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著者:かべ

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

以前わたしが書いた記事「docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認」ではGalaxy A8+をベースにSC-02L Galaxy Feel2のスペック・機能・価格面などを予想した感想を述べていました。

そのSC-02Lが昨日docomoから正式に発表されました。

実際のスペック等を以前の記事に追記しても良かったのですが、逆にわかりづらくなってしまいそうなので、ベースモデル「Galaxy A8 (2018)」との相違点を本記事にまとめていきます。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy Feel2 SC-02L
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ5.6インチ
重さ172g168g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220)
角丸ディスプレイ
HD + Super AMOLED (720x1480)
通常ディスプレイ
RAM4GB4GB
ROM32 / 64GB32GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素(デュアルカメラ)1600万画素(シングルカメラ)
バッテリー3000mAh3000mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
おサイフケータイ(FeliCa)非対応対応
ワンセグ非対応対応
カラーバリエーションブラック
オーキッドグレー
ゴールド
ブルー
フロストホワイト
オパールブラック
オーロラピンク
SIMデュアルSIMシングルSIM

やはりdocomo with機としての価格を考慮してか、予想通り多少変更点がありました。

デュアルカメラだったフロントカメラはシングルカメラに変更、またディスプレイの解像度がFHD+からHD+に変更されています。

こういった点は純粋にグレードダウンですね。

ですが悪くなった点だけではなく、日本向けに独自のおサイフケータイやワンセグに対応しています。

またスペック比較表には書いていませんが、SC-02Lはネットワークもdocomo向けにB1/B3/B19/B21とそれらを組み合わせたCAに対応し受信最大500Mbpsを実現しています。

SoCに関してはExynos7885のまま、RAMも4GBで変更なしなので操作性が抜群なのはもちろんのこと、重い3Dゲームなどもある程度動かせそうです。

ハードに関してはボタン配置や、SC-02Lにはストラップホールが追加されていたりと細かい変更点があるようです。またディスプレイも角丸から通常のものに変更されています。

カラーバリエーションはGalaxy Feel同様に完全に日本向けオリジナルです。

本体価格

分割購入時~2年目2年目以降
本体分割金1,755円0円
docomo with△1,620円△1,620円
毎月の基本料金プラン支払いからの増減135円△1,620円

本体は一括で42,120円で分割購入時は1,755円になりますが、docomo with対象機種なので実質的には分割でも135円という価格になります。

本体を一括購入すればdocomo withの割引恩恵は初年度から受けられます。

支払いとしては上記の料金+基本プランになるので1台での最低料金(シンプル+ベーシック~1GB)は一括購入時で2,894円、分割購入時で4,649円になります。

まとめ

やはり気になるのは解像度の変更でしょうか・・・5.6インチという大画面ディスプレイでHD+はよく見ると粗さがあるかもしれません。

同様にFHD以下で大画面なスマートフォンといえばiPhone XR。ちなみにiPhone XRは326ppiです。

SC-02Lは公表されていませんが、計算してみると290ppi前後です。iPhone8も326ppiなので意外と許容範囲な気はしますが実機を見て確かめる必要はありそうです。

若干のスペックダウンはあるものの、全体を通して日本向けカスタマイズ・スペックアップがあった上で一括42,120円という低価格で抑えてきたのは素晴らしいと思います。

いままでのdocomo with機種は、普段づかいには良くてもSoCの特性上ゲームなどを頻繁にする方には向かない機種となっていたので、ある程度アプリゲームもしたいけど安く済ませたい!という方にはもってこいのスマートフォンになりそうです。

 

 

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著者:かべ

docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認

docomoで2019年冬春モデルもしくは2018年の秋モデルとして登場予定の「Galaxy Feel 2(仮称) SC-02L」のベースモデルがGalaxy A8 (2018)と判明したことがblog of mobileさんの以下の記事に書かれています。

NTTドコモ向けにSamsung Galaxy A8 (2018)を投入へ、型番はSC-02Lに

Galaxy A8 (2018)は今年の始めにサムスンが発表した、グレードとしてはミッドハイなスペックのスマートフォンです。

私は今年の5月ごろに同シリーズとなるGalaxy A8+ (2018)を購入しました。

レビュー記事を書こうと思ってずっと書いていませんでした。

画面サイズやRAM容量などGalaxy A8 (2018)とは若干異なる部分もありますが、今回はせっかくなのでdocomo with機種としてはどうなの?といった点も兼ねてA8+のレビューをしていきたいと思います。

10/18追記:docomoから正式にGalaxy Feel2 SC-02Lの発表がありました!ベースモデルGalaxy A8 (2018)との比較記事を書きましたのでこちらもご確認お願いします。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

 

この記事にもちょこちょこ変更点を追記しています。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy A8+ (2018)
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ6.0インチ
重さ172g191 g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220) FHD + Super AMOLED (1080x2220)
RAM4GB4GB/6GB
ROM32 / 64GB32 / 64GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素800万画素+1600万画素
バッテリー3000mAh3500mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能

Galaxy A8 (2018)とGalaxy A8+ (2018)のスペックは基本的にはほぼ一緒です。

ですが私が所持しているA8+はRAM容量が6GBのモデルになるので、操作性の体感に若干違いがあるかもしれません。

また、バッテリー持ちについてもA8  (2018)が3000mAh、A8+ (2018)が3500mAhとなっているため異なります。

とはいえ、Galaxy A8 (2018)もdocomoから発売予定のSC-02Lのベースモデルにすぎず、これらのスペックが変更される可能性も大いにあるためその点はご了承ください。

これから書くレビューもあくまでA8+のレビューとなるので、SC-02Lが登場した際の参考程度にしていただけたらと思います。

Galaxy A8+ (2018)の特徴

フロントにデュアルカメラ搭載

出典:サムスンホームページ

Galaxy A8 (2018)シリーズの大きな特徴とも言えるのがやはりフロントのデュアルカメラ。

デュアルカメラを搭載することにより、自撮りをした際にポートレート写真が撮影できます。

こちらの機能はSC-02Lにも期待できそうですね。

10/18追記:残念、SC-02Lではシングルカメラに変更となり、通常の自撮り写真機能となります。

防水・防塵に対応

最近では対応もほぼ当たり前となっていますが、ミッドレンジクラスのGalaxy Aシリーズはいままで防水・防塵に対応していないのが基本でした。

こちらも同様にSC-02Lでは対応しているでしょう。

10/18追記:SC-02Lでも対応しています。

DSDSに対応

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。設定でデュアルSIM・デュアルアクティブにすることも可能。

国内版のVoLTEには対応していません。なので必然的にau系の回線では使用できませんが、Band1・3・8・19・28に対応しているのでdocomo・SoftBank系の回線では快適に使えます。

CAにも対応しており、SoftBankだとCA_1A_8A、docomoだとCA_1A_3AやCA_1A_28Aがよく見られます。CAしているときは4G+表示になります。

DSDSはSC-02Lでは対応はないでしょう(docomo向けはいままでしたことがないので)。また、4G+表記についても固定表示になると思います。

SC-02Lのネットワークまわりに関してはdocomoのB21&3CC CA対応に期待ですね。

10/18追記:予想通りSC-02LではシングルSIM、B21を含めた3CC CAに対応しています。

外観

背面はこのようなデザイン。色はオーキッドグレー。

背面の指紋認証センサーがGalaxy S9と同様にカメラの下部へと変更されているため、誤ってカメラを触るようなトラブルは避けられそうです。

SC-02LではSamsungロゴの位置にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴでしょうか。

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 背面

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 前面

Note8と並べてみました。大きさはあまり変わりないですね。

A8+は6.0インチ、Note8は6.3インチですがA8+のベゼルが若干広いため、サイズ感にあまり大きな違いはありません。

これはA8 (2018)にも言えることで、5.6インチではあるもののS8やS9と同じサイズ感です。GeekDaysさんの記事を見るとわかります。

どちらかというとベゼルレスデザインなA8+ (2018)ですが、ケースを取り付けるとこんな感じで縁が若干目立ちますね。

長所

上位機種並の処理能力

Antutuベンチマークの結果

SoCはSamsungのExynos 7885が採用されており、性能はそこそこ良いです。

PUBG MOBILEをプレイしてみたところ、最高設定では流石にカクつきが見られるものの、設定を少し落とすだけで快適にプレイすることが出来ました。

仮に同スペックでSC-02Lとして登場した場合、3Dゲームをほぼ快適プレイできる唯一無二のdocomo with機になるはずです。

10/18追記:SC-02LでもExynos 7885が採用されています。

独自機能も充実

Galaxyに搭載されているBixby Vision

最新のハイエンド端末Galaxy S9などにも搭載されているAI機能「Bixby Vision」がGalaxy A8 (2018)シリーズにも搭載されています。

カメラやギャラリーの画像からQRコードを読み取ったり、画像検索・言語翻訳ができたりします。

その他Always On Displayにも対応していたりと、ハイエンドモデルと遜色の無い利便性を兼ね備えています。

とはいえ100%同じ機能が使えるわけではなく、残念ながらAPPS EDGE等には対応していません。

10/18追記:SC-02Lでも搭載されていることを確認しました。

残念な点

リアカメラの画質がいまいち

薄暗い場所ではとにかくブレやすい・・・落ち着いて持っていてもこの様な写真に。

やはりハイエンド端末慣れしているとカメラの画質が気になります。

特別悪いわけではありませんが、最近のHuaweiのミッドレンジ機のカメラ性能なども考えるとやはり良いとも言いにくいですね。

虹彩認証は非搭載

Galaxy S9などに搭載されている虹彩認証は非搭載です。

指紋認証または顔認証による生体認証でロックが解除できます。

筐体の高級感不足

個人的にはかなり綺麗なデザインだと思いますが、よく見るとガラス的な光沢ではないのが残念です。

特に実機を見たときにイメージとのギャップを感じました。

ハイエンド端末慣れしていると、こういった点でやはり差を感じますね。

感想

SC-02Lがdocomo with機種として登場した場合、値引き額が2年で総額38,880円になるので基本的には一括価格も近似してきます。

Galaxy A8 (2018)の価格が大体5万円前後なので、おサイフケータイを搭載して4万円前後に収まるのかは疑問なとこです。

発売されてから1年近くは経っているので同スペックでの登場も確かにありえますが、スペックダウンする可能性も結構あるかなというのが個人的な見解です。

ですが仮に同スペックで登場した場合、docomo with機種の中では最強のスマートフォンになるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルのGalaxy SシリーズやNoteシリーズと比較してしまうとやはり劣る部分も見られますが、全体としてはかなり満足できるスマートフォンですね。

10/18追記:スペックダウンの可能性という予想は合っていました。細かい変更点は以下の記事に記載しています。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

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著者:かべ

私がスマートウォッチ(Moto 360 Sport)を購入してから約1年間ほぼ毎日使い続けられた理由

一昨年の10月にモトローラのAndroid Wear 「Moto 360 Sport」を購入しましたが、現在に至るまでほぼ毎日欠かさずに装着しました。

それが私にとっての初スマートウォッチなので、1年と半年間ほぼ毎日使ったことになります。

Android Wear、私の知っている人で使わなくなっている方もいますし、必ずしも全ての人におすすめできるものではないと思います。

ですが使う人にとってはほぼ必需品になるはずです。

スマートウォッチを買ってこういうことがしたい!という目的があって購入するわけですが、それが実用的かによって必需品になることもあれば、ただのガラクタにもなったりするわけですね。

あくまで私の感想ですが、購入を検討されている方がいれば、イメージと実際のギャップを緩和できればと思います。

私が使っている理由

時間が瞬時に確認できる

腕時計なんだから当たり前だろ!って言われそうですね。まあ当たり前の事なんですが、これも継続して利用する上で重要なことではないでしょうか。

使わなかった時期もありますが、私は昔からもともと普段から腕時計を使用していたので、スマートウォッチにも抵抗がありませんでした。

時間・日付等を確認する際に、スマートフォンをポケットからいちいち取り出すのが面倒だったりするので瞬時に確認できて便利です。

また、ウォッチフェイスによって様々な情報をトップ画面に持ってこられるのが良い点。

人それぞれに合ったすぐに確認したい項目の情報が得られます。

通常の腕時計では、表示項目が選べなかったりするのでこういった点はスマートウォッチを購入する理由になると思いますね。

Watch Makerというサードパーティアプリを使えば、このようにウォッチフェイスを細かくカスタマイズもできる。

スマートフォンの通知内容が細かく見れる

スマートフォンに届いたメッセージ・通知内容が確認できるため、スマートフォンの画面をつける機会が減りました。

スマートウォッチでは場面問わずに色々な通知が確認できるのでいいですよ。(授業・講義中や仕事中など)

特にLINEで届いたメッセージの本文が腕時計越しに確認できるのは結構便利です。

また、私はスマートフォンを複数台所持しているためLINEの通知に気が付かないことも多々ありました。

LINEの通知は常に確認できる状態でありたいので”Moto 360 Sport”は重宝しています。

実は使っている機能はほとんどない

ぶっちゃけ私が普段使う理由は先程挙げた2点くらいです。

確かに購入する前は、メッセージの返信やマップ機能等々使ってみたい機能は盛り沢山でした。

でも実際に使用しているとそんな機能は買ってすぐしか使わないんですよね・・・

人によると思いますが、少なくとも私はそういった便利機能は全く利用していません。

返信アクション画面

通知への返信のアクション自体は非常に容易で、文は音声入力・専用キーボード入力・手書きなどで送れるのですが、外で腕時計に向かって声を出すのは恥ずかしいですし、画面が小さいので入力にも向いていません。

アプリも入れられますが、強いて言うならストップウォッチやスマートフォンを探すくらいでしか使ったことがありませんね・・・

いわゆるこれがAndroid Wearの「理想」と「現実」のギャップではないでしょうか。

軽く便利な腕時計程度の気持ちで購入しないと、こういった点でがっかりするかもしれません。

不満点やあれば便利だと思うもの

ここでは”Moto 360 Sport”の不満点や、こういった機能があったら良かったと思うものを書いていきます。

バッテリーが約1日しかもたない

充電画面

早朝から使用すると深夜でバッテリーが尽きます。

設定から「常に画面をオン」の項目をオフにすればもっと持ちますが、腕時計を傾けなくても常に時間は確認できた方がやっぱり便利ですよね。腕時計ってそういうものだと思うんですよ。

まあ毎晩腕時計は外して寝ているので、その間に充電していれば問題なしではあるのですが・・・1日でも充電を忘れると次の日は確実に使用できなくなるのがなかなかに辛いです。

少なくとも通常使用で2日くらいは持ってくれるとより便利になるのかな~と思います。

ベルトの品質がいまいち?

これは私の使用方法が若干横暴なのかもしれませんが、シリコン製の腕時計ベルトにひびが入ってきました。

残念なことにMoto 360 Sportはベルト一体型なので、ベルトのみの交換不可です。

もう少し耐久性を高めて欲しかったですね・・・これ結構ショックです。

FeliCaとかついて欲しいよね!FeliCaとか!!

高くなっても良いのでA◯ple Watchみたいに、腕時計越しにSuicaとか使ってみたいです。ディスプレイは丸型がいいのでぜひMotorola(Lenovo)から出して欲しい!

そもそも後継機出てないですけどね!!

最後に

人によって違いはあると思いますが、少なくとも私はほぼ毎日使っています。

あくまでも「情報を共有・発信するデバイス」ではなく「情報を得るデバイス」という認識が正しいのではないでしょうか。

そんな代物が相場で2~5万円するわけですが、それを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思います。

機能面等あまり触れていませんが、これを読んでみても「やっぱり欲しい!」と思う方であれば買っても後悔しないはずです。

こんな感じで旬な話題ではないですが、感想をまとめてみました。

バンド劣化など踏まえて新しいものを検討していたりするので、僕の不満点などからおすすめのAndroid Wear(Wear OS)端末があれば、コメントいただけると幸いです。

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著者:かべ

【ベストバイガジェット 2017】FiiO X7 Mark Ⅱ (X7 MKⅡ) ー進化したハイエンドAndroid DAP

昨年に引き続きGeekDays様主催の「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2017」に参加させていただいております!

ちなみに昨年はカヴブログという私の旧ブログで参加させていただきました。

今年の春から新しいブログにお引越ししていますので、こちらのブログでは初参加ということになりますが、引き続きよろしくお願いします。

X7 MKⅡを選んだ理由

HTC U Ultra,iPhone 8 Plus,Galaxy S8+,Galaxy Note8

今年は、1月にHTC U Ultra、6月にはGalaxy S8+、9月にはiPhone 8 Plus、11月にはGalaxy Note8と大きいハイエンドスマートフォンばかり購入してしまいました・・・

どれも買って良かったと思えるスマートフォンでしたが、一番買って良かったのはやはりGalaxy Note8ですね。

洗練されたベゼルレスデザイン・デュアルレンズ&高性能化したカメラ・Sペンの利便性など魅力が沢山詰まっています。

なので今回のベストバイガジェット、本当ならNote8って言いたい所だったんですが、実は今週買ったばかりなのでまだまだ内面を知れていません・・・

そんなわけで色々悩んだ末、選んだ端末が”FiiO X7 MKⅡ”です。

FiiO X7 MarkⅡ

このX7 MKⅡ、(スマホじゃ)ないです。

一見すると古いAndroidスマートフォンにも見えなくないですが・・・

ガジェット好きの方には知らない方も少なくないかもしれません。

FiiO X7 MKⅡの紹介

X7 MKⅡ、簡潔に言ってしまえば音楽プレーヤーなのですが、Android OSを採用しているため利便性・操作性に優れているのが特徴です。

また、音に特化された音楽プレーヤーであり、7万円後半ながらポータブルオーディオプレーヤーの中ではトップクラスの音質を誇ります。

私はFiiO初のAndroid DAPとなる「FiiO X7」も昨年購入しており、前回のベストバイガジェットに選ばせて頂きました。

こちらはその後継機となる機種で、今年の7月に発売されました。

SoCは変更されていませんが、音を大きく決定するDACチップはES9018からES9028PROに大幅グレードアップ。

その他のスペックも色々と良くなっています。

買うか悩んだ末、9月に個人輸入代行サイト経由で購入してしまいました。

FiiO X7 MKⅡは日本でも発売予定となっていますが、まだ発売されていません。

既に一度レビューをしていますので、概要などはよければこちらで確認してみてください。

FiiO史上最高のAndroid DAP「FiiO X7 Mark Ⅱ」ファーストインプレッション ~初代X7からの変更点を確認~

前機種X7とのスペック比較は以下の通り。

機種FiiO X7 MKⅡFiiO X7
ディスプレイ3.97インチTFT液晶3.97インチTFT液晶
OSAndroid 5.1Android5.1
Playストア利用可能利用可能
SoCRK3188TRK3188T
DACES9028 PROES9018S
アンプモジュールAM3AAM1
RAM2GB1GB
内蔵メモリ64GB32GB
外部メモリ(microSD)256GB×2最大128GB
バッテリー容量3800mAh3500mAh
端子microUSBmicroUSB
急速充電QC2.0+MTK PE非対応
ネットワーク2.4GHz・5GHz2.4GHz
Vol調節ダイヤル方式音量キー

Androidバージョンは5.1ですし、SoCもRockChip社のRK3188T。スマートフォンでいうとミッドロークラスの低スペックですね。

しかしながら意外と操作性が悪くないんです。前回のX7ではもたつく場面がちょこちょこ見られましたが、X7 MKⅡは見違えるほどに操作性が改善されています。

流石に重いアプリゲームが動作するスペックではありませんが、ヌルヌル動いてくれるのでストレスフリーです。

同じスペックでも最適化次第ではかなり変わるようですね。

アンプモジュールの比較

一度レビューしているときに、外観やX7との比較を沢山しています。

なので今回はアンプモジュールについてや便利機能など、あまり触れていなかった所をメインに紹介したいと思います。

X7 MKⅡにはデフォルトでAM3Aと呼ばれる、3.5mmの通常端子に加え2.5mmのバランス端子を搭載したモジュールが装備されています。

バランス端子が搭載されたモジュールはこのAM3A以外にもAM3が用意されていますが、AM3AはこのバランスモジュールAM3の省電力版という位置づけになっています。

モジュールは初代FiiO X7と共通なので、X7世代からのアンプモジュールが引き続き使用可能です。

せっかくなのでAM3とAM3Aで試聴比較してみました。

試聴には愛用しているWestone W80(3.5mm試聴)とUM Pro50(2.5mmバランス試聴)を使用して、それぞれバランス端子・通常端子で比較します。

AM3Aで試聴

まずは通常端子で。

とても心地の良い音ですね。空間表現もかなり上手だと思います。

比較的ウォームな音の傾向があり、高域も聴きやすいですね。

だからといって音の情報量が損なわれているわけではないので、これがAM3Aの強みではないでしょうか。

次にバランス端子で。

やはりバランス接続だと音がよりはっきり聞こえます。3.5mmよりも音が正確な気がしますね。

静かな場所で響く小さな音が、とても自然な響きで驚かされます。

AM3で試聴

先程と同様に最初は通常端子で試聴します。

AM3Aよりも音がはっきり聞こえます。暖色系なAM3Aの音も魅力的ですが、個人的にはこちらのほうが好みです。

高域などの強い音は特に聞こえ方が良くなっているようですが、刺さるような音ではないので心地良く感じます。

バランス接続で試聴。

こちらはAM3Aとあまり大きな違いを感じませんが、AM3の方が若干クリアな感じがします。

どちらも良い音だと思いますが、DAP自体の印象はアンプ次第で結構変わってきそうですね。

個人的には3.5mm・2.5mmバランスともにAM3モジュールがおすすめです。

機能・UIなどの紹介

機能・UIなどをちょこっと紹介します。

新しく追加されたハイパフォーマンスモード

可聴域外フィルタ

ハイパフォーマンスモードが新しく追加されました。バッテリー持ちよりも音質重視にした利用ができます。

可聴域外フィルタはハイレゾ音源などに含まれる、人間には聞こえない高域をカットする機能です。モードがたくさんあって驚きましたが、正直なとこ違いがあまりわかりませんでした。

ロック画面での歌詞表示

Wi-Fiに接続すると自動で歌詞を検索してくれます。

歌詞が見つかると画像のように曲に合わせて歌詞が流れます。

邦楽も最近の曲であればほぼ歌詞が見つかるので結構便利な機能です。

個人的に気に入っているところ

フルアルミボディ

アルミ筐体がとても格好いいです。フロント下部もFiiO X7らしさが感じられてとても好きです。

下部がモジュールで外れるのもギミック感があって最高ですね。

音量調節はダイヤル式

ダイヤル式なので手の感覚で最適な音量に調節できます。X7はボタン式だったので嬉しい変更点です。

また、ボリュームは150段階なので細かい音量設定が可能です。

やっぱり音質がいい

これに尽きますね。とにかく音がクリアで情報量が凄いんです。

正直自分は「これ以上に良い音が想像できない・・・」とまで思ってしまいました。

最後に

最近はイヤホンジャックのないスマートフォンも増えてきているので、ポータブルな音楽プレーヤーの需要も高まってきているように感じます。

FiiO X7 MKⅡはAndroid DAPなので、Wi-Fiに繋げばアプリを楽しんだりYouTubeを見ることも可能ですし、Apple Music、Spotifyなどの定額音楽サービスも楽しめます。

現在でも7万円後半が相場なので通常の音楽プレーヤーよりは高価ですが、ハイスペックな高級DAPの中では滅茶苦茶安いと重います。

前モデルX7よりも音・操作性ともに向上しているのが感じられるので、結構満足しています。

「スマホも良いけどDAPも最高!」

ってことで私が選ぶ2017年のベストバイガジェットは”FiiO X7 MarkⅡ”でした。

明日は@nann_Newさんです!次はどんなガジェットが登場するのでしょうか。楽しみですね!

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著者:かべ

FiiO史上最高のAndroid DAP「FiiO X7 Mark Ⅱ」ファーストインプレッション ~初代X7からの変更点を確認~

FiiOの新作Android搭載音楽プレーヤー「FiiO X7 MarkⅡ」(X7 MKⅡ)を購入しました。発表当初からずっと気になっていた機種です。

前作の”FiiO X7″よりもDACチップは大きくグレードアップし、本体メモリ・SDストレージの容量アップ、標準でバランスモジュール搭載などかなり強化されたモデルです。

しかし価格は649.99$(9.13現在レートで約7.1万円)と前作の”FiiO X7″から大きな変更はなく、購入ハードルは変わらずに買えてしまいます。

そんなこともあり既に”FiiO X7″を所持している私は後継機の「FiiO X7 Mark Ⅱ」を最近購入しました。

今回はファーストインプレッションという形で前機種からの変更点を紹介していきます。

スペック

詳細なスペックは以下の通り。

機種FiiO X7 MKⅡFiiO X7
ディスプレイ3.97インチTFT液晶3.97インチTFT液晶
OSAndroid 5.1Android5.1
Playストア利用可能利用可能
SoCRK3188TRK3188T
DACES9028 PROES9018S
アンプモジュールAM3AAM1
RAM2GB1GB
内蔵メモリ64GB32GB
外部メモリ(microSD)256GB×2最大128GB
バッテリー容量3800mAh3500mAh
端子microUSBmicroUSB
急速充電QC2.0+MTK PE非対応
ネットワーク2.4GHz・5GHz2.4GHz
Vol調節ダイヤル方式音量キー

DACチップはES 9018SからES9028 PROに強化されており、より高音質なプレーヤーに変わりました。

容量は内部メモリ・RAMも2倍、外部メモリもmicroSDスロットが2つになったことでかなり増やせます。曲が増えても容量不足の心配はなさそうですね。

アンプ部もX7では3.5mm端子のみの「AM1」が初期モジュールでしたが、X7 MKⅡには3.5mmの通常端子に加え2.5mmバランス端子のついた省電力版モジュール「AM3A」が初期モジュールとして採用されています。

その他にもバッテリー容量アップ、急速充電対応などより実用的なスペックに強化されています。

外観

FiiO X7(左)とFiiO X7 MKⅡ(右)

ディスプレイ領域は特に変わっていませんが、前面のFiiOロゴがなくなりました。横幅も出っ張りができた分だけ少し広くなっています。本体の厚みはX7 MKⅡのほうが若干薄いです。

本体左側面

X7では左側面にあった、電源キー・microSDスロットがなくなり、音量調節はボタン式からダイヤル式に変更。また再生停止・曲変更ボタンがこちらに配置されています。

本体右側面

右側面はmicroSDスロット2つのみとなり、見た目がスッキリしています。X7ではこちらに再生停止・曲変更ボタンが配置されていました。

本体上部

X7 MKⅡから、X5 3rdなどと同様に電源ボタンは上部に変更されています。ライン出力・デジタル出力端子の位置は変更されていません。

本体背面

X7 MKⅡは写真ではAM3モジュールに換装してしまっていますが、画像からは背面デザインも変更されていることが確認できます。

付属品

X7 MKⅡの付属品

X7 MKⅡの付属品は画像の通り。クリアケースに加え本革ケースが付属している点や、microSDトレイ用のピンが用意されている点がX7と違います。

その他充電ケーブル・モジュール用ドライバー・ネジなどは引き続きパッケージに内包されてますね。

音質面での違い

ここでは実際に聴いてみて感じた違いに触れていきます。

情報量の違い

まず音数の多さに驚かされました。X7を初めて視聴した時にも音の明瞭感・解像度の高さに感服しましたが、今回はそれを上回る圧倒的情報量です。

いままであまり聞こえなかったサウンドがよく聞き取れるようになりました。まるでデータ量が1.5倍に増えてるような感覚ですね。

本体の操作性

純正プレーヤーにはデフォルトで新デザインが採用されていますが、実は”FiiO X7″も最近のアップデートで同じデザインが追加されているので特にソフトウェア面で大きな違いはありませんでした。(細かい変更・追加点はあります)

しかしながら操作性はかなり向上しているようで、X7で重くなるような場面(曲検索など)でも特に固まらずにサクサク動いてくれます。全体的に非常に安定した動作をしているように見えます。

ノイズ耐性

個人的にはこれが結構デカいです。X7ではAM3など出力の強いモジュールに換装すると、スマートフォンなど電磁波の出るデバイスが近くにあるとき、すぐノイズが乗ってしまいます。

また、Wi-Fiをオンにした時もノイズが乗りやすくなるので常にオフにしていました。

X7 MKⅡではこういった問題が特になく、常にWi-Fiをオンにしていても、スマートフォンを近づけても特にノイズは乗りません。

とても使いやすくなりましたね。

最後に

今回は外観の変更点・視聴して感じた違いをまとめてみました。

この他にもビットレートの違う音源でフェードインしてしまう症状など、X7でみられた不具合がX7 MKⅡでほとんど解決されているようです。

機能面ではもちろんのこと、音質・操作性などでもほぼ完成形といって良い出来栄えですね。

日本語のローカライズがまだ完璧ではないようですが、その点を除けばどのような人にもおすすめできるハイエンドDAPです。

私のように既にX7を所持している方にも、引き続き同じアンプモジュール・プレイリストを引き継げますし、機種変更を滅茶苦茶おすすめしたくなります。

新作のX7 MKⅡ、とても魅力的な機種なのでアンプモジュールについてや新機能などにももっと沢山触れたいですが、また別の回でX7 MKⅡのみをピックアップする予定です。

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著者:かべ

au版「HTC U11 HTV33」の外観レビュー! ~変わったところを前機種「HTC 10 HTV32」と比較してみる~

HTCサポーターズクラブのモニターキャンペーンにて「HTC U11 HTV33」をお借りしました。

今回は7月14日に発売される「HTC U11 HTV33」の外観を、前機種の「HTC 10 HTV32」と比較して見ていきます。

外箱・付属品の変更点

まずは外箱から確認。HTC 10 HTV32のときとは異なったデザインです。

いままで数々のHTCスマートフォンの外箱を見てきましたが、基本的にはHTV32と同じ形状の外箱でした。U11からはとても丸みのある、特徴的なデザインに変わっているようです。

U11には写真のものと充電ケーブルが付属しています。HTV32から変わったのは純正ケースが付属している点や、付属イヤホンがType-C専用のものに変更され、イヤホンジャックアダプターが付属している点ですね。

※7/14訂正:付属品についてですが、発売されたHTV33にはQC3.0充電器・充電ケーブルは付属していないようです。その他の付属品に変更はありません。

外観の変更点

U11とHTV32を並べてみました。HTC 10は5.2インチでしたが、U11は5.5インチなので筐体の大きさに差があります。

持ちやすさを考えるとHTC 10の方が優れているように思えますが、U11は画面がより大きくなったことで見やすさが向上しました。

背面はアルミボディから、アルミの上にガラスを重ねた新デザイン、「リキッドサーフェスデザイン」に変更されています。

旧デザインのHTC 10もとても格好良いですが、U11では非常に美しい光沢が特徴的です。

HTC 10の指紋認証兼ホームボタン

HTC U11の指紋認証兼ホームボタン

ホームボタンが指紋認証になっている点は変更無しですが、センサー部分の材質が変わりました。センサー部分もガラスとなり、デザインの一体感が増しました。

HTC 10のカメラ部分

HTC U11のカメラ部分

カメラ部分に着目すると、より出っ張りが少なくなっているのがわかると思います。

また背面の丸みを帯びたデザインも、U11からは小さくなっていますね。今回のU11では平らな場所に置いても、かなり安定した状態を維持できそうです。

ちなみにですが、スピーカー部分のデザインも変更されています。

側面ボタンの配置・デザインは特に変更されていないようですね。電源ボタンはギザギザになっており、確認しやすいです。

本体上部を比較してみます。HTC 10は上部にイヤホンジャックを搭載していますが、U11ではSIM・microSDトレイのみ。端子がなくなり見た目がかなりスッキリしました。

機能面での違い

外観レビューといいつつ、今回は機能面にもちょこっと触れたいと思います。

Edge Sense

HTC U11ではEdge Senseと呼ばれる、本体を握ることで操作可能な新機能が追加されています。

本体を握るだけで簡単に、アプリの起動や動作のショートカットができます。詳細モードを有効にすると2つ登録できるようになり、よりエッジセンスを楽しむことができます。

握る強さは人それぞれにあったものに調節できます。結構弱めにも設定できるのでどんな人でも使いこなせそうです。

カメラアプリではこのEdge Senseを使って簡単に写真撮影ができます。

耐水・FeliCa対応

HTC 10 HTV32では搭載されなかった防水機能・おサイフケータイですが、U11はどちらにも対応しています。

ワンセグ・フルセグは搭載されていませんが、より多くの方に購入していただける仕様に変わった点は大きいように思えます。

まとめ

HTC U11ですが、前モデルとはシリーズも異なり刷新されたデザインになりました。

非常に美しい光沢が出るので、U11の写真を撮影するのはとても楽しかったです。

前モデルと比較して変更点が多い機種ですが、個人的には画面サイズの変更がかなり大きく感じました。

左からU Ultra(5.7インチ+1.1インチサブディスプレイ),U11(5.5インチ),HTC 10(5.2インチ)

手持ちの大画面端末U Ultraと比べてみるとわかるように、U11は丁度U UltraとHTC 10の間くらいの大きさです。

U Ultraは滅茶苦茶大きいので、正直U11でも結構大きく感じるんじゃないかな~と思います。

画面サイズが大きい事はメリットになりますし、5.2インチでも片手操作が難しかった事などを考えると全然問題ないように感じますが、旧モデルユーザーの方にもその点はしっかりと確認して貰いたいですね。

今回はU11の外観・特徴がわかる写真を多数載せました。なかなか見られない輝きを魅せるU11ですので、ぜひ店頭で実機も見て貰えればと思います。

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著者:かべ

Galaxy S8/S8+用のアクセサリー選び ーSpigenの5点入ったお得なスターターパックとクリスタル・ハイブリッドケースをレビュー!

今回はSpigen Japanさんからレビューアーキャンペーンにて、ご提供して頂いた「Galaxy S8/S8+用スターターパック」と、S8+発売日直後に自身で購入していたSpigenの「クリスタル・ハイブリッドケース」を使用感とともにレビューしていきます。

Spigenさんのスマートフォンケースは個人的にも物凄く気に入っていて、2年前のモデルGalaxy S6 edge,昨年購入したHTC 10 HTV32ともにSpigenさんのものを使ってきました。

落下時でも衝撃吸収してくれるので、私の場合安心して使うためのほぼ必須アイテムみたいになっています。

まずスターターパックから見ていきます。

スターターパックの中身

Galaxy S8+の化粧箱(左)とスターターパック(右)

箱はまるでS8+が入っていた化粧箱のようなデザインです。豪華さがあっていいですね。

開封して中身を確認します。

中身

中には全面保護フィルムリキッド・クリスタルケースUSB Type-C 3.1ケーブル、スターターパック限定カラーの スマホ リング、Type-C変換アダプターの計5点が封入されています。

購入したらかならず欲しくなる物・必要なものがこのパックで簡単に揃えられそうです。

特に旧機種を使っていた方は、Galaxy S8の付属品にType-C関連のものがないため、Type-Cの変換アダプターや充電ケーブルを新しく購入しなければなりません。

高品質ケーブルが付属しているのは非常に助かりますね。

では何点かのアイテムをそれぞれ確認していきます。

全面保護フィルム

Galaxy S8/S8+ともに曲面ディスプレイが採用されていますが、曲がったサイド部分まで届くタイプのフィルムです。

実は私自身は保護フィルムなど普段使わない人なのですが、今回は確認のために頑張ってみました。

付属しているスプレーを使ってグチョグチョにして貼り付けるというちょっと特殊な貼り付け方法ですが、裏面にあるQRコードを読み取って動画で手順が確認できます。

しばらくぶりの保護フィルム貼りなのとても不安でしたが、とりあえず動画の通りにベチャベチャにして貼り付けました。

これの良いところは貼ってからもスライドさせてポジションを微調整できるとこですね。むしろ私みたいな下手くそには優しいかも・・・

あとは水切りアイテムを使って中の水と気泡を抜き取ります。サイド部分が浮きやすく大変でしたが、水切りアイテムでゴシゴシしてるうちにくっつきました。

数時間後の写真。気泡も残らずしっかり貼れていますね。フィルムをつけている境目もあまり目立たないですし、画面部分も全部覆われているので違和感がなくてとても良いです。

また、同社のケースをつけていますがフィルムとの干渉はないですね。

「滑りが悪くなった」という方もいるようですが、まあ許容範囲かな~と思います。

フィルムを貼っていない状態よりは確かに滑りが落ちていますが、私の場合画面をコントローラー代わりにするようなゲームでも問題なくプレイできています。

それより気になるのは、爪などでフィルムを引っ掻くと表面に小さな凹凸ができてしまう点でしょうか。フィルムの水切り時もですが、扱いには気をつけたほうが良さそうです。

ケース

つけてみました。透明なケースなのでどのカラーにも合いますね。

ケースをつけてしまうと全体的に少し縁が広く見えてしまいますが、耐衝撃のケースの中ではかなりコンパクトな仕上がりになっていると思います。

ディスプレイより高いところにケースのフレームが位置しています。仮に画面を下にして落としてしまった場合でも、このケースが守ってくれそうです。

グリップ力があり持ちやすい反面、手垢やホコリは少々目立ってしまいます。

裸で使用した場合でも同様に目立ってしまいますが、もっと手垢がつきにくいケースになって貰えると嬉しいですね。

スマホリング

スマホリングはスターターパック限定カラーのオーキッドグレイ。

「S8+にオーキッドグレイないよ!!」

と内心思いつつ取り付けてみましたが、意外と合いますね。

docomoモデルはとても良い位置(意味深)にスマホリングがつきますね。

フラットなケースなので、スマホリングはケース越しでも全然問題なく使えます。

スマホリング用の車載ホルダーも付属していますので、結構便利だと思います。

クリスタル・ハイブリッドケース

スターターパックとは別で購入した商品のレビューになります。

こちらのクリスタル・ハイブリッドケースは様々なニーズに合わせて作られており、カラバリも7色ととても豊富です。

「背面のデザイン見たいけど、しっかり守ってくれるバンパー型がいい!」

「スマホスタンドつけたいけどNFC・おサイフケータイは引き続き使いたい!」

そんなわがままな願いも全て叶えてくれるケースがこのクリスタル・ハイブリッドケースです。

背面はクリアになっているのでケースをつけてもデザインは損なわれません。

また、フレーム部分はバンパー型なので、落とした場合でも本体への衝撃をかなり抑えられます。

裏のキックスタンドを開くと、このように動画鑑賞にも最適な角度になります。

このケース1つあれば、狭縁・大画面のGalaxy S8+で見る動画もより快適になりますね。

最後に

Galaxy S8/S8+を購入したらほぼ必ず必要となるケース・保護フィルム・Type-Cケーブルですが、これらを別々で買ってしまえば4,000円は悠々と超えてしまいます。

しかし今回紹介したスターターパックは、現在であれば3,990円で購入可能です。

更にこれら必需品3点に加え、あると便利なスマホリング・Type-Cアダプターもついてくるわけですから、かなりお買い得ではないでしょうか。

SpigenさんのGalaxy S8/S8+用ケースについても、様々なニーズに合わせたものがカラバリ豊富にラインナップされています。

Galaxy S8/S8+を手に入れたらこれらも一緒に買っておきたいですね。

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著者:かべ

本日発売したばかりのドコモ版Galaxy S8+ SC-03J をさっそく開封レビュー!

本日6月8日に発売されたばかりのGalaxy S8+ SC-03Jですが、先程近くの家電量販店にて契約してきました。購入したばかりですが、さっそく開封レビューをしたいと思います!

先に一応スペックのおさらいをしましょう。

スペックのおさらい

スペックは以下の通り。

機種名Galaxy S8+ SC-03J
SoCSnapdragon 835
サイズ約6.2インチ
重さ173g
ディスプレイQHD+(1440×2960)
Super AMOLED
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラ1200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3500mAh
防水・防塵IP68相当

国内版Galaxy S8,S8+のSoCにはSnapdragon 835が採用されています。

また、モバイルネットワークはFD-LTE 2100MHz(B1),1700MHz(B3),AWS(B4),850MHz(B5),2600MHz(B7),700MHz(B12,B13,B17,B28)800MHz(B19),1500MHz(B21),TD-LTE 2600MHz(B38),1900MHz(B39),2300MHz(B40),2500MHz(B41),3500MHZ(B42)に対応しています。ドコモが8月以降提供予定にしている、LTEでは国内最速の受信最大788Mbpsとなる3CC CA CA_3A_42Cの組み合わせや受信最大738Mbpsとなる3CC CA CA_1A_42Cの組み合わせにも対応しています。

Galaxy S8+ SC-03J | 製品 | NTTドコモ

では開封レビューに入ります。

開封レビュー

外箱

外箱のデザインはS7 edgeの時と同様に黒に青い文字という構成ですが、シンプルに「S8+」と大きく書かれています。前よりも少し落ち着いたデザインに感じます。

付属品

付属品ですが、Type-Cケーブルと充電器などは特になし。フルセグ用のアンテナとイヤホンが付属しています。付属イヤホンは今回からなんと高級イヤホン・ヘッドホンで有名な”AKG”ブランドのものです。

デュアルダイナミックドライバー搭載のイヤホンということで、音質にも期待してしまいます。

背面

背面には「docomo」と「Galaxy」のロゴが刻印されています。私が購入したのは”Arctic Silver”のGalaxy S8+ですが、鏡のように光沢感がありとても綺麗です。

背面上部

GalaxyはS6 edgeぶりの私ですが、カメラの出っ張りが無くなった点は高く評価できると思います。また、カメラ部分の隣に指紋認証センサーが移動しています。

正直指紋認証はホームにあって欲しかったですが、デザインの観点からやむ負えなかったのも伝わりますし、虹彩認証・顔認証の方式が追加されたことにより上手くカバーできているのではないかと思います。

フロント

やはり前モデルのGalaxy S7 edgeと比較して、画面占有率が非常に高いのが特徴的です。ディスプレイの縁は丸く、また縦長なディスプレイな点からもGalaxy S8+らしさを感じます。

フロントデザインからもわかる個性というのは素敵だなと個人的には思いますね。

背面比較

手持ちのHTC U Ulltraと比較してみました。

筐体の大きさはほぼ同じですね。ですが若干U Ultraのほうが大きいです。

フロント比較

U Ultraは5.7インチのメインディスプレイと1.1インチのサブディスプレイ、合わせて5.8インチですが、Galaxy S8+は6.2インチです。

画面比率の関係上S8+のインチ数の方が断然大きいですが、横幅は同じに見えます。動画視聴時の画面の大きさは同じではないでしょうか。

S6 edgeと比較

2年前の夏モデルGalaxy S6 edge SC-04Gと比較してみましたが、やはりS8+はかなり大きいですね。

本体左側面

本体左側に「音量ボタン」と「Bixbyボタン」がついています。

本体右側面

右側に電源ボタンがついています。(Bixbyボタンを電源ボタンと間違えて押してしまいそう・・・)

ナビゲーションバー(変更前)

ナビゲーションバーの設定

ナビゲーションバー(変更後)

「アプリ履歴」と「戻る」のナビゲーションバーの位置を変更できるようになりました!

初めてGalaxyを使った時には、複数台使用していた影響もあり誤操作に悩まされましたが、今回からは通常のAndroid端末と同じ配置に変更できるので助かります。

本体スピーカー

Galaxyと同じくiPhoneもずっとモノラルスピーカーでしたが、iPhone 7からはフロントスピーカーに変更されています。

「Galaxyも追従するんだろうな~」と個人的に思っていましたが、スピーカーはモノラルスピーカーのままでしたね(笑)

ちょっと残念な点ではありますが、今回は付属イヤホンやDSDのネイティブ再生などの内面に期待しています。

最後に

ドコモ版Galaxy S8+、一括価格が約12万とあまりにも高額であったため驚かされましたが、MNPの場合月々サポートが毎月4,293円もついてくるのでお買い得です。

そんなこともあり私はMNPで契約しました。

とても高い機種ですが、一括購入してしまえばお1人の場合でもカケホライト+Sパック(2GB)の組み合わせで毎月1,647円で利用可能です。

1回あたり5分通話無料なので下手なMVNOよりも安いのではないでしょうか?※本体価格は滅茶苦茶高いですが。

逆にドコモユーザー・純新規の方が同じ条件の場合、ただでさえほぼ半額程度に月々サポートが減ってしまうのですが、更に契約条件により1万円減額されてしまいます。

仮にS8+(12万)を一括購入しても月々3,699円です。

2年間総額にすると約5万円の格差。これをdocomoさんはどう捉えているのでしょうか。

こういった非常になんとも言えない価格設定はありますが、S8+の製品自体には非常に期待しています。

さて、まだ購入したばかりなので全然使っていません。使用感などのレビューは後ほどしていく予定です。

 

 

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著者:もんた

Pioneer XDP-300R 機能面レビュー

パイオニアブランドで販売されている「XDP-300R」というデジタルオーディオプレイヤー(DAP)です。

何度か試聴させていただいたうえでの購入でした。他のDAPでは味わうことができないスッキリとした音です…

今回は機能面でのレビューを行っていきたいと思います。

 

XDP-300Rの特徴

・Android搭載(バージョン5.1.1)

・Bluetooth(aptX対応)

・高精度イコライザー/ロックレンジアジャスト/デジタルフィルター/クラブサウンドブースト

・アップサンプリング/DSP機能

・フルバランス再生/ACG駆動/BTL駆動

 

Bluetooth機能について

※aptXとはBluetoothで音声を伝送する際、他伝送方法より圧縮率が格段少ないため高品質な音を楽しむ事ができます。また、タイムラグが他の伝送方法より少ないみたいです。また最大48kHz/24bitに対応しています。

実際に使ってみた!

今回は同じくaptX対応のAI301-DAに接続します。

音切れなどもなく、快適に再生が可能です!

音もよく手軽に再生ができます。音量調整は親機、子機でもどちらでも可能でした。

汚部屋なのがバレてしまいますね…

遅延が少ないらしいから、デレステしてみた!

ダメです。遅延が気になります。音ゲーは実用的ではないと思います。

MVでは遅延はほとんど気になりません。YouTube等の再生も遅延は気になりませんでした。

高精度イコライザー/ロックレンジアジャスト/デジタルフィルター/クラブサウンドブーストについて

1.イコライザー機能

他DAPと比べると、かなり優秀で使い勝手がいいと思いました。

32hz~32kHz、-12dB~+12dBまでの間を調整可能です。

また、イコライザ画面が赤く点滅する機能は増幅のしすぎで出力オーバー(音割れ)してますという警告表示です。(オフの状態でも機能します)

2.ロックレンジアジャスト

音声入力信号のジッター(変動)のロック幅を調整することによって、音質を向上させることができます。ロック幅はより精度の高いNarrowからwideまで、7段階から選べます。

※XDP-300Rの取扱説明書からの引用

と書いていますが…何を言ってるのかわからない方がほとんどだと思います。

簡単に説明すると、ここの機能をうまく弄るとS/N比が向上しますよ!!!ってことです

もともとの設定(normalの状態)からさらにノイズを減らしたい!!というユーザーのための機能です。

ロックレンジを狭める(Narrow寄りにすれば)、S/N比が向上しますが高ビットレート音源だとレベルを超えてしまい、音切れが発生してしまいます。

そのため、曲ごとに弄らないとダメなのです…面倒ですね…僕はNarmalのままです。この機能とてもすごい機能なんですけどね…

3.デジタルフィルタ

SHARP:一般的なフィルター機能で、カチッとした骨格感が出る印象の音に。

SLOW:応答性に優れ、弦楽器などの音色や響きが柔らかく、自然な雰囲気の音に。

SHORT:音の立ち上がりのリニアリティが良く、前に出てくるような印象の音に

※ONKYO(DP-X1)のホームページからの引用

自分はSLOWが一番好きでした。

4.クラブサウンドブースト

低音強調機能です。3段階になっています。Ecomodeという低音強調機能を省電力で動作させる機能もあります。

使ってみての感想ですが、Boost1程度でもかなり多めの低音になります。曲によってはちょうどいいと感じました。

Boost2からはイヤホンによってはかなつぼわついた低音になりました。BA型のイヤホンはBA独特の低音のボワつきが強調されてしまいします。

Boost3はかなり強めです…本当に強いです…イコライザ画面が曲によっては割れます…サグいヒップホップなら雰囲気出てて合うかもしれません…

アップサンプリング/DSP機能について

1.アップサンプリング機能

96kHz、192kHz、382kHz(USBオーディオのみ)

の3パターンです。僕は192kHZにしています。低ビットレート曲だと音の違いがわかりやすいと思いました。空間表現が向上するように感じました。

2.DSP機能

オフにするとアップサンプリング、クラブサウンドブースト、リアルタイムDSD変換を一括でオフにすることができます。

フルバランス再生/ACG駆動/BTL駆動について

XDP-300rはESS社のES9018K2MというDACを2つ使用しています。またアンプ部にESS社のSABRE9601Kを2つ使用しており、左右独立のフルバランス再生が可能です。

XDP-300rのバランス接続はとても音が良いです。空間表現にかなり優れているように感じます。全体的にフラットな特性だと思います。スッキリしていて、聞いていて疲れませんし飽きません。

また、ACG駆動とBTL駆動と2つの駆動方式を選択することができます。

BTL駆動は一般的なバランス接続なのですが、ACG(アクティブコントロールGND)はBTL駆動よりGND(信号の-極)を理想的な量に変更した駆動方式です。

・聴覚S/N比が向上しクリアな空間表現

・ハイレゾ音源の強みである低音の輪郭がより明瞭になり、グッと沈み込む低音に。

・全体的にキレのある音離れのよいサウンドに。

※公式ホームページからの引用

と、公式ホームページには書いていますが、私はBTL駆動より中域、高域の量がやや多くなったように感じました。また、ダイナミックイヤホンでは空間表現がBTL駆動より向上しているように感じました。しかし、BTL駆動よりやや低域の量、音の太さが少なくなるように感じました。

XDP-300Rでバランス接続を使わないのは勿体無いと思います。

Android端末としての性能

XDP-300RにはAndroid5.1.1(Lollipop)が搭載されています。

GooglePlayにも対応していて、自由にアプリをいれる事ができます。普段SoundCloudやSpotify等で音楽の聞く事もある私にはAndroid搭載でGooglePlay対応は購入するうえで絶対条件でした。

またCPUにはQualcommのSnapdragon801を搭載しています。

Snapdragon801は3年ほど前のハイエンドAndroidスマートフォンの大半に搭載されていた、プロセッサです。

ということはゲームはできるのか!

重いゲームということでデレステを選びました。

ただたんに私が好きなスマホゲームということもあるんですが…

今回2回目の登場

タイミング調整、これは快適な予感….!!!

プレイ環境

・2D軽量

・タップ音あり

全然問題なくプレイが可能でした。快適です!!!

フルコンボできました。

3D標準で高難度曲をプレイしてみましたが、問題なくプレイが可能です。

MVの再生もカクつきがありませんでした。

正直驚きました…

高音質デレステ機として…運用が可能みたいです(?)

※長時間のプレイでカクつきが少々ありました。

最後にケースについて

XDP-300R購入時に気になったのですが、ケースの種類があまりにも少ないです…

Twitterで教えてもらったのですが、DP-X1のケースを使用することが可能らしいです!ただし、XDP-300Rの背面の斜めの所?が空きスペースになってしまうらしいですが…結構DP-X1のケースを使用している方が多かったです….

ちなみに僕はXDP-300Rの専用ケースを使用しています。

 

・もんたの近況

最近IE800が死にました。

死んだIE800

3年程前に購入したイヤホンで、2年前にmmcx化改造を施し使用していました…とてもショックです…ちなみに最後に聞いた曲は内田真礼さんのモラトリアムダンスフロアでした。

あと、仕事が辛いです。

 

Amazonリンク

Sauce:

http://pioneer-headphones.com/japanese/dap/xdp-300r/

http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/dpx1/control.htm

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著者:かべ

”HTC U11”と同シリーズの先行機、”HTC U Ultra”を確認 〜外観編〜 今まで撮影した写真を振り返る

前回はアクセサリー編でした。

今回は購入してから撮った写真をざっと載せていきます。

フォトレビュー感覚で見てもらえればと思います。

U Ultraの写真

背面

背面下

U11のサファイア・ブルーとほぼ同じ配色・構成に見えますが、U Ultraは本体下にある端子部分のアルミが少し出っ張っています。

フロントデザイン

外で光に当てると水色に見えます。鏡のように光は反射しますね。

天井の暗い場所では黒く輝きます。

HTC 10とU Ultra

HTC 10とU Ultraのラブラブツーショット。

 

屋内だと結構手垢が目立ってしまいます。これはU11でも同じかもしれませんね。

 

U UltraとU Sonic(付属イヤホン)

音質に関しては、付属レベルではあるもののフラットで聴きやすい印象です。

HTC 10の付属イヤホンは低域が強すぎたように感じたのでこちらの方が好みでした。

HTL23,U Ultra,HTC 10

手持ちのHTC端末を並べてUの文字を作ってみたりもしました。

S6 edge,HTC 10,U Ultra,Moto X Play

左2機種は5.2インチ、1番右は5.5インチですが、やはりU Ultraの筐体は大きいですね。

桜とU Ultraで写真を撮ってみたりもしました。筐体に桜の花が映っています。

私だけかもしれませんが、U Ultraの写真を見るとすごく惚れ惚れしてしまいます。ガラスの反射などもかなり工夫されており、様々な色の姿が見られるのでとても楽しいです。

U Ultraで撮影した写真

開運橋付近(盛岡)

豚丼

上野公園

 

ヨドバシカメラ(秋葉原)

HTC 10までの機種とは違い、カメラのピントは結構合わせ易くなっている印象は受けました。

また、暗い場所でもHTC 10同様にかなり明るい写真が撮れます。

しかし外などで明るい時に撮影すると全体的に少しだけ赤茶色っぽくなるのが気になります。

U11のカメラ評価はかなり良いみたいですが、U Ultraにももう少し頑張って欲しかったですね。

最後に

U Ultraを撮影した写真・U Ultraで撮影した写真を振り返ってみました。

HTCの新しいデザインもとても魅力に感じます。U11も欲しい気持ちでいますが、現在は検討中です。

U Ultraも今はそこそこ安くなっているようなので、新デザインを楽しめるという意味では良い候補になりそうです。

写真枚数の関係上、かなり内容の薄い記事2連投となってしまいました。アクセサリー編とひとまとめの記事として見ていただければと思います。

“HTC U11 “と同シリーズの先行機”HTC U Ultra”を確認 〜純正アクセサリー編〜

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