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著者:かべ

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

以前わたしが書いた記事「docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認」ではGalaxy A8+をベースにSC-02L Galaxy Feel2のスペック・機能・価格面などを予想した感想を述べていました。

そのSC-02Lが昨日docomoから正式に発表されました。

実際のスペック等を以前の記事に追記しても良かったのですが、逆にわかりづらくなってしまいそうなので、ベースモデル「Galaxy A8 (2018)」との相違点を本記事にまとめていきます。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy Feel2 SC-02L
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ5.6インチ
重さ172g168g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220)
角丸ディスプレイ
HD + Super AMOLED (720x1480)
通常ディスプレイ
RAM4GB4GB
ROM32 / 64GB32GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素(デュアルカメラ)1600万画素(シングルカメラ)
バッテリー3000mAh3000mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
おサイフケータイ(FeliCa)非対応対応
ワンセグ非対応対応
カラーバリエーションブラック
オーキッドグレー
ゴールド
ブルー
フロストホワイト
オパールブラック
オーロラピンク
SIMデュアルSIMシングルSIM

やはりdocomo with機としての価格を考慮してか、予想通り多少変更点がありました。

デュアルカメラだったフロントカメラはシングルカメラに変更、またディスプレイの解像度がFHD+からHD+に変更されています。

こういった点は純粋にグレードダウンですね。

ですが悪くなった点だけではなく、日本向けに独自のおサイフケータイやワンセグに対応しています。

またスペック比較表には書いていませんが、SC-02Lはネットワークもdocomo向けにB1/B3/B19/B21とそれらを組み合わせたCAに対応し受信最大500Mbpsを実現しています。

SoCに関してはExynos7885のまま、RAMも4GBで変更なしなので操作性が抜群なのはもちろんのこと、重い3Dゲームなどもある程度動かせそうです。

ハードに関してはボタン配置や、SC-02Lにはストラップホールが追加されていたりと細かい変更点があるようです。またディスプレイも角丸から通常のものに変更されています。

カラーバリエーションはGalaxy Feel同様に完全に日本向けオリジナルです。

本体価格

分割購入時~2年目2年目以降
本体分割金1,755円0円
docomo with△1,620円△1,620円
毎月の基本料金プラン支払いからの増減135円△1,620円

本体は一括で42,120円で分割購入時は1,755円になりますが、docomo with対象機種なので実質的には分割でも135円という価格になります。

本体を一括購入すればdocomo withの割引恩恵は初年度から受けられます。

支払いとしては上記の料金+基本プランになるので1台での最低料金(シンプル+ベーシック~1GB)は一括購入時で2,894円、分割購入時で4,649円になります。

まとめ

やはり気になるのは解像度の変更でしょうか・・・5.6インチという大画面ディスプレイでHD+はよく見ると粗さがあるかもしれません。

同様にFHD以下で大画面なスマートフォンといえばiPhone XR。ちなみにiPhone XRは326ppiです。

SC-02Lは公表されていませんが、計算してみると290ppi前後です。iPhone8も326ppiなので意外と許容範囲な気はしますが実機を見て確かめる必要はありそうです。

若干のスペックダウンはあるものの、全体を通して日本向けカスタマイズ・スペックアップがあった上で一括42,120円という低価格で抑えてきたのは素晴らしいと思います。

いままでのdocomo with機種は、普段づかいには良くてもSoCの特性上ゲームなどを頻繁にする方には向かない機種となっていたので、ある程度アプリゲームもしたいけど安く済ませたい!という方にはもってこいのスマートフォンになりそうです。

 

 

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著者:numacchi

小さくても走りは本格派!京商ミニッツレーサーRWD/FWDシリーズ

私の趣味の1つに、ラジコンがあります。

10年ほど前に友人とタミヤの1/10スケールのラジコンカーでドリフト走行などをやっていたものです。

ただしラジコン本体のサイズが大きく、バイクに乗るようになってからは持ち運びの不便さもあって、手放してしまいました。

ですが、小さくても本格的な走りができるラジコンがあるのです。

それが京商のミニッツレーサーシリーズです。

今回はその最新エントリーモデル、RWD/FWDシリーズをご紹介します。

 

ミニッツRWDシリーズ

ミニッツRWDシリーズは、旧エントリーモデルのミニッツスポーツシリーズをさらに進化させたもので、MR-03シャーシというリヤモーター・リヤ駆動のシャーシをベースとしています。

 

私の所有するミニッツRWDのシャーシです。多少メーカー純正カスタムパーツが付いています。

特徴としては、素直なハンドリングが売りで、載せられるボディが多いのが魅力でしょうか。

ミニッツFWDシリーズ

こちらがミニッツFWDのシャーシです。モーターが前の方にあり、前輪を駆動して走ります。

赤い紐のようなものは電池を外しやすくするために後付けしたものです。

特徴はやはり新設計の前輪駆動という部分。ちょっとクセのあるハンドリングですが、それがまた味でもあります。

ボディは現行のマツダ・デミオとトヨタ・プリウスPHVがラインナップされています。やはり前輪駆動車は同じ駆動方式のボディを載せたくなりますね。

RWD/FWDともに単4電池4本が必要となります。

 

送信機(プロポ)

左が旧型のKT-19送信機で、右が新型のKT-531P送信機です。どちらも単4電池4本が必要です。

ミニッツRWD/FWDレディセットにはKT-531Pが付属します。

新型は旧型より重量が軽く持ちやすくなった感じがします。なお電波の方式が違うため、旧型のミニッツスポーツとの互換性はありません。

カスタムパーツ類

カスタムパーツは京商純正品から社外品まで豊富に揃っていて、走行性能アップやドレスアップが楽しめます。

個人的に一押しのカスタムパーツは「ジャイロユニットセット」です。

この小さな電子基板を装着すると、走行中の車体の横滑りを細かく感知して自動で修正舵を当ててくれるというスグレモノです。

付ける前と後では、走行中の安定性がガラリと変わります。

車体側についているボリュームで効きの強さを変えることもできるので、好みのハンドリングにすることができます。

特にFWDには効果が大きく、スピンしやすい特性を大きく改善することが可能です。

ただ、タイヤなどの消耗品、カスタムパーツ、交換用ボディに関しては、なかなかミニッツ用パーツを売っている店舗が少なく、かなり大きな専門店でないと取り扱っていないのが現状で、通販で取り寄せることになってしまうことが多いのが難点でしょうか。

まとめ

大きなラジコンの場合、バッテリーが専用品で値段も高く、維持が大変でした。

ですがミニッツの場合、エネループのような充電池で十分走ることが出来ます。ランニングコストが安く済むのは良い点ですね。モーターもミニ四駆などでおなじみの130モーターなので燃費も良いです。

欠点としては、構造上アスファルトなどの路面では走らせられない点でしょうか。カーペット敷きのインドアサーキット向けですね。

走行中の動画はこんな感じです。ノーマルでもかなりのスピードが出ますよ。

ご協力頂いたお店のご紹介

今回の記事の作成にあたり、撮影のご協力をしていただいたお店をご紹介いたします。

ラジコンカー練習場「元気っ子さん」

ホームページ http://genkikkosan.com/

住所:〒221-0841    
   神奈川県横浜市神奈川区松本町5-38-1
ボンジョルノ三ッ沢2F

電話/FAX: 045-294-8154

■横浜市営地下鉄ブルーライン

「三ッ沢下町」駅(1番出口)より徒歩2分
■東急東横線/みなとみらい線
「反町」駅より徒歩8分

豊富なラジコン知識でお客様をサポートしてくれる「おかべ店長」です。優しい人柄でキッズにも大人気。

 

店内の様子です。コースのレイアウトは、混んでいなければ店長にお伝えすれば変更することもできます。

さらに店内外周をミニ四駆サーキットが囲んでいて、ミニ四駆を走らせにいらっしゃるお客様も多いです。

速い方はこのコース3周を13秒台で走らせます!中にはとても速いキッズもいて驚きです!

レジ下のショーケースの様子。お客様が製作したラジコンやミニ四駆などが飾られています。

中にはこんな貴重なミニ四駆も!シャーシだけで一台5000円もした限定モデル、スーパーXXシャーシエボⅠと、VSシャーシエボⅠです。

 

さらに、元気っ子さんは「ラジコンカー練習場」なので、ラジコンのメーカー問わず、どんなラジコンでも走らせることが可能です。

量販店や玩具屋で売っているようなトイラジでもOKです。

あとラジコンを持っていなくても大丈夫!レンタルラジコンもあるので気軽にラジコンデビューできますよ。

「ラジコンサーキットって敷居が高そう・・・・」と思っている方に是非オススメしたいお店です。

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著者:かべ

docomo withの中では最強スペック?? 新機種 「Galaxy Feel 2 SC-02L」として出そうな同シリーズの「Galaxy A8+ (2018)」を確認

docomoで2019年冬春モデルもしくは2018年の秋モデルとして登場予定の「Galaxy Feel 2(仮称) SC-02L」のベースモデルがGalaxy A8 (2018)と判明したことがblog of mobileさんの以下の記事に書かれています。

NTTドコモ向けにSamsung Galaxy A8 (2018)を投入へ、型番はSC-02Lに

Galaxy A8 (2018)は今年の始めにサムスンが発表した、グレードとしてはミッドハイなスペックのスマートフォンです。

私は今年の5月ごろに同シリーズとなるGalaxy A8+ (2018)を購入しました。

レビュー記事を書こうと思ってずっと書いていませんでした。

画面サイズやRAM容量などGalaxy A8 (2018)とは若干異なる部分もありますが、今回はせっかくなのでdocomo with機種としてはどうなの?といった点も兼ねてA8+のレビューをしていきたいと思います。

10/18追記:docomoから正式にGalaxy Feel2 SC-02Lの発表がありました!ベースモデルGalaxy A8 (2018)との比較記事を書きましたのでこちらもご確認お願いします。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

 

この記事にもちょこちょこ変更点を追記しています。

スペック

機種名Galaxy A8 (2018) ※SC-02LベースモデルGalaxy A8+ (2018)
SoCExynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)Exynos 7885 Octa-Coreプロセッサー(2.2GHzデュアル+ 1.6GHzヘキサ)
サイズ5.6インチ6.0インチ
重さ172g191 g
ディスプレイFHD + Super AMOLED (1080x2220) FHD + Super AMOLED (1080x2220)
RAM4GB4GB/6GB
ROM32 / 64GB32 / 64GB
アウトカメラ1600万画素1600万画素
インカメラ800万画素+1600万画素800万画素+1600万画素
バッテリー3000mAh3500mAh
防水・防塵IP68相当IP68相当
充電端子Type-CType-C
オーディオイヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能
イヤホンジャック有
32bitハイレゾ再生可能

Galaxy A8 (2018)とGalaxy A8+ (2018)のスペックは基本的にはほぼ一緒です。

ですが私が所持しているA8+はRAM容量が6GBのモデルになるので、操作性の体感に若干違いがあるかもしれません。

また、バッテリー持ちについてもA8  (2018)が3000mAh、A8+ (2018)が3500mAhとなっているため異なります。

とはいえ、Galaxy A8 (2018)もdocomoから発売予定のSC-02Lのベースモデルにすぎず、これらのスペックが変更される可能性も大いにあるためその点はご了承ください。

これから書くレビューもあくまでA8+のレビューとなるので、SC-02Lが登場した際の参考程度にしていただけたらと思います。

Galaxy A8+ (2018)の特徴

フロントにデュアルカメラ搭載

出典:サムスンホームページ

Galaxy A8 (2018)シリーズの大きな特徴とも言えるのがやはりフロントのデュアルカメラ。

デュアルカメラを搭載することにより、自撮りをした際にポートレート写真が撮影できます。

こちらの機能はSC-02Lにも期待できそうですね。

10/18追記:残念、SC-02Lではシングルカメラに変更となり、通常の自撮り写真機能となります。

防水・防塵に対応

最近では対応もほぼ当たり前となっていますが、ミッドレンジクラスのGalaxy Aシリーズはいままで防水・防塵に対応していないのが基本でした。

こちらも同様にSC-02Lでは対応しているでしょう。

10/18追記:SC-02Lでも対応しています。

DSDSに対応

デュアルSIM・デュアルスタンバイに対応しています。設定でデュアルSIM・デュアルアクティブにすることも可能。

国内版のVoLTEには対応していません。なので必然的にau系の回線では使用できませんが、Band1・3・8・19・28に対応しているのでdocomo・SoftBank系の回線では快適に使えます。

CAにも対応しており、SoftBankだとCA_1A_8A、docomoだとCA_1A_3AやCA_1A_28Aがよく見られます。CAしているときは4G+表示になります。

DSDSはSC-02Lでは対応はないでしょう(docomo向けはいままでしたことがないので)。また、4G+表記についても固定表示になると思います。

SC-02Lのネットワークまわりに関してはdocomoのB21&3CC CA対応に期待ですね。

10/18追記:予想通りSC-02LではシングルSIM、B21を含めた3CC CAに対応しています。

外観

背面はこのようなデザイン。色はオーキッドグレー。

背面の指紋認証センサーがGalaxy S9と同様にカメラの下部へと変更されているため、誤ってカメラを触るようなトラブルは避けられそうです。

SC-02LではSamsungロゴの位置にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴでしょうか。

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 背面

Galaxy A8+ (2018)とGalaxy Note8 SC-01K 前面

Note8と並べてみました。大きさはあまり変わりないですね。

A8+は6.0インチ、Note8は6.3インチですがA8+のベゼルが若干広いため、サイズ感にあまり大きな違いはありません。

これはA8 (2018)にも言えることで、5.6インチではあるもののS8やS9と同じサイズ感です。GeekDaysさんの記事を見るとわかります。

どちらかというとベゼルレスデザインなA8+ (2018)ですが、ケースを取り付けるとこんな感じで縁が若干目立ちますね。

長所

上位機種並の処理能力

Antutuベンチマークの結果

SoCはSamsungのExynos 7885が採用されており、性能はそこそこ良いです。

PUBG MOBILEをプレイしてみたところ、最高設定では流石にカクつきが見られるものの、設定を少し落とすだけで快適にプレイすることが出来ました。

仮に同スペックでSC-02Lとして登場した場合、3Dゲームをほぼ快適プレイできる唯一無二のdocomo with機になるはずです。

10/18追記:SC-02LでもExynos 7885が採用されています。

独自機能も充実

Galaxyに搭載されているBixby Vision

最新のハイエンド端末Galaxy S9などにも搭載されているAI機能「Bixby Vision」がGalaxy A8 (2018)シリーズにも搭載されています。

カメラやギャラリーの画像からQRコードを読み取ったり、画像検索・言語翻訳ができたりします。

その他Always On Displayにも対応していたりと、ハイエンドモデルと遜色の無い利便性を兼ね備えています。

とはいえ100%同じ機能が使えるわけではなく、残念ながらAPPS EDGE等には対応していません。

10/18追記:SC-02Lでも搭載されていることを確認しました。

残念な点

リアカメラの画質がいまいち

薄暗い場所ではとにかくブレやすい・・・落ち着いて持っていてもこの様な写真に。

やはりハイエンド端末慣れしているとカメラの画質が気になります。

特別悪いわけではありませんが、最近のHuaweiのミッドレンジ機のカメラ性能なども考えるとやはり良いとも言いにくいですね。

虹彩認証は非搭載

Galaxy S9などに搭載されている虹彩認証は非搭載です。

指紋認証または顔認証による生体認証でロックが解除できます。

筐体の高級感不足

個人的にはかなり綺麗なデザインだと思いますが、よく見るとガラス的な光沢ではないのが残念です。

特に実機を見たときにイメージとのギャップを感じました。

ハイエンド端末慣れしていると、こういった点でやはり差を感じますね。

感想

SC-02Lがdocomo with機種として登場した場合、値引き額が2年で総額38,880円になるので基本的には一括価格も近似してきます。

Galaxy A8 (2018)の価格が大体5万円前後なので、おサイフケータイを搭載して4万円前後に収まるのかは疑問なとこです。

発売されてから1年近くは経っているので同スペックでの登場も確かにありえますが、スペックダウンする可能性も結構あるかなというのが個人的な見解です。

ですが仮に同スペックで登場した場合、docomo with機種の中では最強のスマートフォンになるのではないでしょうか。

ハイエンドモデルのGalaxy SシリーズやNoteシリーズと比較してしまうとやはり劣る部分も見られますが、全体としてはかなり満足できるスマートフォンですね。

10/18追記:スペックダウンの可能性という予想は合っていました。細かい変更点は以下の記事に記載しています。

Galaxy Feel2 SC-02Lが発表されたのでベースモデルGalaxy A8 (2018)との変更点を確認

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著者:アワビ

BOSE(ボーズ)の「SoundSport Free wireless headphones」完全ワイヤレスイヤホンを購入したのでレビュー

 

はじめましてアワビです。
本日初投稿ですがよろしくお願いします。

さて、今回紹介するBOSEのBluetoothワイヤレスイヤホンは6月29日にamazonにて購入した物なのですが、通勤時に使っておりますのでひと通り使ってみてどんな感じなのかまとめていきます。

感想としてはすごく使い勝手が良いです良いです。
ではどの点がいいのか要点を紹介していきます。

開封時はこんな風に入ってます。

雨や汗に強い

防汗 防滴性能(IPX4)があるので、雨や汗など水に多少濡れても大丈夫です。
最近の季節だと30度を超す気温であったり、雨が降ることが多いので防滴はすごく助かります。

ただ、注意点としては防滴であって防水ではないのでがっつり水に浸かるなどの状態における防水性能は無いようです。

コンパクトさと携帯性

充電ケースは幅100mm×高さ38mm×奥行き48mmといった大きさで、細長の丸い形状となっております。

もちろん携帯性も抜群で、カバンやズボンのポケットなどちょっとした開いたスペースに入れて気軽に持ち運ぶことができ、BOSEのカッコいい光沢のあるロゴと触ってみてサラっとした感覚のケースで高級感があります。

ケースからイヤホン本体を取り出しやすく、かつ磁力でケースとしっかりくっついているので逆さにしても落ちません。

初期設定の手軽さと自動ペアリング

Android iPhone専用アプリ「BOSE Connect」を使う事で手軽にペアリングが出来ます。

Bose Connect

Bose Connect  

Bose Corporation無料posted withアプリーチ

アプリを起動し、[位置情報へのアクセス][位置情報をオンにする][BLUETOOTHオン]の項目をすべてチェックを入れてから表示案内に従いセットアップするだけです。

初期ペアリング後もケースから取り出すだけで勝手にペアリングしてくれるので、後は再生ボタンを押すだけで曲を続きから再生する事が出来ます。

ただ、初期ペアリング後の使い始めはまずファームウェアの自動更新が始まるので完了するまで待ってから使用したほうがいいのかもしれません。

「Find My Buds」機能で無くしたイヤホンを追跡

どこかに落としてしまったりして無くした時には「Find My Buds」機能を使う事で最後に接続した場所を確認することが出来ます。
もし近場で無くしてしまったら音を鳴らすことが出来るので簡単に見つけることが出来ます。

完全分離型のワイヤレスイヤホンは紛失しやすいですが、この機能があれば安心ですね。

音の出かたとしては、音を鳴らす操作をしてから段階的に徐々に音が上がっていく感じです。

操作性

右側のイヤホンには、+(画像下)と-(画像上)の音量調節と中央の再生ボタンがあります。
一番便利な点としては、スマホをポケットやカバンから取り出さずに再生ボタンを押すだけで曲を再生できるほか、2回押すと次の曲へスキップ 3回押すと前の曲へ戻るという具合にプレイリストの操作が可能です。

フィット感

耳の穴に沿った形で作りこまれており、かつStayHear+ Sport tipsというBOSE独自のイヤーピースで抜群のフィット感があります。

イヤーピースのサイズもL M Sと3つのバリエーションで変更できるので耳のサイズが大きい方小さい方にも自然にフィットするような作り込みにっております。

イヤホン本体の重さもペアで18gと比較的軽く、しっかり耳に装着できるので走ってる時など運動する時にも落ちることはありません。

Bluetoothイヤホンとは思えない音質

Bluetoothイヤホンという事ですが、やはり気になるのは音質…
私もBluetoothでは音質が悪いと思っており、実際過去にBluetoothのオーディオレシーバーを使っていましたが歩くたびに途切れたり音質的にはいまいちだったり確かに不満な点が多いです。
ですので今回も博打感覚で買いましたが、普通に一般に販売されているワイヤードイヤホン以上に音質は素晴らしいです。
サウンドに関してはまだまだ素人な感想ですが、非常にクリアに聞こえていて高音低音がしっかり出ており特に低音サウンドに関しては帯域がしっかり出ているように感じました。

音が途切れるという事もあまり無くワイヤレスとは思えない安定さがあります。

Bluetoothイヤホンには欠点ばかりで不評が多く悪い印象しかありませんでしたが、ここまで進化したのかという感じで今までの悪いイメージを壊してくれた商品ですね。

バッテリーの持ち時間が長くパワフル

バッテリーの残量は中央のケースの開閉ボタンを押すことでLEDのゲージが点灯し、確認することが出来ます。

この製品は、バッテリーの持ち時間が結構長くBluetoothイヤホンとしても最高位クラスです。
イヤホンのフル充電では最大5時間 充電ケースをフル充電するとイヤホンを2回分(10時間)充電できます。

スマホの様に帰宅して充電しないと翌日使えないといった心配はなく、土日で一度フル充電しておけば2時間通勤時の使用で1週間は持ってくれます。

ひと通り紹介しましたが気になる点としては…

・ノイズキャンセリングが無い

ノイズキャンセリングが無いので騒音が入ってきます。
電車通勤をしているときはアナウンスで駅名や情報などを聞き逃さないというメリットもありますが、近場の人の話声や電車の音なども聞こえてしまうのでその点は惜しい所です。
スポーツモデルなので、ランニングをする時などを想定して自転車や車の音を聞こえやすいようにとの事で遮音性の低い仕様になっているようです。

音漏れに関してですが、リビングなど静かな場所では音漏れしている様ですが外では音漏れしている感じは無く大きく音量を上げなければ気にするほどでもないかと思います。

・マルチペアリングが出来ない

たとえば、スマートフォンとタブレットを同時にペアリングしたいといった風には出来ません。

しかし、登録のみしておいてどちらかの端末でペアリングする事は可能なので切り替えとして使用方法は可能です。

・少し大きい

おおよそ500円玉ぐらいの大きさです。
私も購入時に少し大きいなと感じましたが装着時には大きさはあまり気になりません。

個人的にはこういった分離型のワイヤレスイヤホンは小さすぎても取りだす時に落としてしまうかもしれないので、そういった点では全然良いと思います。

・ボタン操作が少ししづらい

始めに使ってて操作する時に、ボタン操作で少々力を入れないとボタンが押せなかった点です。

ですが、慣れれば全然操作できます。

最後に

ノイズキャンセリング機能が無いのは非常に惜しい点ではありますが、音質は本当に素晴らしいです。

今後ノイキャン機能の付いた新しいモデルとしての登場に期待したいですね。

また、最近ではiPhone7以降のイヤホンジャック廃止やXperia XZ2の無接点充電Qi(チー)規格採用など、コードレス,ワイヤレス化の波が徐々に来ているのではないかと感じでおります。

Bluetoothイヤホンにしたいけど音質と安定性は重視したい!と思っている方に是非オススメしたいワイヤレスイヤホンです。

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著者:numacchi

シンプルだけどバイクの基本がしっかり詰まっている・・・。バイク初心者から玄人まで幅広くカバーするホンダAPE/XRモタード 50/100

昨年、私は原付バイクを乗り換え、「ホンダXR100モタード(2007年式)」を購入しました。

このバイク、外装品や細かい装備品などは違いますが、基本となるフレームやエンジンは「APE(エイプ)100」と同じものです。

エイプ100 出典 https://www.honda.co.jp/news/2008/2081104-ape.html

実際に1年乗ってみて、実に親しみやすく、かつ奥の深いバイクだと感じました。

そんなAPE/XRモタードのレビューをしてみたいと思います。

APE/XRモタードのバリエーション

これらのバイクには排気量が二種類ラインナップされており、原付免許か、普通自動車の免許を持っていれば乗ることができる50cc(白いナンバープレート)と、普通自動二輪免許「小型限定(125ccまで可)」か、普通自動二輪免許(400ccまで可)の免許を持っていれば乗ることができる100cc(ピンク色のナンバープレート)の二種類があります。

なお、100ccの場合2人乗りができるようにフレームにタンデムステップが追加されています。

さらにAPEには前後ドラムブレーキの通常バージョンと、XRモタードと同じホイール、前後ディスクブレーキを採用したタイプDというグレードがあります。

エイプ50 出典 https://www.honda.co.jp/news/2008/2080905-ape.html

エイプ50・タイプD 出典 https://www.honda.co.jp/news/2008/2080905-ape.html

XRモタードは50/100ともに前後ディスクブレーキです。

XR100モタード 出典 https://www.honda.co.jp/news/2006/2061215-xr50-motard.html

さらに突き詰めていくと、APEには燃料供給装置が排ガス規制が厳しくなる前のキャブレター仕様と、PGM-FI(電子制御燃料噴射)仕様があります。

XR50/100モタードはキャブレター仕様のみです。

原付だけどマニュアルで走る楽しさを満喫できる

原付と聞くとオートマチックのスクーターをイメージする方が多いと思いますが、APE/XRモタードはしっかりと「バイク」として成り立っていると思います。

クラッチを自分で操作し、5速のギヤを駆使して走るのはまさにバイクそのもの。軽く小回りが利くので街乗りにも便利です。峠道でもエンジンを元気よく回して走らせてあげれば非常に楽しく乗ることが出来ます。

大きな排気量のバイクで走るのも楽しいですが、公道ではそのパワーを持て余すことが多々あります。小排気量車の限られたパワーを目一杯公道で味わうのもまた楽しいものです。原付ならではの税金類の安さや、抜群の燃費の良さも魅力ですね。

構造がシンプルなので丈夫

エンジンは冷却水を使わない空冷、さらに単気筒なので構造がシンプルです。オイル交換のサイクルを守っていれば長く乗れる非常に頑丈なエンジンです。

車体の日常メンテナンスも非常にしやすいので、自分で簡単な整備をするのも一興ではないでしょうか。

カスタムベース車として格好の素材

両車ともに様々なアフターパーツメーカーから凄まじい数のカスタムパーツが発売されており、自分好みに仕上げる楽しみもあります。

カスタムパーツの組み合わせ次第によっては、まるで別物のバイクのようにすることも不可能ではありません。

私もハンドルバーやミラーといった外装部品から、エンジン周りのパワーに直結してくる部品などあちこちをカスタムしています。

純正よりもワイドなハンドルバー。

折りたたみ可能なオフロード車向けミラー。

靴の傷みを防止するシフトペダルカバー。

モリワキエンジニアリング・フルエキゾーストマフラーZERO TD ANO

特にマフラー交換はルックスだけでなく、ステンレス、チタンといった素材による軽量化や小気味良い排気音になるので個人的にオススメです。

ただし、車両の年式によって装着できるマフラーが違うので、交換を検討の際はよくチェックしておくことが必要です。8

気をつけておくべき点

楽しさ一杯のAPE/XRモタードですが、注意しておくべき点もそれなりにあります。

50cc版の場合、原付1種に該当するので、公道では法定速度が30km/hに制限されてしまうことと、交差点右折時での二段階右折の義務があることです。

交差点によっては二段階右折禁止の場所もあるので非常にややこしく、また標識も見落としやすいので注意が必要です。

100cc版の場合は、二人乗り可能ですが、免許取得から1年経過するまでは二人乗り禁止の初心者運転期間扱いとなります。

あと小柄なバイクですので、二人乗りすると窮屈になりやすく、ライダーが運転しづらくなる可能性が高いので二人乗りでの長距離は控えたほうが良いと個人的に思います。

道路によっては高速道路以外にも原付通行禁止の区間があったりするので、注意しましょう。

あと生産終了から10年近く経っていますが、未だに根強い人気があり、車両盗難やパーツ盗難がかなり多いのも現状です。

頑丈なバイクロックや、車両が何かわからなくするために乗らないときはバイクカバーをかけておくことも重要です。

最後に

色々と良い点や注意すべき点などを書かせていただきましたが、やはりマニュアルのバイクは楽しいですね。

街乗りも楽でツーリングもそこそここなし、維持費も安くて、飽きがきたらすぐイジれる。なかなかそういうバイクは無いと思います。

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著者:かべ

【ベストバイガジェット 2017】FiiO X7 Mark Ⅱ (X7 MKⅡ) ー進化したハイエンドAndroid DAP

昨年に引き続きGeekDays様主催の「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2017」に参加させていただいております!

ちなみに昨年はカヴブログという私の旧ブログで参加させていただきました。

今年の春から新しいブログにお引越ししていますので、こちらのブログでは初参加ということになりますが、引き続きよろしくお願いします。

X7 MKⅡを選んだ理由

HTC U Ultra,iPhone 8 Plus,Galaxy S8+,Galaxy Note8

今年は、1月にHTC U Ultra、6月にはGalaxy S8+、9月にはiPhone 8 Plus、11月にはGalaxy Note8と大きいハイエンドスマートフォンばかり購入してしまいました・・・

どれも買って良かったと思えるスマートフォンでしたが、一番買って良かったのはやはりGalaxy Note8ですね。

洗練されたベゼルレスデザイン・デュアルレンズ&高性能化したカメラ・Sペンの利便性など魅力が沢山詰まっています。

なので今回のベストバイガジェット、本当ならNote8って言いたい所だったんですが、実は今週買ったばかりなのでまだまだ内面を知れていません・・・

そんなわけで色々悩んだ末、選んだ端末が”FiiO X7 MKⅡ”です。

FiiO X7 MarkⅡ

このX7 MKⅡ、(スマホじゃ)ないです。

一見すると古いAndroidスマートフォンにも見えなくないですが・・・

ガジェット好きの方には知らない方も少なくないかもしれません。

FiiO X7 MKⅡの紹介

X7 MKⅡ、簡潔に言ってしまえば音楽プレーヤーなのですが、Android OSを採用しているため利便性・操作性に優れているのが特徴です。

また、音に特化された音楽プレーヤーであり、7万円後半ながらポータブルオーディオプレーヤーの中ではトップクラスの音質を誇ります。

私はFiiO初のAndroid DAPとなる「FiiO X7」も昨年購入しており、前回のベストバイガジェットに選ばせて頂きました。

こちらはその後継機となる機種で、今年の7月に発売されました。

SoCは変更されていませんが、音を大きく決定するDACチップはES9018からES9028PROに大幅グレードアップ。

その他のスペックも色々と良くなっています。

買うか悩んだ末、9月に個人輸入代行サイト経由で購入してしまいました。

FiiO X7 MKⅡは日本でも発売予定となっていますが、まだ発売されていません。

既に一度レビューをしていますので、概要などはよければこちらで確認してみてください。

FiiO史上最高のAndroid DAP「FiiO X7 Mark Ⅱ」ファーストインプレッション ~初代X7からの変更点を確認~

前機種X7とのスペック比較は以下の通り。

機種FiiO X7 MKⅡFiiO X7
ディスプレイ3.97インチTFT液晶3.97インチTFT液晶
OSAndroid 5.1Android5.1
Playストア利用可能利用可能
SoCRK3188TRK3188T
DACES9028 PROES9018S
アンプモジュールAM3AAM1
RAM2GB1GB
内蔵メモリ64GB32GB
外部メモリ(microSD)256GB×2最大128GB
バッテリー容量3800mAh3500mAh
端子microUSBmicroUSB
急速充電QC2.0+MTK PE非対応
ネットワーク2.4GHz・5GHz2.4GHz
Vol調節ダイヤル方式音量キー

Androidバージョンは5.1ですし、SoCもRockChip社のRK3188T。スマートフォンでいうとミッドロークラスの低スペックですね。

しかしながら意外と操作性が悪くないんです。前回のX7ではもたつく場面がちょこちょこ見られましたが、X7 MKⅡは見違えるほどに操作性が改善されています。

流石に重いアプリゲームが動作するスペックではありませんが、ヌルヌル動いてくれるのでストレスフリーです。

同じスペックでも最適化次第ではかなり変わるようですね。

アンプモジュールの比較

一度レビューしているときに、外観やX7との比較を沢山しています。

なので今回はアンプモジュールについてや便利機能など、あまり触れていなかった所をメインに紹介したいと思います。

X7 MKⅡにはデフォルトでAM3Aと呼ばれる、3.5mmの通常端子に加え2.5mmのバランス端子を搭載したモジュールが装備されています。

バランス端子が搭載されたモジュールはこのAM3A以外にもAM3が用意されていますが、AM3AはこのバランスモジュールAM3の省電力版という位置づけになっています。

モジュールは初代FiiO X7と共通なので、X7世代からのアンプモジュールが引き続き使用可能です。

せっかくなのでAM3とAM3Aで試聴比較してみました。

試聴には愛用しているWestone W80(3.5mm試聴)とUM Pro50(2.5mmバランス試聴)を使用して、それぞれバランス端子・通常端子で比較します。

AM3Aで試聴

まずは通常端子で。

とても心地の良い音ですね。空間表現もかなり上手だと思います。

比較的ウォームな音の傾向があり、高域も聴きやすいですね。

だからといって音の情報量が損なわれているわけではないので、これがAM3Aの強みではないでしょうか。

次にバランス端子で。

やはりバランス接続だと音がよりはっきり聞こえます。3.5mmよりも音が正確な気がしますね。

静かな場所で響く小さな音が、とても自然な響きで驚かされます。

AM3で試聴

先程と同様に最初は通常端子で試聴します。

AM3Aよりも音がはっきり聞こえます。暖色系なAM3Aの音も魅力的ですが、個人的にはこちらのほうが好みです。

高域などの強い音は特に聞こえ方が良くなっているようですが、刺さるような音ではないので心地良く感じます。

バランス接続で試聴。

こちらはAM3Aとあまり大きな違いを感じませんが、AM3の方が若干クリアな感じがします。

どちらも良い音だと思いますが、DAP自体の印象はアンプ次第で結構変わってきそうですね。

個人的には3.5mm・2.5mmバランスともにAM3モジュールがおすすめです。

機能・UIなどの紹介

機能・UIなどをちょこっと紹介します。

新しく追加されたハイパフォーマンスモード

可聴域外フィルタ

ハイパフォーマンスモードが新しく追加されました。バッテリー持ちよりも音質重視にした利用ができます。

可聴域外フィルタはハイレゾ音源などに含まれる、人間には聞こえない高域をカットする機能です。モードがたくさんあって驚きましたが、正直なとこ違いがあまりわかりませんでした。

ロック画面での歌詞表示

Wi-Fiに接続すると自動で歌詞を検索してくれます。

歌詞が見つかると画像のように曲に合わせて歌詞が流れます。

邦楽も最近の曲であればほぼ歌詞が見つかるので結構便利な機能です。

個人的に気に入っているところ

フルアルミボディ

アルミ筐体がとても格好いいです。フロント下部もFiiO X7らしさが感じられてとても好きです。

下部がモジュールで外れるのもギミック感があって最高ですね。

音量調節はダイヤル式

ダイヤル式なので手の感覚で最適な音量に調節できます。X7はボタン式だったので嬉しい変更点です。

また、ボリュームは150段階なので細かい音量設定が可能です。

やっぱり音質がいい

これに尽きますね。とにかく音がクリアで情報量が凄いんです。

正直自分は「これ以上に良い音が想像できない・・・」とまで思ってしまいました。

最後に

最近はイヤホンジャックのないスマートフォンも増えてきているので、ポータブルな音楽プレーヤーの需要も高まってきているように感じます。

FiiO X7 MKⅡはAndroid DAPなので、Wi-Fiに繋げばアプリを楽しんだりYouTubeを見ることも可能ですし、Apple Music、Spotifyなどの定額音楽サービスも楽しめます。

現在でも7万円後半が相場なので通常の音楽プレーヤーよりは高価ですが、ハイスペックな高級DAPの中では滅茶苦茶安いと重います。

前モデルX7よりも音・操作性ともに向上しているのが感じられるので、結構満足しています。

「スマホも良いけどDAPも最高!」

ってことで私が選ぶ2017年のベストバイガジェットは”FiiO X7 MarkⅡ”でした。

明日は@nann_Newさんです!次はどんなガジェットが登場するのでしょうか。楽しみですね!

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著者:かべ

GTAオンラインで安全なフレンド限定公開セッションを作る方法

ロックスター・ゲームスの「Grand Theft Auto 5」で公開セッションを限定セッション化する方法を紹介します。

地下基地ミッション・空輸ミッションをはじめとするCEOジョブは、限定セッションやクルーセッションではプレイできず、公開セッションで行うしかありません。

しかし公開セッションにはフレンド以外のプレーヤーも多く、安全なセッションでジョブをするのは難しい場合も多いかと思います。

今回はPC版GTAオンラインの1人またはフレンド同士で安全にプレイできる「公開限定セッション」の作り方を紹介します。

準備するもの

NetLimiter 4

・Windowsのファイアウォール

手順

GTAをストーリーモードで起動します。

ダウンロードしたNetLimiterを起動します。

GTA.exeにチェックを入れます。

セキュリティが強化されたWindowsファイアウォールからGTA.exeを指定し、新しい受信の規則を作成します。

画像通りのポートをブロックして保存・有効化してください。

GTAのストーリーモードへ戻りオンラインに入ります。1人セッションができているかと思います。

あとはNetLimiterのGTAにつけたチェックを外し、作成した規則を無効化すればOKです。

以上で安全なセッションの作成は完了となります。

フレンド以外のプレーヤーはこのセッションに飛んできません。

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著者:かべ

FiiO史上最高のAndroid DAP「FiiO X7 Mark Ⅱ」ファーストインプレッション ~初代X7からの変更点を確認~

FiiOの新作Android搭載音楽プレーヤー「FiiO X7 MarkⅡ」(X7 MKⅡ)を購入しました。発表当初からずっと気になっていた機種です。

前作の”FiiO X7″よりもDACチップは大きくグレードアップし、本体メモリ・SDストレージの容量アップ、標準でバランスモジュール搭載などかなり強化されたモデルです。

しかし価格は649.99$(9.13現在レートで約7.1万円)と前作の”FiiO X7″から大きな変更はなく、購入ハードルは変わらずに買えてしまいます。

そんなこともあり既に”FiiO X7″を所持している私は後継機の「FiiO X7 Mark Ⅱ」を最近購入しました。

今回はファーストインプレッションという形で前機種からの変更点を紹介していきます。

スペック

詳細なスペックは以下の通り。

機種FiiO X7 MKⅡFiiO X7
ディスプレイ3.97インチTFT液晶3.97インチTFT液晶
OSAndroid 5.1Android5.1
Playストア利用可能利用可能
SoCRK3188TRK3188T
DACES9028 PROES9018S
アンプモジュールAM3AAM1
RAM2GB1GB
内蔵メモリ64GB32GB
外部メモリ(microSD)256GB×2最大128GB
バッテリー容量3800mAh3500mAh
端子microUSBmicroUSB
急速充電QC2.0+MTK PE非対応
ネットワーク2.4GHz・5GHz2.4GHz
Vol調節ダイヤル方式音量キー

DACチップはES 9018SからES9028 PROに強化されており、より高音質なプレーヤーに変わりました。

容量は内部メモリ・RAMも2倍、外部メモリもmicroSDスロットが2つになったことでかなり増やせます。曲が増えても容量不足の心配はなさそうですね。

アンプ部もX7では3.5mm端子のみの「AM1」が初期モジュールでしたが、X7 MKⅡには3.5mmの通常端子に加え2.5mmバランス端子のついた省電力版モジュール「AM3A」が初期モジュールとして採用されています。

その他にもバッテリー容量アップ、急速充電対応などより実用的なスペックに強化されています。

外観

FiiO X7(左)とFiiO X7 MKⅡ(右)

ディスプレイ領域は特に変わっていませんが、前面のFiiOロゴがなくなりました。横幅も出っ張りができた分だけ少し広くなっています。本体の厚みはX7 MKⅡのほうが若干薄いです。

本体左側面

X7では左側面にあった、電源キー・microSDスロットがなくなり、音量調節はボタン式からダイヤル式に変更。また再生停止・曲変更ボタンがこちらに配置されています。

本体右側面

右側面はmicroSDスロット2つのみとなり、見た目がスッキリしています。X7ではこちらに再生停止・曲変更ボタンが配置されていました。

本体上部

X7 MKⅡから、X5 3rdなどと同様に電源ボタンは上部に変更されています。ライン出力・デジタル出力端子の位置は変更されていません。

本体背面

X7 MKⅡは写真ではAM3モジュールに換装してしまっていますが、画像からは背面デザインも変更されていることが確認できます。

付属品

X7 MKⅡの付属品

X7 MKⅡの付属品は画像の通り。クリアケースに加え本革ケースが付属している点や、microSDトレイ用のピンが用意されている点がX7と違います。

その他充電ケーブル・モジュール用ドライバー・ネジなどは引き続きパッケージに内包されてますね。

音質面での違い

ここでは実際に聴いてみて感じた違いに触れていきます。

情報量の違い

まず音数の多さに驚かされました。X7を初めて視聴した時にも音の明瞭感・解像度の高さに感服しましたが、今回はそれを上回る圧倒的情報量です。

いままであまり聞こえなかったサウンドがよく聞き取れるようになりました。まるでデータ量が1.5倍に増えてるような感覚ですね。

本体の操作性

純正プレーヤーにはデフォルトで新デザインが採用されていますが、実は”FiiO X7″も最近のアップデートで同じデザインが追加されているので特にソフトウェア面で大きな違いはありませんでした。(細かい変更・追加点はあります)

しかしながら操作性はかなり向上しているようで、X7で重くなるような場面(曲検索など)でも特に固まらずにサクサク動いてくれます。全体的に非常に安定した動作をしているように見えます。

ノイズ耐性

個人的にはこれが結構デカいです。X7ではAM3など出力の強いモジュールに換装すると、スマートフォンなど電磁波の出るデバイスが近くにあるとき、すぐノイズが乗ってしまいます。

また、Wi-Fiをオンにした時もノイズが乗りやすくなるので常にオフにしていました。

X7 MKⅡではこういった問題が特になく、常にWi-Fiをオンにしていても、スマートフォンを近づけても特にノイズは乗りません。

とても使いやすくなりましたね。

最後に

今回は外観の変更点・視聴して感じた違いをまとめてみました。

この他にもビットレートの違う音源でフェードインしてしまう症状など、X7でみられた不具合がX7 MKⅡでほとんど解決されているようです。

機能面ではもちろんのこと、音質・操作性などでもほぼ完成形といって良い出来栄えですね。

日本語のローカライズがまだ完璧ではないようですが、その点を除けばどのような人にもおすすめできるハイエンドDAPです。

私のように既にX7を所持している方にも、引き続き同じアンプモジュール・プレイリストを引き継げますし、機種変更を滅茶苦茶おすすめしたくなります。

新作のX7 MKⅡ、とても魅力的な機種なのでアンプモジュールについてや新機能などにももっと沢山触れたいですが、また別の回でX7 MKⅡのみをピックアップする予定です。

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著者:かべ

手頃な価格の超極細好音質イヤホン「ZERO AUDIO CARBOi ZH-DX240-CI」レビュー!

今回は発売前から気になっていた機種の「ZERO AUDIO CARBOi」を紹介します。

再生周波数帯域が8~70000Hzと非常に広く、ER-4Sに似た極細ハウジングが特徴的なイヤホン。

しかし料金は6,000円未満というお手頃さから、ずっと気になっていた機種です。

9月1日に発売されたばかりですが、試聴したところかなり好みでしたので今回購入に至りました。

それではレビューしていきます。

外観

まずはパッケージから。安価な機種ですので、全体的にコンパクトです。いつものZERO AUDIOという感じがします。

中身は本体と専用のポーチが付属しています。専用ポーチが付属している点はとても良いですが、相変わらずホコリが付着しやすいのが少し気になりますね。

では本体を確認していきます。

新開発の超小型ダイナミックドライバーが採用されることにより、とても細長いハウジングが実現しています。

また右耳が赤ライン、左耳がシルバーラインと色分けがされており区別がしやすいデザインです。

ケーブルはきしめん状なので絡みにくそうですね。端子部分はL字型で、特別強く作られているようには見えません。

イヤーチップを外してみました。細長いハウジングではありますが、音導管はギリギリまで広く作られていることが確認できます。

インプレッション

では実際に装着・試聴して感じたことをまとめていきます。

様々な音楽が入っているので音楽ジャンル別にも確認していきました。

 分野別の評価

・遮音性 ★★★★★

・装着感 ★★★★☆

・音漏れ防止 ★★★★★

・音質 ★★★☆☆

・高域 ★★★★★

・中域 ★★★☆☆

・低域 ★★★★☆

まるで耳栓のように深く入るので外の音はほとんど聞こえません。装着感も思っていたよりも安定していて良好です。

ER-4Sのように耳のかなり奥まで入るのを想定していましたが、音導管が太いためかある程度の位置で安定します。

次に音について。高音域のキラキラ響く感じがとにかくクセになります。スネアドラム・シンバル・電子音の響きがとにかく綺麗。

高域に特化しているものだと他の音域の聞こえが悪いということもよくありますが、CARBOiはどの音域もよく聞こえますね。

ボーカルの遠さから若干低価格帯のダイナミックトライバーらしさを感じてしまいますが、全体的な完成度はかなり高く思えます。

音の解像度はそこそこといった感じですが、この価格帯で大きな特徴・長所を持てる機種はなかなか見られません。

そういう意味では高級イヤホンユーザーでも需要はかなりありそう。

とにかく高域をよく聞きたい時にCARBOiは有効ですね。刺さるような高域ではないので滅茶苦茶聞きやすいです。

音楽ジャンルとの相性

・EDM○

・ロック◎

・アニソン◎

・J-POP◎

・洋楽△

ギターの目立つロック系や電子音の多いJ-POPはかなり相性がいいと感じました。基本的に高域の多い曲が向いているようです。

洋楽はジャンルに左右されますね。ボーカルが中心になるような曲はあまりCARBOiの長所を生かせない気がします。

まとめ

ZERO AUDIOの新作イヤホンとして登場した「CARBOi」ですが、今までのデザインとは一風変わったスタイルなものの、高域のきらびやかさ・全音域の程よい解像度の高さは引き継がれているようです。

高価格化するメーカーが多い中、ZERO AUDIOは新製品も価格据え置きで勝負している所が個人的には好印象です。

安く価格帯の中でもちゃんといい音のクオリティが追い求められていると思います。

そんなZERO AUDIOさんが大好きですが、個人的にはリケーブル対応や強度のあるパーツを用いたハイエンドクラスのイヤホンを是非作って欲しいですね。(前使っていたDUOZAが断線して悲しい気持ちになったのも理由の1つ・・・)

CARBOi、暫く装着しているとちょっと耳の負担が大きいのがマイナス点ですが、それ以外は兼ね満足しています。

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著者:かべ

「HTC U11 HTV33」の音質レビュー! 〜新しいステレオスピーカー・付属のハイレゾ対応イヤホンを試す〜

HTCサポーターズクラブのモニターキャンペーンにて「HTC U11 HTV33」をお借りしています。

前回は外観レビューという形でHTC U11を確かめました。

今回はオーディオ好きな私から見た、HTC U11のオーディオ機能・音質をまとめていきます。

ちなみにですが、スマートフォンの音質レビューは昨年のモデル「HTC 10 HTV32」でも投稿しております。

オーディオ好きによる「HTC 10 HTV32」レビュー! 本体スピーカー・付属のハイレゾ対応イヤホン・ハイレゾ録音の音質を確かめる

HTC 10 HTV32オーディオレビュー オタク目線で本体スピーカー・付属のハイレゾ対応イヤホンの音質に迫る!

旧ブログサイトの記事、HTC速報さんの記事どちらも私が書いています。よければこちらも見て頂ければと思います。

本体スピーカーの音質

本体スピーカーはステレオスピーカーとなっており、フロント上部と本体下部側面の2箇所にスピーカーがついています。

スピーカー上部(ツイーター)

スピーカー下部(ウーハー)

昨年のモデル「HTC 10 HTV32」同様に上部のスピーカーがツイーター、下部のスピーカーがウーハーという構成です。

試聴した感想

音楽を再生して最大音量にしてみましたが、圧倒的なボリューム感と質の高さに驚かされました。

HTC 10と比較したところ、音量はU11の方が出ていてかつ音もくっきりしていました。

過去のHTC Oneシリーズの機種に匹敵またはそれ以上のクオリティーだと思います。

この点においては流石HTCですね。小さなスピーカーで鳴ってる音だとは考えられません。

また音量を変えた時に、HTC 10では左右のバランスの悪さが気になりましたがU11ではかなり改善されているように感じます。

現行で販売されているスマートフォンの中でもぶっちぎりで、大音量かつ高音質な内蔵スピーカーではないでしょうか。

滅茶苦茶凄いのでみなさんに聴いて貰いたい位ですが、ぜひ実機で確認していただければと思います。

U11のオーディオ音質

次にU11に内蔵されているDACの音質を確認していきます。

HTC U11はHTCの新しい「Uシリーズ」に位置していますが、今回からは3.5mmオーディオジャックが搭載されておらず、代わりに充電端子のType-Cに接続する付属のハイレゾイヤホン・オーディオジャック変換ケーブルが用意されています。

ということもあり、前回のHTV32ではイヤホンのみの音質検証が行えましたが、端子の都合上U11ではできません。

そこで今回の音質検証では、3.5mmのオーディオジャックコネクタに私の愛用機「W80」を繋いだ場合と付属のハイレゾイヤホンを繋いだ場合の2回に分けて音質を確認していきます。

愛用機「Westone W80」で試聴してみる

私が普段使用している高級イヤホン”Westone W80″でHTC U11の音質を確認します。

せっかくなのでハイレゾ音源で試聴しました。

非常に高音質で驚きました。スマートフォンでこのクオリティーの音楽が楽しめるのは素晴らしいと思います。

U11と同じS835を搭載したGalaxy S8+もスマートフォンとは思えない程音がはっきりとしていて素晴らしいと感じていましたが、U11も同様に素晴らしいですね。

ボーカルの重なりをしっかりと確認する事ができます。

試しに昨年のモデル「HTC 10 HTV32」とも比較してみましたが、HTC 10の音がゴミに感じるレベルで全然音が違います(笑)

HTC機のなかで最も高音質なスマートフォンと言っても過言ではなさそうです。

付属のハイレゾイヤホンで試聴

HTC 10 HTV32でもハイレゾ対応のイヤホンが付属していましたが、今回のU11の付属イヤホンはノイズキャンセリングにも対応しています。

ノイズキャンセル機能含め試聴して感じたことをまとめていきます。

音源は先程と同様のものを使用。

低域がよく出ていて凄いとは思いますが、全体的に音の明瞭感があまりない点が気になります。まぁ付属イヤホンクオリティーだな~というのが正直な感想。

相変わらずバランスの悪さが気になりますね。しかし低域を沢山聴きたい人には向いているかもしれません。

ノイズキャンセリング機能も確認してみましたが、これもまた微妙ですね。ON・OFFで切り替えても違いがあまりわかりませんし、イヤホンの遮音性自体も特別良いわけではないので外の音はそこそこ聞こえます。

ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンはソニー・BOSEが有名で、私自身どちらのメーカーのノイズキャンセリングも使用したことがありますが、少なくともON・OFF切り替え時の違いくらいはわかりました。

今回の試聴では、特別凄いとはあまり思わなかったのでノイズキャンセリングはおまけ程度という捉え方で良いと思います。

最後に

HTC U11でも様々な観点から音質を確かめてみました。U11もHTCらしさを感じられる良機種だと思います。

スピーカーがさらに強化されている事もわかりましたし、内蔵DACもかなり高音質化されていたので非常に満足しています。

イヤホンジャックが無くなった点に関しては私自身も否定的な考えを持っていますが、ちゃんと変換プラグは付属していますし、旧機種よりは確実に音が良いのでむしろU11の方がオーディオデバイスに向いているように感じます。

スピーカーばかりが「高音質」と謳われていたHTCですが、今回からは本当の意味で「高音質」になったんじゃないかなと思います。

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