-ape.html

エイプ50・タイプD 出典 https://www.honda.co.jp/news/2008/2080905-ape.html

XRモタードは50/100ともに前後ディスクブレーキです。

XR100モタード 出典 https://www.honda.co.jp/news/2006/2061215-xr50-motard.html

さらに突き詰めていくと、APEには燃料供給装置が排ガス規制が厳しくなる前のキャブレター仕様と、PGM-FI(電子制御燃料噴射)仕様があります。

XR50/100モタードはキャブレター仕様のみです。

原付だけどマニュアルで走る楽しさを満喫できる

原付と聞くとオートマチックのスクーターをイメージする方が多いと思いますが、APE/XRモタードはしっかりと「バイク」として成り立っていると思います。

クラッチを自分で操作し、5速のギヤを駆使して走るのはまさにバイクそのもの。軽く小回りが利くので街乗りにも便利です。峠道でもエンジンを元気よく回して走らせてあげれば非常に楽しく乗ることが出来ます。

大きな排気量のバイクで走るのも楽しいですが、公道ではそのパワーを持て余すことが多々あります。小排気量車の限られたパワーを目一杯公道で味わうのもまた楽しいものです。原付ならではの税金類の安さや、抜群の燃費の良さも魅力ですね。

構造がシンプルなので丈夫

エンジンは冷却水を使わない空冷、さらに単気筒なので構造がシンプルです。オイル交換のサイクルを守っていれば長く乗れる非常に頑丈なエンジンです。

車体の日常メンテナンスも非常にしやすいので、自分で簡単な整備をするのも一興ではないでしょうか。

カスタムベース車として格好の素材

両車ともに様々なアフターパーツメーカーから凄まじい数のカスタムパーツが発売されており、自分好みに仕上げる楽しみもあります。

カスタムパーツの組み合わせ次第によっては、まるで別物のバイクのようにすることも不可能ではありません。

私もハンドルバーやミラーといった外装部品から、エンジン周りのパワーに直結してくる部品などあちこちをカスタムしています。

純正よりもワイドなハンドルバー。

折りたたみ可能なオフロード車向けミラー。

靴の傷みを防止するシフトペダルカバー。

モリワキエンジニアリング・フルエキゾーストマフラーZERO TD ANO

特にマフラー交換はルックスだけでなく、ステンレス、チタンといった素材による軽量化や小気味良い排気音になるので個人的にオススメです。

ただし、車両の年式によって装着できるマフラーが違うので、交換を検討の際はよくチェックしておくことが必要です。8

気をつけておくべき点

楽しさ一杯のAPE/XRモタードですが、注意しておくべき点もそれなりにあります。

50cc版の場合、原付1種に該当するので、公道では法定速度が30km/hに制限されてしまうことと、交差点右折時での二段階右折の義務があることです。

交差点によっては二段階右折禁止の場所もあるので非常にややこしく、また標識も見落としやすいので注意が必要です。

100cc版の場合は、二人乗り可能ですが、免許取得から1年経過するまでは二人乗り禁止の初心者運転期間扱いとなります。

あと小柄なバイクですので、二人乗りすると窮屈になりやすく、ライダーが運転しづらくなる可能性が高いので二人乗りでの長距離は控えたほうが良いと個人的に思います。

道路によっては高速道路以外にも原付通行禁止の区間があったりするので、注意しましょう。

あと生産終了から10年近く経っていますが、未だに根強い人気があり、車両盗難やパーツ盗難がかなり多いのも現状です。

頑丈なバイクロックや、車両が何かわからなくするために乗らないときはバイクカバーをかけておくことも重要です。

最後に

色々と良い点や注意すべき点などを書かせていただきましたが、やはりマニュアルのバイクは楽しいですね。

街乗りも楽でツーリングもそこそここなし、維持費も安くて、飽きがきたらすぐイジれる。なかなかそういうバイクは無いと思います。

このページを共有: